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専門家プロフィール&記事一覧

福留 幸輔

組織・人事コンサルタント

生きがいラボ株式会社

組織・人事コンサルタントとして大手企業での新入社員研修、中堅社員研修、チームリーダー研修、管理職研修を担当。また、中小企業において人事制度の構築、就業規則の整備を行う。大学や医療機関での講演実績多数。「組織変革」「人事変革」「労務変革」を通し、社員が「生きがい」を持って働ける会社づくりに貢献している。


2016年1月21日
2016年の「周年企業」に見る長寿の必要条件
2016年に「100周年」「70周年」など節目の年を迎える企業が、全国で13万5,292社にのぼる。日本は世界の中でも群を抜いて長寿企業が多い国だが、その理由や共通して当てはまる条件について専門家が解説する。
2015年11月14日
プライベート情報の共有が鍵!ビジネスでの機能的なチームづくりのヒント
ひとりのリーダーが、メンバーに指示するトップダウン型のチーム運営で成果をつくり続けることは困難。行動や結果の質を高めるためには「関係の質」を高める必要があり、それにはチーム内の徹底した情報共有が必須。
2015年10月30日
復活の兆し?人間関係の円滑化を図る社内行事
バブル崩壊からの長引く景気低迷により、日本企業は成果主義に大きく舵を切り、社員旅行や運動会などの社内行事が廃止された。しかし、近年は社内の人間関係をより良くしようと復活する傾向にあるという。

2015年10月14日
若者が隠れ蓑にする退職理由の真相
「給与に不満がある」「職場の人間関係が悪い」などが、若者の退職理由としてよく聞かれる。しかし、実はこれらの条件は改善しやすく、隠れ蓑としての理由にしやすい。では、若者の多くの退職理由の真相とは。
2015年8月19日
給与も低い、役職もなし!「報われない40代」の実像
景気は上向きつつあるにも関わらず、多くの会社において給与面でも出世面でも40代前半の待遇が悪いとのニュースがある。人事制度コンサルを数多く経験する筆者が、報われない40代の実像に迫る。
2015年7月10日
後継者は社内抜擢か外部から招へいか、後継者に期待すること
ソフトバンク孫正義氏が自身の実質的な後継者として、Googleの元・上級副社長のニケシュ・アローラ氏を指名したことが話題に。後継者を自社内から抜擢するか外部から招へいするか。メリット・デメリットを解説。

2015年5月30日
女性の出世意欲をかき立てる組織づくり
法整備が進み、企業は女性が活躍できる環境づくりを進めている。しかし、管理職を望む女性は多くはない。女性が「管理職を目指す」会社にするには、ロールモデルをつくり、個別の手厚いフォローが大切と専門家。
2015年4月12日
新入社員の退職を防げ!やってはいけないNG指導
新入社員を一人前に育て上げるには、大変な時間と労力がかかる。特に入社後、すぐに辞職してしまう傾向が強い現代の若者と接するにあたり、先輩や上司がやってはいけないNG指導を専門家が解説。
2015年3月24日
20代の「理想の上司」から考える現代のマネジメント術
「エン転職」が20代の男女に上司についてのアンケートを実施。男女平均の1位は、同率で「いつでも相談できる雰囲気がある」「リーダーシップがある」。「おれについてこい!」は20代には敬遠される。

2015年3月13日
新人の名刺集め、研修として効果は期待できる?
スーツ姿の若者が、街を歩く人に名刺交換を求めるといった新入社員研修が行われている。度胸をつけるなど「習うより慣れろ」の意図があるのかもしれないが、論理的思考力の高い若者には理解されない可能性も。
2015年2月19日
華の「新卒大量入社」に警鐘、教育ミスが暗黒時代を招く
今年4月入社の新卒採用者数が歴史的なレベルに達する業界も。時間と手間がかかるため受け入れを敬遠する管理職もいるが、きちんと教育しないと、いずれレベルの低い若手社員ばかりに。新入社員教育の見直しが必須。
2015年2月12日
「もうけすぎ批判」から考える企業経営のあり方
業績予想の上方修正を発表したトヨタ自動車に対して「もうけすぎ」という指摘も。「もうかれば良い」という時代は過ぎ去ったと専門家。社会の一員としてサプライチェーンの末端にまで配慮した経営が求められる。

2015年1月31日
三井物産で驚きの「32人抜き」大胆な抜擢人事の狙い
三井物産で驚きの人事。執行役員の安永竜夫氏が32人を抜いて社長就任へ。抜擢人事では「聖域」にまで踏み込んで改革できる可能性がある。「嫉妬」が懸念されるため、経営陣や社内体制の準備も抜擢する側の役割。
2015年1月9日
ダメな朝礼を「すごい朝礼」に変革するには
多くの企業で行われている朝礼。しかし、意味のあるものになっているのかは疑問。話題の「すごい朝礼」は目的が明確。経営理念の浸透であれば唱和だけでは足らず「いかに朝礼で社員が考える場を作るか」がポイント。
2014年12月16日
不祥事続くNHK、コンプライアンスを浸透させるには
NHKで不祥事が続いている。しかし、対岸の火事ではなく真剣に対策を講じる必要がある。最も重要なのは「コンプライアンスが最優先課題である」ことを経営トップが「宣言」すること。そして、地道な教育を。

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