JIJICO

早川 弘太さん

健康管理士

ポテチ、チョコ、ジャンクなお菓子との健康的な付き合い方

2018年2月8日

解決!アスクミー JIJICO

お菓子との健康的な付き合い方を考える

ポテトチップスなどのスナック菓子にチョコレート、クッキー、おせんべい・・・コンビニでも店舗の3分の1程度をお菓子類が占めるぐらい、お菓子は我々の身近な物であり多くの方に愛されています。

お菓子はお酒やタバコと同じく嗜好品です。我々の生活になくては困るものではありません。栄養価的に見ても当然『食べるより食べないほうがカラダには良い』ということはわかっています。それでも『ついつい食べてしまう』『やめられない・止まらない』そんな方が多いのも事実です。

体に良くないことはわかっていますが、ついつい食べてしまう、そんなお菓子との健康的な付き合い方をご紹介したいと思います。

ポイントは『いつ』『どんな風に食べるか』

食べ過ぎは当然カラダに良くないので、大切なのは『いつ』『どんな風に食べるか』です。

(1)できるだけ小袋のお菓子を食べる

チョコレートやスナック菓子を食べていたら、ついつい食べ過ぎて、気がついたら一袋全て食べてしまった・・・こんなことありませんでしたか?

一度開けるとつい手が伸びてしまい『あと少しだから』と全部食べきってしまうことがよくあります。

できるだけお菓子を食べるときは食べきりサイズの小分け放送を選んで食べる量を少なく抑えましょう。大きな袋から食べるときは小分けして一度に食べる量を決めて残りはしまうようにしましょう。

(2)ながら食べに注意

お菓子を食べるときのシチュエーションは様々ですが、割りと多いのが『テレビを見ながら』『雑誌などを読みながら』の『ながら食べ』だと思います。この『ながら食べ』は肥満の原因とも言われるぐらい食べ過ぎを助長します。

とくにお菓子は手で摘んで簡単に食べられるので『ながら食べ』にはもってこい。長時間食べることや大量に食べることにつながるので、どうしてもお菓子を食べたいときはテレビなどをみながらでなく『ながら食い』をしないようにお菓子を食べるようにしましょう。せっかくの嗜好品なので味わって食べましょうね。

(3)自宅にお菓子をストックしない

お菓子を食べ過ぎる方の代表的な特徴は『自宅や職場に常にお菓子がストックしてある』という特徴が一つあげられます。

自宅にあると『小腹が空いたからついつい一袋・・・』と食べたり、量を決めて食べることができず、あるだけ際限なく食べてしまうことが多々あります。

お菓子を食べるときは、一番おすすめはその日食べる分だけ買ってくる、前述の小包装品などを活用しながらできるだけ少量になるような買い物でも工夫をしましょう。

(4)食べるときは自分へのご褒美!など食べる日を決めて食べる

お菓子の好きな方にとってお菓子を食べることは何よりのストレス解消となります。過度に我慢をしてストレスで心身のバランスを崩してしまうよりも、カラダに悪いとはわかっているお菓子も上手に付き合うことで人生のスパイスとなりストレスの解消にもつながります。

なので漫然と毎日食べることはせずに『◯◯したらお菓子を食べよう』という風に自分へのご褒美として活用しましょう。

『1週間頑張ったから金曜日の夜だけ』『目標が達成できたから好きなお菓子を1つ食べよう』という風に食べ方を工夫することもお菓子と健康的に付き合う方法だと思います。

お菓子は一人でゆっくり食べたり、友達とワイワイ楽しんだり、楽しみ方は様々ですが、お酒などと同じく、人生を彩るものと言えると思います。人生の彩りなので、過渡に食べすぎず、節度守って楽しく活用したいですね。

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