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南 育枝さん

バストケアアドバイザー

今話題のバストケア!その効果と家でも出来るケア方法について

2016年5月18日

バストケアは敷居が高い?

芸能人やモデルをはじめ、バストケアに力をいれている人が増えています。

でも一般的には、「本当に効果があるの?」「やり方が分からない」「めんどくさそう」「値段が高そう」
など、まだまだ敷居が高いイメージが強いかと思います。

そこで今回は、バストケアの効果や家でも出来るケア方法についてお話しさせていただきます。

バストケアって効果があるの?

女性であれば、誰しも気になるバスト。
・大きくしたい(ボリュームアップしたい)
・きれいな形に整えたい
・若いころのようなハリ感がほしい
・授乳後に垂れてしまったバストを元に戻したい
・左右の形、大きさを整えたい
・小さくしたい
など、お悩みによってバストケアに求める効果は人それぞれ。

「遺伝だから」「年だから」「授乳したから」と諦めてしまっている女性も多いですが、バストは遺伝や年齢に関係なく、毎日のケアで美しく導くことができます。
では実際に、バストケアでどの程度バストを変えることができるのでしょうか。

正しくバストケアを続けることで、健康的なバストの状態として、ブラジャーサイズでC~Eカップ程度のボリューム感に、そして形は左右均等なお椀型に整えていくことができます。

例えば、ボリューム不足のバストは血流が滞っている状態にあります。
そこで、毎日のケアで血流を整えていくことでCカップ程度のボリューム感が出てきます。

反対に、大きすぎるバストは余分な水分がたまり浮腫んでいる状態にあります。
そこで、ボリューム不足のバストと同じように血流を整えていくことで、余分な水分が抜けて適度な大きさに収まっていきます。

このように、「小さい」「大きい」というボリュームのお悩みは、血流促進で程よい大きさ(C~Eカップ)に整えていくことができます。

一方、年齢や授乳による「下垂」は、バストからデコルテにかけての皮膚が伸びてしまっている状態にあります。
こちらは、お顔のスキンケアのように保湿を行い、ターンオーバーを促進し、下垂の原因である重力からバストを守っていくことで少しずつ皮膚が引き締りバストの形が整っていきます。

・血流促進
・皮膚の引き締め
・重力から守る

この3つを同時に行っていくことで、どんなバストもC~Eカップの美しいお椀型バストに導いていくことができるのです。

ブラジャー前のひと手間で、理想のバストを手に入れる!

ここまでで、バストケアの基本的な理論をお話しさせていただきました。
・血流促進
・皮膚の引き締め
・重力から守る
バストケアには3つのポイントがあり、3つ同時にケアしていくことが大切です。

ですが、時間がかかる面倒なケアは、なかなか続けられませんよね。
そこで今回は、ご自宅で簡単にできるケア方法をご紹介させていただきます。

朝、ブラジャーを付ける前にジェル等の油分の少ない化粧品でバストをたっぷり保湿します。
この時に、ボリュームアップしたい方は、脇や背中のお肉をバストに集めるように塗り込みます。
下垂に悩んでいる方や、バストを小さくしたい方は、バストを下から上に持ち上げるように塗り込みます。

化粧品が肌にしっかり馴染んだら、いつものようにブラジャーを付けます。
そして仕上げのバストメイク。
先ほど化粧品を塗り込んだときと同じように、ボリュームアップしたい方は脇や背中のお肉をバストに集めるようにしてブラジャーのカップに収めます。

下垂やバストを小さくしたい方は、バストを下から上に持ち上げるようにして、バストが持ち上がった位置までブラジャーのワイヤーを引き上げて高い位置で収めます。

肌がみずみずしく潤っていることブラジャーのフィット感が高まり、日中のブラジャーのズレを防いでバストを重力から守ってくれます。

ブラジャーを付ける前にひと手間加えるだけの簡単な方法ですが、バストケアの3つのポイントに同時にアプローチすることができて、効果実感の高いケア方法です。

正しくケアすることで美しいバストを取り戻す

今回は、バストケアの基本的な考え方や基礎ケア方法をお話しさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

「本当に効果があるの?」「やり方が分からない」「めんどくさそう」「値段が高そう」
そんなバストケアのイメージを、少し変えていただけましたでしょうか?

バストケアにも、スキンケアと同じように理論があります。
お悩みの原因を理解してアプローチしていくことで、バストは美しく健やかによみがえります。

いつまでも女性として輝き続けるために、バストケアを毎日のスキンケアのような美容習慣として取り入れてみてください。

専門家に相談してみよう!

南 育枝さん
バストケアアドバイザー

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