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専門家プロフィール&記事一覧

鹿島 直之

精神科医

町田まごころクリニック

1995年 東京慈恵会医科大学卒業。2011年 町田まごころクリニックを開業。働き盛りの方はもちろん、お子様やお若い方、お年寄りまであらゆる世代の方の心に寄り添った治療を考えています。どなたでも安心して心を癒やす場の提供を心がけています。


2017年10月22日
解決!アスクミー JIJICO
精神疾患は身体の健康や病気と関係がある?
うつ病、統合失調症、薬物依存症、認知症といった代表的な精神疾患にあっては、身体疾患を合併することが多く、治療の際は全身の健康状態に注意が必要です。
2017年8月8日
解決!アスクミー JIJICO
最近、社会的な注目を集めている発達障害の実態について
自閉スペクトラム症と注意欠陥多動症は、最近社会的な注目を集めている発達障害です。当人と周囲の適切な対応が求められます。
2017年5月7日
ギャンブル依存と求められる対策について
ギャンブル依存症は治療が必要な精神疾患です。ギャンブルへの渇望から、周囲を巻き込んで多額の借金をしたり、犯罪行為に至る場合もあります。その治療を含め、いろいろな面からの対応が喫緊の課題となります。

2017年3月25日
子どものADHDの早期発見と対応の重要性について
ADHDと呼ばれる、忘れ物が多い、じっとしていない、待てないといった特徴の子どもが居ます。早期発見と適切な対応で改善が期待される一方で、見過されると大人になっても同様の苦労や問題が続くことがあります。
2017年2月21日
日本の若者の高い自殺率とその予防について
日本の自殺者数は減っていますが、依然として若年層の死因の一位は自殺です。受験や就職の重圧にさらされる若者は精神的に不安定になることがあり、自殺予防対策が重要です。
2016年11月16日
医療大麻の有効性について
日本では大麻は麻薬として、所持や医療使用が禁じられています。しかし、多くの疾患に幅広い薬効を持つ大麻は主要な先進国で使用が認められています。日本も人道的見地から医療使用を検討すべきではないでしょうか?

2016年10月24日
女性と異なる男性の「うつ」の特徴とその対処法は?
うつ病の頻度は女性が男性の2倍程度ですが、年間の自殺者数は男性が女性の2倍以上です。男性のうつ病では女性と異なり、治療に対して消極的であったり、アルコール依存症を伴う傾向があります。
2016年7月27日
大人のADHD(注意欠陥多動性障害)について
発達障害の一つであるADHDは、不注意、多動性、衝動性といった症状が見られます。近年、マスコミの影響もあり、医療機関で診断・治療を受ける患者さんが増えています。成人期にも続くことがあるADHDは社会生活に影響するため、適切な対処が重要です。
2016年4月23日
うつ病と間違えられやすいが、うつ病とは治療法が異なる双極性障害
うつ病として診断や治療を受けられる方の中で、時に双極性障害の方がいます。うつ状態に加え、躁状態を伴う双極性障害は、気づかれにくいことがありますが、うつ病とは異なる治療が必要です。

2016年3月3日
他人からは虚言と見られることも 記憶障害のメカニズムとは
1年半前の号泣会見で一躍注目を浴びた野々村元兵庫県議ですが、初公判では起訴内容を否認し、政務活動費の質問については記憶にないを繰り返しました。記憶障害を訴える被告ですが、一方で虚言と見る向きも。記憶障害のメカニズムとは?

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