JIJICO

専門家プロフィール&記事一覧

飯田 裕

医学博士・歯科医

つくばオーラルケアクリニック

東京医大病院、東京共済病院などで口腔外科診療や手術を担当。放射線科でCTの画像診断、麻酔科で全身麻酔の研修を修了。この経験を生かしてインプラントの的確な事前診断、手術を実践。 2004年より東京都、神奈川県、茨城県、沖縄県など、12か所の歯科医院から依頼を受け施行したインプラント手術は300例以上。インプラント治療後に追跡可能だった179人の患者さんの治療成功率は97.9%。 ※術後2年間、不快症状やトラブルがないものを成功とした場合


2017年8月28日
解決!アスクミー JIJICO
親知らずを抜くべき3つの理由
どなたでも起こりうる「親知らずの痛み」。普段からよく歯を磨いていて虫歯が無い方でも、どうして抜かなければならないのでしょうか?歯科医師が解説します。
2017年1月19日
虫歯じゃないのに歯がしみる…知覚過敏の原因と対策
知覚過敏とは歯髄に炎症はないが、歯に刺激が伝わりやすい状態になって、冷たい風や飲み物、歯磨きの刺激などで一時的な痛みを生じる症状を言います。知覚過敏の原因と治療法について歯科医が解説します。
2016年11月7日
歯周病は口の中だけの病気にあらず!放っておくと怖い歯周病について
最近の研究により全身疾患と歯周病との深い関係が分かってきました。口腔内には多くの細菌が住んでいますが、中でも歯周病菌は毒素を持っており毛細血管から血液中に侵入し全身に毒素をばら撒く危険性があります。

2016年4月26日
避難所でも実践したい肺炎予防の口腔ケア
熊本地震の発生から1週間以上たちますが、いまだ多くの人が避難所などでの不便な暮らしを強いられています。長期化する避難生活の中、高齢者に多い肺炎を予防するための口腔ケアについて歯科医師が解説します。
2015年11月13日
受動喫煙で子どもがむし歯に?副流煙による健康被害とは
「喫煙者の家庭で育った子どもは3歳までにむし歯になる可能性が2倍」といった研究結果を、京都大学の川上浩司教授らのチームが海外の医学誌に発表。呼吸器や脳が発達途上の子どもは深刻な影響を受ける可能性も。
2015年10月22日
児童虐待早期発見へ 期待される歯科医の観察眼
児童虐待やネグレクト(育児放棄)を早期に発見するため、子どもの歯と「歯科医の観察眼」が注目されている。日常の歯科診療や健診を契機に子どもの異変に早く気付くことで、深刻な事態が避けられるという。

2015年9月5日
女性に多いベロの不快症状、いまだ原因不明の「舌痛症」とは
舌の先や縁の部分が痛む「舌痛症」に悩み女性が増えている。その原因や発症のメカニズムはいまだ不明で病院を転々とする患者もいる。多くの臨床経験を持つ歯科医が、そんな舌痛症について解説。
2015年7月23日
親知らずの抜歯は怖くない!静脈内鎮静法で心身の負担を軽減
猛暑が続くこの時期、歯科医院の患者には「腫れもの」に悩んでいるという傾向が強い。親知らずが原因となっている症状が最も多いが、抜歯に抵抗を示す人も。そんな抜歯において心身の負担を軽減する麻酔法を紹介。
2015年6月9日
ホルモンバランスで悪化?!女性特有の歯周病に要注意
国民病ともいえる歯科疾患において、歯周病に悩む女性が多い。最近の研究では、女性のホルモンバランスが変化する時期に、歯周病が悪化してしまう可能性が示唆されているという。

2015年4月16日
「スウェーデン式歯磨き」その驚くべき威力とは?
歯科の2大疾患である虫歯と歯周病はどちらも細菌が原因。予防するためには、歯磨きで口の中の細菌の数を少なくすることが大切。虫歯予防の先進国として知られるスウェーデン式歯磨きについて歯科医師が解説。
2015年2月25日
増加傾向にあるドライマウスの原因と治療法
「口の中の渇き」や「口臭が気になる」といった悩みが急増し、その原因として「ドライマウス」が疑われている。まずは多岐にわたるドライマウスの原因を特定し、それぞれに適切な治療を行う必要があると歯科医。
2015年1月28日
冬場にキツくなる口臭、原因は?
12月頃から「口臭が気になる」と訴える患者が増える傾向に。口の乾燥によって唾液の洗浄作用が低下することが原因。暖房を効かした部屋で寝ると、起床時に強い口臭を感じることも。就寝前の入念な歯磨きが有効。

2014年12月20日
「オイルプリング」にまつわる真っ赤なウソ
メディアなどを通して、ココナッツオイルやごま油でうがいする「オイルプリング」という健康法が広まっている。しかし、医学的根拠に乏しく、口をすすぐのであれば市販のうがい薬の方が効果的と専門家。
2014年9月4日
3Dプリンターに歯科医療が抱く期待
2000年代の半ば頃より工業用の機器として普及した3Dプリンター。最近では価格が低下し、個人でも購入可能に。この技術は医療分野でも活用され、どこにでもある歯科医院の診療風景に新しい変化を与えつつある。
2014年6月18日
熱中症対策に潜む虫歯多発リスク
熱中症対策に役立つスポーツドリンク。スムーズに水分やエネルギーの補給ができる優れ物だが、板チョコ1枚分に相当する糖分が含まれ、長時間にわたって飲み続けると、虫歯菌を増やす原因に。リスクを歯科医が解説。

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