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専門家プロフィール&記事一覧

池内宏征

司法書士

司法書士法人リーガルエスコート

1977年生まれ。立命館大学法学部卒業。大阪司法書士会所属/大阪行政書士会所属。 大阪市内の大手司法書士事務所勤務を経て、平成25年9月大阪市内で司法書士・行政書士事務所を開業。平成30年9月に司法書士法人化し、「司法書士法人リーガルエスコート」を設立、代表社員に就任。判断能力が低下する前における財産管理の提案やその他相続の幅広い提案を行うことを専門としている。家族信託契約を含む各事案に応じた「相続事案の処方箋」を作り、その生前相続対策の実行・点検を専門的に取り扱う。セミナーや法律相談会の経験も豊富。セミナー講演会数は年60回ほど。 近畿地方を中心に生前及び相続発生後の相続対応に日々取り組んでいる。


2019年3月29日
認知症対策であり遺言機能もある家族信託は遺言とどう違うのか?
自身の財産に関して生前に何も対策をしていない場合、相続人は法定相続分という法律で決まっている割合で遺産分けをすることになります。これに対して、法定相続分と異なる配分で遺産分けをしたい場合、遺言書の作成もしくは認知症対策にもなる家族信託契約をする必要があります。家族信託と遺言はどこが違うのでしょうか?
2019年3月6日
認知症になる前にできることの基礎知識
元気な間に自分が具体的な権限を託す家族信託契約をすることによって、意思判断能力が低下した後も、託された方が本人の代わりに合法的に財産管理をすることが可能になります。今回は、家族信託について解説します。

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