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専門家プロフィール&記事一覧

早川 弘太

健康コンサルタント

株式会社沢田屋薬局

健康コンサルタントととして、物販・処方せん調剤中心の薬局が多い中、本来の薬局の姿である「健康相談」を中心にサービスを提供。薬という「物」だけを販売するだけでなく、生活習慣の改善など含めたアドバイスを中心に行っている。


2015年8月27日
増え続ける医療費。「健康ポイント」は医療費削減の切り札となるか?
厚生労働省が医療費削減と健康増進のために「健康ポイント」の導入を検討している。既に導入されている自治体もあり、本当の意味での医療費削減に取り組む国の姿勢として評価できるものの、まだまだ課題は多い。
2015年5月18日
コーヒーや緑茶で長寿に?カフェイン・カテキンに秘められたチカラ
国立がん研究センターが「コーヒーと緑茶を摂取することで死亡リスクが低減する」と発表。コーヒーに含まれるカフェインやクロロゲン酸、緑茶のカテキンなど、各成分が持つ働きに期待はあるが飲み方には注意が必要。
2015年5月15日
熱中症になりにくい体質をつくるには
汗をかきにくい人や、体の中の潤いが不足している人は熱中症になりやすい。「朝は早く起きて夜は早く寝る」「辛いものを食べ過ぎない」など、熱中症になりにくい体質をつくるための4つのポイントを専門家が紹介。

2015年4月11日
トクホ神話崩壊?「機能性表示食品制度」の危険性
「機能性表示食品制度」が4月1日に施行。科学的根拠を持つ食品に「肝臓の働きを助けます」といった表記が可能になったがトクホや医薬品と混同する問題も。消費者は正しい情報を判断するヘルスリテラシー能力を。
2015年3月25日
モスが発売「ソイ野菜バーガー」大豆が秘める力
大手外食チェーンのモスバーガーが、「ソイ野菜バーガー」を発売。「畑の肉」といわれる大豆が身近な食べ物として重宝されるハンバーガーに活用されることで、新たな「食養生」の提案になる可能性も。
2015年2月25日
「”腸”能力食品」テンペの効能
インドネシアの伝統的な発酵食品「テンペ」が話題を集めている。大豆の発酵食品という点で納豆に近く、糸を引かず食べやすいのが特徴。また、免疫器官として大きな役割を持つ腸の働きを改善する要素も持っている。

2015年1月31日
植物のパワー「フィトケミカル」を効率良く摂取するには
最近話題の「フィトケミカル」。「第7の栄養素」として注目されている。スムージーだけでは不十分のため、通常の食事と併用して活用すべき。効率良く摂取するには、色とりどりの野菜、果物を食べると良い。
2015年1月19日
「冷え」に苦しむ男たちが実践すべき対策
今や「男の冷え症」は珍しいものではない。原因は、「月経」のような女性特有のものを除けば、男性も同じ。冷え性対策としては、冷える時期こそ体を動かし、40℃前後ぐらいの微温浴でバスタイムをゆっくりと。
2015年1月8日
暴飲暴食で疲れた胃を労わる方法
薬局でも一年で最も胃薬が売れ、この時期は胃の弱りを訴える人が非常に多い。食べた物の消化を助けるために「よく噛んで食べる」こと。また、二日酔い対策としてビタミンCを含む食品を取ると胃を労わることにも。

2014年12月28日
二日酔い対策に効く身近な食べ物
このシーズンになると必ず出てくる話題が「二日酔い対策」。白菜に多く含まれるビタミンCにはアルコール解毒作用があると健康コンサルタント。また、ビタミンC、クエン酸が豊富なグレープフルーツもオススメ。
2014年12月23日
神奈川から広がる「未病」を治す健康管理
健康寿命日本一を目指す神奈川県が「未病を治すかながわ宣言」を発表して以来、にわかに注目を集める「未病」。未病の考えでは、細かい症状も放置しておくと大きな病気に。「未病を治す」大切さについて解説。
2014年11月22日
誤解は禁物!行き過ぎた「トクホ信仰」に警鐘
トクホが人気で、ダイエット関連市場は年々拡大している。しかし、脂肪燃焼系の食品は「食べれば痩せる、飲んだら痩せる」わけではない。トクホは脂肪燃焼をしやすいカラダにするためのサポートとして活用すべき。

2014年11月5日
食育の観点から見る「ジブリ給食」の素晴らしさ
静岡県三島市にある中郷西中学校でスタジオジブリの作品に登場するメニューが給食に。食に興味を持たせることこそ食育において最も大切と専門家。ジブリ給食は「こ食」をクリアし「食べる楽しさ」まで加わっている。
2014年10月16日
花粉症対策に「腸能力」アップのすすめ
気象情報会社のウェザーニュースが、来春の花粉予想として、関東地区では例年の1.5倍と発表した。花粉症対策の根本は、「腸管免疫」を高めることと専門家。「腸能力」をアップする3つのポイントを解説。
2014年9月17日
冷え・ストレスは大敵!アレルギーに負けない体づくり
岐阜、西濃両地域で小中学生が目のかゆみや充血を訴えた問題で、改めてアレルギー対策が注目されている。「冷え」「疲れ」「ストレス」には要注意。良い体調をしっかりと維持することが一番の対策と専門家。

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