JIJICO

専門家プロフィール&記事一覧

早川 弘太

健康管理士

株式会社沢田屋薬局

健康管理士として、物販・処方せん調剤中心の薬局が多い中、本来の薬局の姿である「健康相談」を中心にサービスを提供。薬という「物」だけを販売するだけでなく、生活習慣の改善など含めたアドバイスを中心に行っている。


2016年5月15日
解決!アスクミー JIJICO
行き過ぎたベジタリアンは要注意!?野菜だけで補えない栄養素とは?
『健康のために・・』と食事制限をしていたことが逆にカラダの栄養バランスを崩して病気になることも・・行き過ぎた糖質制限やタンパク質不足が問題になっています。改めて栄養バランスの大切さを考えてみませんか?
2016年4月18日
肉体疲労とストレス疲労 疲れの種類で異なる回復方法
あなたの疲労は『肉体疲労?』『ストレス疲労?』自分の疲れの種類にあったカラダのお手入れをしていますか?『寝ても疲れが抜けない』『毎日カラダがしんどい』そんな慢性疲労の方は要注意です。
2016年3月19日
生きて届かなくても乳酸菌は効果がある?
生きている乳酸菌、殺菌された乳酸菌それぞれ、体内で効果的に働いていますが、まだまだ誤解が多いのも事実。謎の多い乳酸菌について詳しく解説。

2016年2月12日
コーヒーはがんに効果有りは本当か?
コーヒーは病気の予防に繋がるというニュースが最近話題に上がることがふえてきました。今回、国立がん研究センターの発表によると『がん』の予防に繋がるかもしれないということです。その真偽は?
2015年12月28日
日本で初めてカフェイン中毒死!身近な飲料に潜む過剰摂取の恐怖
過剰摂取の危険性が叫ばれていたカフェインだが、ついに日本でも初めて中毒死の事例が出てしまった。適切な摂取制限量が示されていないほか、身近なものに含まれているため知らずのうちに過剰摂取になる危険性も。
2015年11月19日
不妊の約半数は男性に責任あり!?男性不妊に対して漢方ができること
厚労省が男性不妊に対し、助成金を検討しているとの報道があった。不妊症というと女性中心に見られがちだが、実は男性側に問題がある割合も多い。この「男性不妊」の改善に期待できる漢方について専門家が解説する。

2015年11月8日
シカやイノシシ…話題のジビエ料理は体に良いの?
野生のシカやイノシシなどを使ったジビエ料理が注目を集めている。「低カロリー」「高タンパク」「高ミネラル」で野生動物を食することは健康的と専門家。しかし、さまざまな感染症リスクがあるため、加熱は必須。
2015年11月2日
新たな国民病に?今できる「電磁波過敏症」対策
電磁波を受けることでカラダの不調を訴える「電磁波過敏症」が世界的に問題に。しかし、電磁波が明確に健康被害に直接関与しているという結果はない。「当たり前の健康管理」が今できる有効な予防法と健康の専門家。
2015年10月31日
甘党が嘆く新指針…砂糖を減らさず健康を維持するには
WHOは成人の砂糖摂取量について1日の総カロリー量の10%未満から半分の5%未満が望ましいとする新ガイドラインを発表。毎日守るのは厳しいため、砂糖を摂り過ぎてしまったときは筋トレのような無酸素運動を。

2015年10月28日
厚労省が認定薬局を指定?いつの間にか変わった薬局の役割
厚労省は住民の健康相談に応じる薬局を認定し、地域の健康拠点としていく方針を示した。地域の健康促進を図り医療費の抑制につなげるという狙いだが、昔は薬局が人々の健康相談を受け付けるという役割を担っていた。
2015年8月27日
増え続ける医療費。「健康ポイント」は医療費削減の切り札となるか?
厚生労働省が医療費削減と健康増進のために「健康ポイント」の導入を検討している。既に導入されている自治体もあり、本当の意味での医療費削減に取り組む国の姿勢として評価できるものの、まだまだ課題は多い。
2015年5月18日
コーヒーや緑茶で長寿に?カフェイン・カテキンに秘められたチカラ
国立がん研究センターが「コーヒーと緑茶を摂取することで死亡リスクが低減する」と発表。コーヒーに含まれるカフェインやクロロゲン酸、緑茶のカテキンなど、各成分が持つ働きに期待はあるが飲み方には注意が必要。

2015年5月15日
熱中症になりにくい体質をつくるには
汗をかきにくい人や、体の中の潤いが不足している人は熱中症になりやすい。「朝は早く起きて夜は早く寝る」「辛いものを食べ過ぎない」など、熱中症になりにくい体質をつくるための4つのポイントを専門家が紹介。
2015年4月11日
トクホ神話崩壊?「機能性表示食品制度」の危険性
「機能性表示食品制度」が4月1日に施行。科学的根拠を持つ食品に「肝臓の働きを助けます」といった表記が可能になったがトクホや医薬品と混同する問題も。消費者は正しい情報を判断するヘルスリテラシー能力を。
2015年3月25日
モスが発売「ソイ野菜バーガー」大豆が秘める力
大手外食チェーンのモスバーガーが、「ソイ野菜バーガー」を発売。「畑の肉」といわれる大豆が身近な食べ物として重宝されるハンバーガーに活用されることで、新たな「食養生」の提案になる可能性も。

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