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専門家プロフィール&記事一覧

加藤 豊

不動産コンサルタント

有限会社ミトミ

大学卒業後、出版社に入社。決まり切ったルート営業の枠を超え、異業種への販路開拓や、大手書店でのイベント開催など前例なき新規販路を構築。その後も営業を一貫した軸として、人材コンサルティング会社や鉄鋼会社など多様な産業で、「理由なき事由は存在しない」ことを旨とした徹底した深堀・具体化志向に基づいた戦略的営業を追求。2009年9月、有限会社ミトミに参画。多業種で培った視点や経験を生かし、既成概念にとらわれないビジネス展開を行っている。 【実績】 〈資格・所属など〉 ・公益社団法人 東京都宅地建物取引業協会 会員 ・公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会 会員 ・既存住宅アドバイザー ・全国優良リフォーム支援協会 会員


2017年11月23日
解決!アスクミー JIJICO
効率化だけじゃない。取引の安全性を飛躍的に高める「不動産テック」
不動産とテクノロジーを融合した「不動産テック」。利便性を高めるだけでなく、取引の安全性を大きく向上させる効果が期待されています。
2017年11月13日
解決!アスクミー JIJICO
「安心R住宅」が一転、売主に不利な制度へ。事実上、専任媒介を強制
適正な中古住宅が選びやすくなる「安心R住宅」。2018年4月の運用を前に、本制度が売主の選択肢を大きく狭める懸念が浮かび上がっています。
2017年9月22日
解決!アスクミー JIJICO
マンション管理をどう見抜く?購入前の確認と管理会社の選び方
資産価値にも大きな影響を与えるマンション管理。購入前のチェックポイントと、購入後の管理会社の選び方、所有者としてのあるべき姿勢とは?

2017年8月27日
解決!アスクミー JIJICO
建物を頑丈にすることではない!自然災害に強い暮らし方とは?
近年、地震や洪水など日本各地で自然災害が頻発しています。住宅の防災対策として建物を頑丈にすることよりも大切なのは、「基本動作の徹底」です。
2017年8月5日
解決!アスクミー JIJICO
「持ち家か賃貸か」はもう古い?これからの時代は「資産価値」
もはや「持ち家」vs「賃貸」論争は意味を持たなくなっています。資産化する家・負債化する家に二極化する中、今後は「資産価値」という視点が必要です。
2017年6月19日
中古の悪印象を払拭する「安心R住宅」。家の買い方を変える起爆剤に?
中古住宅の「不安」「汚い」「わからない」というイメージを払拭すべく、国は一定の基準を満たす中古を「安心R住宅」と定める制度を開始します。具体的な基準や課題、そして家の買い方に及ぼす影響を考察します。

2017年4月12日
ほとんどの新築住宅は余った土地に建築?「再建築率」が史上最低に
新たに建てた住宅の内、既存住宅を取り壊して再建築した割合を示す「再建築率」が過去最低の8.4%にまで落ち込んでいます。余った土地に新築したり、建て直した後も住戸の数を増やしたりしている現状が読み取れます。
2017年4月8日
「家賃保証」でも家賃が減額?サブリース契約の大きな落とし穴とは
サブリース契約は「家賃保証」という言葉が独り歩きし、その実態とかけ離れたイメージを持たれることがあります。家賃減額や中途解約のリスクがあり、物件管理もずさんになりがちな性質があることを理解しましょう。
2017年3月25日
首都圏の新築マンションが一人負け 中古物件や新築戸建てが活況に
2016年の首都圏における新築マンションは価格が高止まりし、販売不振に陥っています。一方その反動で、中古物件や新築戸建ての成約件数が伸びています。相場の動きに惑わされず資産性の高い住宅を購入しましょう。

2017年3月6日
中古住宅のカギを握るインスペクターと鑑定士の確保が本格化
中古住宅取引の活性化に向け、品質の不安払拭と適切な住宅評価が不可欠です。それらを担うインスペクターと鑑定士の確保に国が乗り出しました。今後、中古の価値を消費者にも浸透させていくことも求められます。
2017年1月18日
中古住宅の安心な売買に向け インスペクションが本格普及へ
インスペクションの活用を促す改正宅建業法が成立しています。取引前に建物状況を調査する仕組みを導入し、安心な中古住宅の取引環境を実現するものです。具体的な変化やその効果、課題などを押さえておきましょう。
2016年12月15日
「おとり物件」撲滅へ強硬策 悪質業者をネット広告から排除へ
消費者を“釣る”ために、ありもしない物件情報を載せる「おとり広告」。効率的な取り締まりが難しい状況に業を煮やし、業界の自主規制団体が悪質な業者をインターネット広告から締め出す措置にまで踏み込みました。

2016年11月22日
固定資産の評価が迅速化?ついに東京都が新方式を検討
世界的にも複雑で時間を要する日本の固定資産評価法。大規模ビルの建設が加速する中、東京都が評価の迅速化を図るため新方式を検討しています。現行の評価法を踏襲しつつ、簡便化を図る「取得価額活用法式」とは?
2016年11月18日
資産価値に影響大の「立地適正化計画」 市町村がエリア選別を開始
市町村が人を住まわせたい地域を指定する立地適正化計画は2016年度に100を超える市町村で公表予定です。住宅の資産価値にも大きなインパクトを与えると予想され、今後のマイホームにも影響を与えそうです。
2016年11月11日
適正住宅の選別を強化した「住宅ストック循環支援事業」
良質な中古住宅の購入や、質を向上させるリフォーム・建替えに補助金を出す住宅ストック循環支援事業。不良住宅の解体を前提とした建替えを要件とするなど、国は良質な住宅ストックを形成する姿勢を強めています。

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