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専門家プロフィール&記事一覧

安藤 ゆかり

研修講師・キャリアコンサルタント

ソーシャルスキル教育株式会社

大阪外国語大学(現大阪大学 外国語学部)デンマーク語科卒業。大学受験予備校にて英語講師15年の経歴を経て、2009年2級キャリアコンサルティング技能士を取得し、キャリアカウンセラーに転身。2012年に「ソーシャルスキル教育株式会社」を立ち上げて法人化。マンツーマンのキャリアカウンセリング(就職相談)を実施し、現在(2014年7月)までの約10年間で、延べ人数3000人を超える就職相談に対応。一方、就職力アップを中心とする各種研修を担当する講師としても幅広く活動する。


2017年6月30日
空前の転職活況! だが誰でも同じく「売り手市場」か?
3年ほど前から企業の採用熱はヒートアップし続け、冷める気配が見えません。それは大学新卒者に限らず、転職市場も同様であり、転職を考えている人は多いようです。しかし、そこには落とし穴も待ち構えています。
2017年6月13日
人材確保へ解禁破り相次ぐ 就活本格スタート
経団連の定める新卒採用活動の指針では就職活動の動きと現実の採用で合わない部分が大きくなっています。指針を守る業界と守らない業界で人材確保の有利不利ができるのは問題であり、見直しが必要ではないでしょうか。
2017年4月28日
1冊の読書で年収75万円の差がついている!?
読書量と年収には関係があるようです。読書により、職場などで起こる出来事に柔軟に対応したり、いろいろな人と上手く付き合えるようになったりする効果が期待できるので、仕事もプライベートも順調になるでしょう。

2017年2月26日
第二新卒で転職に成功するために必要なこと
第二新卒という言葉が就活市場では一般的になりましたが、必ずしも希望の転職とはいかないようです。第二新卒で転職に成功するには、採用する企業側の意図を理解し、自分が何をアピールするかを考えることが大切です。
2016年11月8日
大卒後3年以内の離職率3割超の問題、実は20年間も未解決のまま!
厚生労働省が発表した大卒後3年以内の離職率は3割を超えていましたが、20年間この数字は大きく変化しておらず、問題が未解決のままであることを表しています。解決に向けて企業がやるべきこととは?
2016年9月30日
就活生は経団連の新卒採用スケジュールを信じて動けば大丈夫!?
大手企業の新卒採用スケジュールに関して経団連の指針は前年同様と決定しました。しかし、実際の企業の新卒採用スケジュールは大きく異なっているので、乗り遅れて後悔しないようにしっかりとした準備が必要です。

2016年8月7日
増える親の反対で内定辞退!でもその先は?
新卒学生の売り手市場で親の反対による内定辞退が増えています。主にバブル時代に就職した親の影響力が原因のようですが、親は時代が違うことを理解し、子どもの人生の選択である就職は自分で決定させることが大切。
2016年6月8日
管理職を避けて働く人が、40代から払う「ツケ」
管理職を避けて働こうとする若者が増えてきています。しかし、その意識で40代を迎えたとき、自分にしか出来ない仕事を持っていないと会社から不要とされる可能性が高い。厳しい職業人生を送りたくない人ほど管理職を目指すべきと専門家。
2016年4月6日
日本式「横並び就職活動」は是か非か?
一斉に横並び就職活動を行うのは日本特有のものであり、企業にとっても就活生にとっても便利な制度でした。しかし、会社に依存しない生き方を希望するなら、実力をつけ企業に自分を売り込む欧米式の選択も考えるべきと専門家。

2016年3月5日
キラキラネームは就活に有利?不利?
キラキラネームについては以前から賛否両論ありますが、このような名前を持つ人が就職活動をする際に、不利になることはないのか?あるいは逆に、名前が話題になったりすることで有利になることはあるのか?
2015年10月11日
増える高学歴プア、博士号を取ってもフリーターのワケ
大学の教職員や研究職に就くのは狭き門。この20年で大学院博士課程在籍者は2倍以上になるなど、大学院へ進学しても職を得られない人が多い。「博士号をとってフリーター」、高学歴プアについて専門家が解説。
2015年9月12日
本当に若者だけ?3割が「働きたくない」と回答した調査結果の本質
電通総研が、週3日以上働いている18~29歳の男女3000人を対象に実施した「若者×働く」調査で「働くのは当たり前」と思っている人が39.1%、「できれば働きたくない」は28.7%だった。若者の時間やお金に対する思いとは。

2015年9月6日
地域への思いを育てるキャリア教育で、地元に貢献できる「金の卵」を
高校などでキャリア教育を推進する中、経産省は地域の企業と学校現場を結び付ける取り組みに力を入れている。地元で体系的・効果的に進化させた「職場体験型学習」をすることで、生徒たちの地域貢献の意識を高める。
2015年8月15日
20代後半男性の1割が無職!結婚願望も持てない「スネップ」とは
国税庁の調査によれば、非正規雇用と正規雇用の平均年収に2倍以上の差がついた。収入を理由に結婚を躊躇する男性が多い中、結婚願望もなく、社会との関わりすら持たない「スネップ」と呼ばれる人々が増加している。
2015年8月4日
なぜ増える?就職できない中高年フリーター
35歳から44歳までの「年長フリーター」と呼ばれる人々が、現在284万人も存在する。就職が叶わない彼らを、バブル崩壊から始まる「失われた10年」の被害者だと見る向きもある。就職に必要なのは職業人意識だと専門家。

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