JIJICO

専門家プロフィール&記事一覧

福田 育子

心理カウンセラー

こそだて心理研究所

日本で小学校教師10年、塾の教師・家庭教師15年、アドラー心理学子育て講座インストラクター18年、アドラー心理学カウンセラー、電話相談員を経験。アメリカのアドラー心理大学院で精神病理・カウンセリング・アートセラピー等を修得。カナダと日本で心理カウンセラー・セラピストとして不安神経症、うつ病、PTSD、摂食障害、アダルトチルドレン、吃音障害、子育て、家族関係、留学、国際結婚・恋愛等多様な治療・相談に取り組む。


2017年8月25日
解決!アスクミー JIJICO
ワンオペ育児をイライラしたものにしないために心がけること
ワンオペ育児で親のイライラ状態が続くと、幼少期の子どもにはマイナスの影響を与え、成人してからもトラウマになることがあります。どうすれば良いのでしょうか?
2016年4月24日
子育てにおける夫婦の意見の違いをどう乗り越えるか?
子育てに関する夫婦の意見の違いは子どもを含めた話し合いで解決。子どもに「自己肯定感」「自分の人生を自分でコントロールしているという感覚」が育ちます。
2015年11月15日
言葉が与える子どもへの影響、丁寧な対応が将来的な精神病理の予防に
幼い子どもにとって、言葉の発達という面で親が与える影響は大きい。お腹にいる段階から丁寧な言葉で語り掛け、生まれてからも上から目線で接するのではなく、他者への興味を失わせない対応が重要だと専門家。

2015年10月12日
1万7千人超え、止まらない虐待被害の思わぬ傷跡
全国の警察が今年上半期に虐待被害の疑いで児童相談所へ通告した18歳未満の子どもの数が、1万7千人を超えた。虐待は単に心理的、身体的な症状だけでなく、脳の発達を遅らせることがあるという。
2015年10月5日
「毒親」にならないための子育ての掟
「毒親」「毒母」と呼ばれる、子どもの人生を支配するように関わる親を扱った書籍や映画が話題。「生きにくさ」を感じ模索する人々の多くが「親の養育態度」に行き当たる現実がある。専門家が子育てアドバイス。
2015年5月29日
イライラ募って我が子に暴言、心の健康を害す危険
心理的虐待の検挙数が増加。怒りの感情で子どもに接すると、いずれ問題が表面化しかねない。大人が感情をコントロールすることが健康な心を育てるカギ。「できて当然」と思う行動に肯定的な声をかけ続けると良い。

2015年1月9日
「スマホに子守り」育ちをゆがめる危険
子どもを静かにさせるため、スマホを与える保護者が続出。むずかる赤ちゃんにアプリで応えることは、育ちをゆがめる可能性も。「親との温かい関わり」が無いと、後で様々な症状に苦しむと心理カウンセラー。
2014年11月4日
いじめ20万件時代を生き抜く子どもの心理
文科省から、全国で認知されたいじめ件数が18万5860件と発表された。特にネットでのいじめの増加率に注目が集まるが、「いじめる側」も「いじめられる側」も自分の居場所を見つけられないことに問題があると専門家。
2014年7月24日
「脅し育児アプリ」がトラウマの原因に
お母さんたちの間で流行している「脅し育児アプリ」。「怖がった。効き目があった」という賞賛の声も多くあるが、子どもの脳神経に「恐怖心、自己否定」が植え付けられ、精神的症状につながる危険性があると専門家。

2014年3月30日
100人に1人起こる「統合失調症」
人口の0.7~1%の割合で発症すると言われる統合失調症。代表的な症状として幻覚や幻聴、妄想などがある。治療には薬物療法と社会的療法があり、支える家族の負担軽減に各種制度・サービスの利用も必要と専門家。
2014年3月16日
心理的虐待急増、子どもと接する大人の責任
虐待を受けている児童の数が約2万1千人と前年を32%も上回り、半数以上の割合を占める「心理的虐待」が急増。大人の何気ない言葉が子どもを傷つけることも。心理カウンセラーによる子どもと接する大人への提言。
2014年1月28日
被災3県の園児25%が問題行動。改善へ導く対処法
被災3県で東日本大震災当時に保育園児だった子どもへの調査で、問題行動がありケアが必要な子が25%に達することが判明。問題題行動は子どもからのSOSで、肯定的な言葉で注目を与え続けることが大切と専門家。

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