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専門家プロフィール&記事一覧

荒井 信彦

快眠探求家

Al-jabr(アル・ジャブル)

大正12年創業の寝具専門店の三代目として家業後継後、現在の寝具のあり方に疑問を感じ、「肌ざわり」と「心地よさ」を追求するためオリジナルブランド「Al-jabr(アル・ジャブル)」を立ち上げる。「動物としての快適で直感的な暮らしづくり」をテーマに、ワンランク上の快適な睡眠環境を、持論と独自の目線から個別にコンサルティングを行い、その人のための寝具をカスタムメイドで製作販売。幅広い素材の知識と独自ネットワークにより、同異業種問わずメーカー並びに他社ブランドの商品企画や素材開発のプロデューサーとして数多く携わる。


2017年1月21日
著名な経営者が8時間睡眠を推奨!理想の睡眠時間は?
最近、世界的に著名な経営者が8時間睡眠を主張していますが、睡眠の役割は「肉体疲労の回復」と「脳の休息」にあり、これらの目的が睡眠によって十分果たされることが重要です。
2016年11月24日
睡眠時間6時間未満の人の割合が過去最高に 
厚生労働省の調査で「1日の平均睡眠時間が6時間未満」の人の割合が約4割に達しました。睡眠時間確保のための改善には仕事やプライベートで、毎日やっていることを1 時間だけ止めることからスタートしてみましょう。
2016年8月15日
早寝早起きで健康生活を送りたい人へ 理想の睡眠習慣を作りには?
最近、早寝早起きで健康生活を送る人が増えています。早寝早起きという理想的な睡眠習慣を作るためには、生活パターンを自然なサイクルにしていくことが大事になります。

2016年5月19日
慣れない場所で眠れない本当の理由は何?
慣れない場所で眠れないのは安心感、安堵感が得られないことが一番の原因。日本人は大昔からの生活習慣から狭い空間で眠るのを好む傾向にある。また、寝具では枕よりマットや敷布団が快眠には重要。
2015年12月21日
ダイエットの効果がないのは睡眠不足が原因!?肥満と睡眠の関連性
生理学における研究結果から、睡眠時間の減少が体重の増加につながり得るとされる発表があった。睡眠不足は空腹を感じさせるホルモンを増加させるなど原因の一つとなるが、やはり日頃の生活習慣が最も影響が大きい。
2015年11月29日
仕事でのストレスで睡眠不足に!最悪のサイクルからの脱出法
仕事のストレスで睡眠不足に悩むビジネスマンが急増。さらに、睡眠不足が仕事でのミスを引き起こし、人間関係にも支障をきたすという最悪のサイクルに陥る可能性も。そんな状態からの脱出方法を専門家がアドバイス。

2015年10月9日
睡眠障害がうつ病の原因に?症状と予防法を探る
うつと睡眠障害は密接な関係にある。正確にいえば睡眠障害がうつの原因の一つになるが、その症状は大きく分けて三つ。現代病のうつ病を発症させないためにも、睡眠障害の原因と予防法を探る。
2015年10月5日
大人と子どもでは必要な時間は異なる!?それぞれの睡眠事情とは
寝苦しい夜が続き、睡眠不足で悩まされる日も増えてくる。肉体や大脳を休めるなど、睡眠の目的は蘇生であり年代によってその時間は異なる。大人と子どもを同一に考えることなく、それぞれの年齢に応じた眠りを。
2015年8月19日
成長に影響あり!30万人もの「夜型幼児」改善法
子どもの睡眠状況の悪化が、近年問題視されている。幼児も夜更かしの傾向が進み、今後の成長に何らかの問題が発生する可能性もある。親の生活習慣の悪影響をそのまま受けてしまっていることが、直接的な原因と考えられる。

2015年8月15日
子どもが朝起きられない「睡眠リズム障害」の実態
夏休みに入り、不規則な生活を続けることで「睡眠リズム障害」に陥る子どもが増加。子どもの睡眠劣化は成人以上に過密なスケジュールが原因と指摘。日本の子どもたちの睡眠の実態と障害の症状について専門家が解説。
2015年7月12日
「朝型人間」になるための生活習慣
ヒトの体内リズムは10:00~12:00が最も覚醒している。早起きして午前中の時間を有効に活動するのは最も効率が良い。毎日の起床時間を固定し、夜の室内はBarくらいの薄暗さを目安に。
2015年6月6日
短時間で脳をリセット!「1分仮眠法」で得られる効果
暑く寝苦しい日が続くと睡眠が不足しがち。厚労省が昼寝を推奨しているが実践している会社は少ない。そこで注目したいのが「1分仮眠法」。まぶたを閉じて、目から入る情報をシャットアウトすることで脳をリセット。

2015年5月27日
寝苦しい夏の夜に快眠を得るには
熱中症で亡くなる人の40%は夕方5時~早朝5時の時間帯というデータも。快適に眠れる環境を整えることが睡眠中の熱中症予防にもつながる。エアコンで28度以下に寝室を冷やしておくなど熱帯夜対策をプロが解説。
2015年5月15日
誰もが経験!居眠り中に起きる「寝ピク」のカラクリ
電車でのうたた寝、授業中の居眠りなどの際、急に体が痙攣するように動いた経験は誰にでもある。この現象、正式には「ジャーキング」といい、脳が高所から落下していると勘違いするために起きる防御反応だという。
2015年1月2日
長期休暇で狂った体内時計を戻すには
長期休暇の後は、生活習慣の乱れから体内時計が狂ってしまうもの修復するには「朝でリセット」が基本。「日頃の起床時間」にポイントを置いて、1日15~30分くらいを目処に数日かけて計画的に早起きすると良い。

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