JIJICO

専門家プロフィール&記事一覧

泉 和秀

精神科医

いずみハートクリニック

精神保健指定医・日本精神神経学会精神科専門医。1993年?1997年、国立舞鶴病院精神神経科・思春期外来に従事。その後、1999年まで大阪労働衛生センター第一病院心療内科に従事。続いて9年間、滋賀県立精神医療センター・精神科医長として、思春期/青年期治療、治療困難例を含む、さまざまな精神医療に従事。2008年、いずみハートクリニックを開設し、現在、同院での治療のほか、全国での講演活動や心の治療に関する寄稿を行う。


2016年7月1日
自覚の無い摂食障害 その実態と治療法について
やせたいと思って始めるダイエットには大きな落とし穴があります。それは摂食障害という病気です。一旦、その世界に陥ったならば抜けだすのは容易ではありません。しばしば人生を絶望的なものにしてしまいます。
2014年10月1日
子どものうつ病を予防する大人の言葉
従来、「子どもにうつ病はない」と考えられてきたが、厚労省調査によれば、中学生の4人に1人はうつ症状。周囲にいる大人が心に余裕を持ち、基本的安心感を持たせてあげることで、うつの予防につながると精神科医。
2014年8月10日
子どもに必要な「こころ」の教育
佐世保市で高校生の女子生徒が同級生を殺害する事件が起きた。過去の事件を契機に命の尊さを学ぶ授業を取り入れていた佐世保市だが、悲劇は繰り返された。子どもに必要な「こころ」の教育について精神科医が解説。

2014年2月25日
向精神薬依存を克服するには?
向精神薬依存者が増加。安易に薬を処方する医師に問題があるのか?改善が見える時点ですぐに薬をやめると、症状は再燃する可能性もあり、判断は難しい。依存を克服するには、医師と患者との協力が不可欠と精神科医。
2014年2月14日
STOP!虐待、子育て疲れのママへ
親から子への虐待による悲惨な事件が相次いでいる。自分を追い込んでしまった結果、虐待につながることも。育児に不完全な部分があっても子は育つことを知り、休むことも大事。精神科医が子育てママにメッセージ。
2014年1月2日
他人へのねたみを克服するには?
人の不幸を願い、不幸の拡大生産を望む心を抱いていては、成功や幸せは訪れない。ねたむ人は他人の価値やすばらしさを理解しているからこそ、「祝福する心」を持つことが大切。ねたみの克服について精神科医が解説。

2013年10月25日
突発的な怒りを抑えるには?
芸能人の「身内」が相次いで傷害事件で逮捕。芸能人に限らず、「腹が立った」という理由で殺人や暴行をする人が後を絶たない。怒りをコントロールし、抑えるための考え方について精神科医が解説。
2013年8月27日
精神科医が考える統合失調症の薬の多剤処方
統合失調症で精神科に入院している患者の4割が薬を多剤処方されていることが判明。なぜ、副作用のリスクが高まる多剤処方を行うのか?医師の心理面から精神科医が考察し、見解を述べる。
2013年8月6日
「新型うつ」を軽視する企業の行く末
従来のうつ病とは異なる「新型うつ」。その特徴から対応に迷った結果、「新型うつ」社員を排除する企業も多いようです。患者数が増加している現状を踏まえ、企業が「新型うつ」を軽視する風潮について精神科医が警鐘を鳴らす。

2013年5月20日
精神科医が考察する「道徳の教科化」による期待できる効果
政府が提言し、文部科学省が検討を始めた「道徳の教科化」。その効果について精神科医の目線でが考察。

テーマ