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専門家プロフィール&記事一覧

後藤 一仁

不動産コンサルタント

株式会社フェスタコーポレーション

大手不動産会社のハウジングアドバイザー、東証一部上場企業連結不動産会社の取締役を経て株式会社フェスタコーポレーションを立ち上げ、代表取締役社長に就任。平成元年より今日まで27年間、常に顧客と直接接する第一線での不動産取引全般の実務に携わる。                 東京を中心に不動産の購入、売却、賃貸、賃貸経営サポートなど、今までに1万2,000組以上の対面個別相談、6,000件以上の実際の取引を行い、徹底して顧客の立場に立ったコンサルティング・アドバイスを一般の個人の方むけに、わかりやすく提供している。 日々実務を行いながら、執筆、セミナー講演、各メディアへの出演、取材協力 等 『不動産を通じて、世の中の一人でも多くの人を幸せにすること』をミッションに活動中。 専門家(旧All about)プロファイル2012年~2015年・年間 建築・不動産系専門家アクセスランキング「第1位」、テレビ局・新聞社運営「マイベストプロジャパン」2013年~2015年・年間 住宅・不動産系専門家アクセスランキング「第1位」。『産経学園』×『オールアバウトプロファイル』教エール認定講師。1965年神奈川県川崎市生まれ。東京都在住。国土交通大臣登録証明事業・公認不動産コンサルティングマスター。 宅地建物取引士。         ■著書『東京で家を買うなら』(自由国民社)


2016年3月13日
マイナス金利がマンション購入者にもたらす、メリットとデメリット
日本銀行が、我が国初となるマイナス金利政策をスタートさせました。この結果、住宅ローン金利は過去最低金利を更新。マンション購入者にとってはチャンスか。専門家が解説。
2015年4月13日
マンション購入で幸せになるために「絶対守るべき3つの視点」
マンション価格が上昇を続けている。一般消費者の購買意欲が高まっている証だが、どんな物件でも買えばよいというわけではない。「買ってはいけない物件」に手を出せば、逆に人生を不幸にしてしまうこともある。
2015年4月12日
都心のマンションが今、シングル女性に人気のワケ
都心部で30代、40代を中心とした独身女性のマンション購買意欲が高まりを見せ、雑誌などのメディアでも盛んに特集が組まれている。なぜ、今都心のマンション購入が独身女性の人気を集めるのか。

2015年2月4日
「無印」参入で人気過熱「団地リノベーション」の魅力
敬遠されていた「団地」だが、URと無印のコラボが脚光を浴びている。グッドデザイン賞も受賞するほどの空間に手頃な賃料で住めることが人気の秘密。注意点として、築年数が経過している団地は耐震性能の確認を。
2014年8月13日
これからの時代、マイホーム購入か生涯賃貸か
「住まいは購入と賃貸のどちらが良いのか」は永遠のテーマ。どちらが有利かは、設定条件次第で変わるが、老後を迎えてから両者の差が顕著に。購入面で外部環境が整っている現在、家は買った方が良いと専門家の見解。
2014年5月29日
2040年豊島区消滅?発表の真意
有識者で構成する日本創成会議・人口減少問題検討分科会が、将来的に消滅する可能性のある都市として都内で唯一、豊島区を指名した。池袋などを擁し、大都市の豊島区が指摘された真意について専門家の見解。

2014年4月12日
東京で拡大する「猫付マンション」
2010年、東京・文京区に誕生した「猫付マンション」。入居希望者が殺到するほど人気を集めたが、その後も物件数は増加している。そのユニークな試みとシステムについて、不動産コンサルタントが解説する。
2014年2月22日
首都圏マンション購入、プロのオススメエリア
東京オリンピック開催などで地価の上昇が期待される東京。消費増税が目前であることも加え、マンション購入を考える人も多い。不動産コンサルタントが、利便性や資産性などの視点からオススメエリアについて解説。
2014年1月13日
女性限定は逆に危ない?女性の部屋探しの10か条
「防犯カメラが無い」「管理人が常駐していない」などのセキュリティ度の低い「女性限定物件」は逆に危ない場合も。女性が一人暮らしの部屋を探すときにチェックしておきたいポイントについて不動産コンサルタントがアドバイス。

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