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専門家プロフィール&記事一覧

賀藤 浩徳

不動産投資アドバイザー・マネーアドバイザー

賀藤リサーチ・アンド・アドバイザリー

1983年、大阪大学法学部卒業後、三井生命保険の支社勤務を経て、16年間資産運用部門に勤務。2002年に外資系不動産サービス会社のシービーアールイー株式会社(現在)に入社。以後11年半にわたり、不動産戦略コンサルティング、不動産に関するリサーチ業務をそれぞれ責任者として担う。2013年11月、賀藤リサーチ・アンド・アドバイザリーを設立。現在に至る。


2015年11月23日
独身女性のマンション購入はあり?なし?失敗しないための5つのポイント
独身女性のマンション購入が盛んだが、巷ではこの決断に対して賛否両論がある。それぞれの主張を加味した上で、購入時に考慮すべき失敗しない5つのポイントを専門家が解説する。
2015年11月7日
大儲け?IPO投資の落とし穴
「IPO投資ブームの再燃か?」とささやかれている。長期保有で莫大な利益を得られることが醍醐味だが、初値が公募価格を下回るケースや株価が上昇しない可能性も。デメリットを踏まえた対策を専門家が紹介。
2015年6月21日
急な対応は不要?空き家対策法全面施行のその後……
「空きや対策法」が施行され、自治体の判断で危険な空き家に対して是正を求め、固定資産税の優遇が受けられなくなる可能性が生まれた。不動産業界は早急な対策を宣伝しているが、多くの人に影響があるわけではない。

2015年5月12日
1億円で会社を辞める?残りの人生に本当に必要な資金とは
「お金がいくら手に入ったら会社を辞めるか?」とのアンケートにて、1億円という回答が最も多くの票を集めた。しかし、年齢やライフスタイルなどさまざまな要素を鑑みて、生涯賃金を上回るかが最も重要な要素。
2015年4月20日
今買うべきはここ!値上がり必至の不動産穴場エリア
景気や五輪を控えて不動産の値上がりが目立つ東京において、誰もが気になるのは今後、どのエリアが大きく値上がりするのかということ。そこで、専門家が値上がりが期待される穴場エリアを予測する。
2015年2月18日
ピケティ論でわかる個人が資産運用に取り組む意義
トマ・ピケティ氏の「21世紀の資本」が世界的なベストセラーに。ピケティ論を個人の視点から考えると、格差の下位層から脱するには資産運用を行い資産を増やしていくべきともいえる。不動産購入が有効。

2015年2月7日
「首都圏の中古マンション価格が大崩壊」真相は?
「首都圏の中古マンションが価格崩壊」という記事があったが専門家は否定。物件価値を老朽化の度合いや立地から経済合理的に判断した結果であり、都区部のみならず周辺県の中古マンション価格は上昇していると主張。
2015年1月13日
超円安時代に個人ができる対策は?
円安の対応策として、投資期間によっては外国株式や外国不動産に投資するのも一法。また、「国内の株式や不動産への投資」はインフレ対策としては有効。最も重要なのは基本ポートフォリオを構築することと専門家。
2014年12月1日
「2015年末1ドル130円説」の信ぴょう性は?
大きく円安ドル高に振れる今、外資系金融機関が2015年末1ドル130円を予測した。しかし、基本は円安方向だが円高要因にも事欠かないと専門家は指摘。予測は外れる前提で損失を一定限度に抑えられる備えを。

2014年11月10日
日銀サプライズ緩和による今後の株価予測
日銀が追加緩和を実施。マーケットの予想を大きく超えたものとなり、株式市場は大盛り上がり。しかし、このまま一直線に株価の上昇傾向が続くことはないと専門家。年内は17,000円超えの攻防が続く?
2014年10月24日
新駅開業による不動産価値上昇の期待値
東京メトロ日比谷線の新駅設置が、東京メトロ及びUR都市機構から正式に発表された。6月にはJR東日本が田町?品川駅間への新駅設置を発表。新駅エリアにおける地価の修正上昇率は50%内外が見込めると専門家。
2014年10月14日
急上昇の後で調整中の株価、今後の展開は?
日経平均株価は9月19日に年初来高値を更新。一方で9月26日以降は下落トレンド。米国主導の世界景気、為替水準、米国の金融政策、日本企業の業績見通しに絞って考えると、上昇予想もマーケットは荒れがちに?

2014年8月25日
カジノ誘致が不動産価格に与える影響
秋の臨時国会で「IR推進法」が成立の見込み。カジノの最有力候補地は、東京、大阪、沖縄で市場規模は約1.5兆円程度。スカイツリーのケースから商業地の地価は周辺の土地よりも2割近く高くなると予想される。
2014年8月12日
NISA上限拡大で投資家の裾野は広がる?
政府はNISAの非課税枠の拡大を検討している。しかし、英国ISAと比べNISAは使い勝手が悪く、非課税枠の拡大だけでは投資家の裾野は広がらないと専門家。英国ISAを参考に、一挙に改革を行うべきと提言。
2014年8月5日
大型IPOラッシュが市場に与える影響
今年の下半期から来春に上場が見込まれる大型IPOが注目を浴びている。マーケットに与える影響としては、公募価格が割高に設定され、上場後に値崩れが起き、マーケットのセンチメントが悪化することが懸念される。

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