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廣岡 保彦

社会保険労務士

廣岡社会保険労務士事務所

大阪市立平野中学校・府立生野高校・法政大学法学部を経て、大阪の法律事務所に就職。一般の民事・刑事事件のほか登記実務、破産申し立て・管財事件なども経験。29歳で社会保険労務士資格を取得し、1994年1月に社会保険労務士として40歳で独立。調査対策案件に特化しつつ、国土交通省が中心となって動き出した建設業の社会保険未加入問題や介護事業者の労働法規遵守の提案などにも力を入れる。


2014年5月22日
ブラック企業認定を回避する労基対策
残業代の未払いや長時間労働など「ブラック企業」が社会問題に。労働基準法の規定による労働時間の管理と、残業などの賃金をきちんと支払っておけば、大きなトラブルを避けることができる。社労士が解説。
2014年4月26日
通勤手当にも社会保険料の不合理
通勤手当も社会保険料の賦課対象に含まれている。社会保険料と所得税との間に違いも。同じ給料でありながら、引っ越しで手取りが減少することも。実費弁償的な通勤手当を賦課対象から外すように再考すべきと社労士。

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