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専門家プロフィール&記事一覧

早川 弘太

健康管理士

株式会社沢田屋薬局

健康管理士として、物販・処方せん調剤中心の薬局が多い中、本来の薬局の姿である「健康相談」を中心にサービスを提供。薬という「物」だけを販売するだけでなく、生活習慣の改善など含めたアドバイスを中心に行っている。


2015年2月25日
「”腸”能力食品」テンペの効能
インドネシアの伝統的な発酵食品「テンペ」が話題を集めている。大豆の発酵食品という点で納豆に近く、糸を引かず食べやすいのが特徴。また、免疫器官として大きな役割を持つ腸の働きを改善する要素も持っている。
2015年1月31日
植物のパワー「フィトケミカル」を効率良く摂取するには
最近話題の「フィトケミカル」。「第7の栄養素」として注目されている。スムージーだけでは不十分のため、通常の食事と併用して活用すべき。効率良く摂取するには、色とりどりの野菜、果物を食べると良い。
2015年1月19日
「冷え」に苦しむ男たちが実践すべき対策
今や「男の冷え症」は珍しいものではない。原因は、「月経」のような女性特有のものを除けば、男性も同じ。冷え性対策としては、冷える時期こそ体を動かし、40℃前後ぐらいの微温浴でバスタイムをゆっくりと。

2015年1月8日
暴飲暴食で疲れた胃を労わる方法
薬局でも一年で最も胃薬が売れ、この時期は胃の弱りを訴える人が非常に多い。食べた物の消化を助けるために「よく噛んで食べる」こと。また、二日酔い対策としてビタミンCを含む食品を取ると胃を労わることにも。
2014年12月28日
二日酔い対策に効く身近な食べ物
このシーズンになると必ず出てくる話題が「二日酔い対策」。白菜に多く含まれるビタミンCにはアルコール解毒作用があると健康コンサルタント。また、ビタミンC、クエン酸が豊富なグレープフルーツもオススメ。
2014年12月23日
神奈川から広がる「未病」を治す健康管理
健康寿命日本一を目指す神奈川県が「未病を治すかながわ宣言」を発表して以来、にわかに注目を集める「未病」。未病の考えでは、細かい症状も放置しておくと大きな病気に。「未病を治す」大切さについて解説。

2014年11月22日
誤解は禁物!行き過ぎた「トクホ信仰」に警鐘
トクホが人気で、ダイエット関連市場は年々拡大している。しかし、脂肪燃焼系の食品は「食べれば痩せる、飲んだら痩せる」わけではない。トクホは脂肪燃焼をしやすいカラダにするためのサポートとして活用すべき。
2014年11月5日
食育の観点から見る「ジブリ給食」の素晴らしさ
静岡県三島市にある中郷西中学校でスタジオジブリの作品に登場するメニューが給食に。食に興味を持たせることこそ食育において最も大切と専門家。ジブリ給食は「こ食」をクリアし「食べる楽しさ」まで加わっている。
2014年10月16日
花粉症対策に「腸能力」アップのすすめ
気象情報会社のウェザーニュースが、来春の花粉予想として、関東地区では例年の1.5倍と発表した。花粉症対策の根本は、「腸管免疫」を高めることと専門家。「腸能力」をアップする3つのポイントを解説。

2014年9月17日
冷え・ストレスは大敵!アレルギーに負けない体づくり
岐阜、西濃両地域で小中学生が目のかゆみや充血を訴えた問題で、改めてアレルギー対策が注目されている。「冷え」「疲れ」「ストレス」には要注意。良い体調をしっかりと維持することが一番の対策と専門家。
2014年8月31日
古来より伝わる漢方でO-157への備え
静岡市内で開催された花火大会において、露店で販売された「冷やしキュウリ」を原因とする集団食中毒が発生。患者からは腸管出血性大腸菌O-157が検出された。漢方でできる事前の予防策について専門家が解説。
2014年6月14日
「体に効く」食品表示OKに 消費者の注意点
食品が「どのように体に良いか」を示す健康維持表示が今年度中に解禁される予定。一番の注目点は、企業側の判断でこの表示ができるようになったこと。しかし、特定の食品の過剰摂取による健康被害など注意点も。

2014年5月30日
スマホで管理「電子版お薬手帳」のメリット
病院で処方された薬の情報が記載されている「お薬手帳」。スマホや携帯電話で管理をする「電子版お薬手帳」も登場し活用が期待される。常に携帯できて、災害時などの緊急時でも服用履歴を確認できることがメリット。
2014年5月23日
ASKAに処方「アンナカ」とは
日本中に衝撃が走った人気歌手ASKAの逮捕。ASKAに処方された薬物「アンナカ」。用法をきちんと守って服用すれば、決して危険な薬ではない。どんな医薬品も使い方を間違えると大きな事故につながると専門家。
2014年4月22日
五月病を予防する漢方の選び方
進学や就職、転勤など、新しい環境になじめないことが原因で陥る「五月病」。医学的には、「気分障害」や「不安障害」と診断されることも。元気不足タイプか気の巡りが悪いタイプか?漢方の視点から予防策を解説。

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