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専門家プロフィール&記事一覧

伊藤 勇矢

柔道整復師

いとう鍼灸整骨院

2006年、柔道整復師資格取得。2010年、鍼灸師資格取得。2012年、いとう鍼灸整骨院開業。ミリ単位で矯正する精度の高い整体とともに、長年の研究と実践によって開発された正しい姿勢を維持するための最新の体幹トレーニングをアドバイスする独自のメソッドが好評。


2016年4月28日
長期化する避難生活で心配なエコノミークラス症候群を防ぐためにすべきこと
熊本地震で多くの方が避難生活を余儀なくされています。最近の報道によると、避難生活の長期化でエコノミークラス症候群を発症する人が増加傾向に。簡単にできる予防方法を紹介します。
2015年11月14日
健康を害する「座りっぱなし」のリスク
現代人の多くが座り過ぎの状態に。1日14時間以上も座っているのが日常という人も。座りっぱなしは死亡率や心臓病発症率を上昇させる研究結果もある。1時間毎に立ちあがり、動く前にセルフケアを行うことを推奨。
2015年8月16日
その頭痛、通勤中の姿勢が原因?長時間同じ姿勢は要注意!
通勤中の姿勢が原因となって頭痛に悩まされる場合がある。頭部は体重の十分の一ほどの重さがあり、長時間同じ姿勢でいれば負担が1カ所に集中してしまう。専門家が車や電車での通勤時、姿勢についての注意点を解説。

2015年7月19日
指の変形や頭痛・めまいも「スマホ病」を防ぐには
多くの人が所有するスマホ。長時間使用により、指や手首、肩などに負担がかかるなどのリスクも。快適な生活とクリエイティブな発想を与えてくれるスマホと良い関係を築くためにも、ストレッチなどのセルフケアを。
2015年6月25日
最悪の場合亡くなるケースも、運動中の学内事故を防ぐには
今年5月、福岡市立中学校で柔道部1年の女子が大外刈りで後頭部をうち亡くなった。「危ないから」という理由で遊具が撤去されるなど外遊びが減ったことで、危険察知力や身体能力が低下していることが懸念される。
2015年4月16日
解決!アスクミー JIJICO
デスクワークによる肩こり解消!仕事の合間にできる簡単ストレッチ
現代の日本では3人に1人が肩こりに悩んでいると言われ、その原因として長時間のデスクワークが挙げられる。同じ姿勢を続けていると血流が悪化し痛みを引き起こす物質が発生。解消のために職場でもストレッチを。

2015年2月28日
死角なし「相撲健康体操」で運動不足を解消
日本の国技である相撲には、力士の力を最大限引き出す高度な工夫がなされている。その基本動作を元にした「相撲健康体操」が話題となっている。相撲の動きが健康に与える効能について、専門家が解説する。
2015年2月11日
スポーツで勝てる体づくりに必要な3要素
プロ野球はキャンプシーズンに突入した。選手が実践する備えを考察。勝つための体づくりには、時期によって変える「運動」、体格と競技性に応じた「栄養」摂取、適度な緊張休養を保つ「休養」の3つが必要と専門家。
2015年1月29日
「運動時間ゼロ」の中学女子、将来の健康リスク
文部科学省の調査によると、運動する子、しない子の二極化が進んでいる。中学女子は1週間1時間も運動しない割合が多い。将来、基礎代謝が下がり、太りやすく、妊娠や出産時にも多大な影響を与えると専門家が警告。

2015年1月4日
正月太りを撃退する3つのアクション
「正月太り」の原因は、食べ過ぎ・飲み過ぎ、運動不足が挙げられる。栄養・休養・運動のバランスを調節することが改善への一番の近道。1日5分でできる「正月太り撃退エクササイズ」を専門家が紹介。
2014年11月17日
羽生選手の「美談」に警鐘 セカンドインパクトの恐怖
「フィギュアスケートGPシリーズ中国杯」で羽生結弦選手が練習中に他選手と衝突。しかし、強硬出場し、結果、二位に。その姿に意見は分かれるが、選手生命だけでなく命すら落としかねない判断だったと専門家。
2014年11月8日
神戸マラソン完走へ 短期間で備える体のメンテナンス
神戸マラソン2014まで1ヶ月を切った。昨年度の神戸マラソンでランナーズケアした経験を持つカラダの専門家が、テニスボールだけでできる体のメンテナンス術をアドバイス。完走を目指して体のケアを怠らずに。

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