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専門家プロフィール&記事一覧

乾 利之

弁理士

IPNJ 国際特許事務所

○学 歴 1994年 3月 明治大学理工学部 精密工学科 卒業 2014年 9月 東京工業大学大学院、イノベーションマネジメント研究科 技術経営専攻 修了 ○職 歴 1994年 4月 大手食品会社 生産技術部 技術開発企画室 特許グループ 2004年 1月 大手総合部品・電子機器会社 法務知財本部 機器知財部 2005年 7月 大手特許事務所 機械・電気・IT統括担当 パートナー弁理士 2012年 9月 IPNJ 国際特許事務所 設立


2017年1月30日
増え続ける知財収入 日本の新たな稼ぐ力にしていくには
国際取引における利益構造が少し変わってきています。特許権や著作権による「知財収支」の額が大きく増加して約2.4兆円の黒字になっています。アメリカに次いで高い黒字ですが課題もあります。「知財収支」の内容とは?
2016年8月2日
お店の中でのBGM ラジオはセーフ 携帯音楽プレーヤーはアウト? 
BGMによって店舗の雰囲気がつくられます。携帯音楽プレーヤーからこだわりの楽曲を流してお店の雰囲気づくり。実はコレ著作権侵害になってしまうのです。他にも自然にやってしまいそうなダメな行為があります。
2016年3月18日
料理レシピのネット無断転載に潜む法的問題
料理研究家らのレシピが、ネット上のブログなどに無断転載されるケースが増えています。基本的に著作権保護の対象にならないレシピですが、法的問題が生じるケースも。専門家が解説。

2015年12月5日
「コミケ」開催の危機!?TPPが与える著作権の影響
TPP交渉において著作権の「非親告罪化」が議論され、2次創作物を「非親告罪」の対象外とすることで調整が図られる。この「非親告罪」の解説と、2次創作物が例外として対象から外れた背景を弁理士が解説する。
2015年10月27日
エイベックスが音楽業界に開けた風穴!JASRAC離脱の影響
音楽大手のエイベックス社は、日本音楽著作権協会(JASRAC)に任せていた著作権管理を系列会社である著作権管理事業会社へ移管することを決定。これにより、独占状態が続いていた音楽業界にどんな影響があるのか。
2015年8月12日
東京五輪エンブレムは著作権侵害か?判断の行方を占う
2020年の東京五輪エンブレムが、ベルギーにある劇場ロゴに似ているとされる問題で、劇場ロゴのデザイナーが使用差し止めや変更を求めている。著作権の侵害にあたるかは二つの要素が大事になってくるが、その行方とは。

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