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専門家プロフィール&記事一覧

加藤 豊

不動産コンサルタント

有限会社ミトミ

大学卒業後、出版社に入社。決まり切ったルート営業の枠を超え、異業種への販路開拓や、大手書店でのイベント開催など前例なき新規販路を構築。その後も営業を一貫した軸として、人材コンサルティング会社や鉄鋼会社など多様な産業で、「理由なき事由は存在しない」ことを旨とした徹底した深堀・具体化志向に基づいた戦略的営業を追求。2009年9月、有限会社ミトミに参画。多業種で培った視点や経験を生かし、既成概念にとらわれないビジネス展開を行っている。 【実績】 〈資格・所属など〉 ・公益社団法人 東京都宅地建物取引業協会 会員 ・公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会 会員 ・既存住宅アドバイザー ・全国優良リフォーム支援協会 会員


2017年1月18日
中古住宅の安心な売買に向け インスペクションが本格普及へ
インスペクションの活用を促す改正宅建業法が成立しています。取引前に建物状況を調査する仕組みを導入し、安心な中古住宅の取引環境を実現するものです。具体的な変化やその効果、課題などを押さえておきましょう。
2016年12月15日
「おとり物件」撲滅へ強硬策 悪質業者をネット広告から排除へ
消費者を“釣る”ために、ありもしない物件情報を載せる「おとり広告」。効率的な取り締まりが難しい状況に業を煮やし、業界の自主規制団体が悪質な業者をインターネット広告から締め出す措置にまで踏み込みました。
2016年11月22日
固定資産の評価が迅速化?ついに東京都が新方式を検討
世界的にも複雑で時間を要する日本の固定資産評価法。大規模ビルの建設が加速する中、東京都が評価の迅速化を図るため新方式を検討しています。現行の評価法を踏襲しつつ、簡便化を図る「取得価額活用法式」とは?

2016年11月18日
資産価値に影響大の「立地適正化計画」 市町村がエリア選別を開始
市町村が人を住まわせたい地域を指定する立地適正化計画は2016年度に100を超える市町村で公表予定です。住宅の資産価値にも大きなインパクトを与えると予想され、今後のマイホームにも影響を与えそうです。
2016年11月11日
適正住宅の選別を強化した「住宅ストック循環支援事業」
良質な中古住宅の購入や、質を向上させるリフォーム・建替えに補助金を出す住宅ストック循環支援事業。不良住宅の解体を前提とした建替えを要件とするなど、国は良質な住宅ストックを形成する姿勢を強めています。
2016年11月8日
タワマン節税が規制されてもなお続く相続税の不公平感
政府・与党が12月にまとめる税制大綱に「タワマン節税」を規制する内容が盛り込まれる見通しです。しかしタワーマンションのみ焦点を絞るのでは新たな課題を生む恐れがあります。ここではその論点を解説します。

2016年10月30日
解決!アスクミー JIJICO
礼金や更新料がなくなる?特殊な日本の不動産取引慣習に変化の兆し
ビルオーナーに支払う預かり金が過去最低水準にまで低下しました。一因として、海外投資家から日本の不動産取引の透明化を望む動きがあります。今後海外の声を受け入れ、実態に見合う慣習へと変化していくでしょう。
2016年10月11日
「空き家」×「ゼロ円リノベーション」で人気の沿線を活性化
私鉄各社が沿線の空き家活用に乗り出した。小田急電鉄は若年層の賃貸住宅ニーズを、高齢者の住み替えによる空き家とマッチング、沿線の活性化を狙う。資金ゼロでリノベーションする仕組みも整え、空き家活用を促す。
2016年7月25日
掘出物件の宝庫「中古住宅」の品質を見定める二つの方法
中古住宅の品質の不透明さを払拭するインスペクション(住宅診断)。これを促す法改正を皮切りに、不動産市場が大きく変貌を遂げる兆しがあります。具体的にどう品質を見抜くのか、それが暮らし方に与える影響とは?

2016年7月17日
東京上空の空き地を利用して新しい街づくり
都心部の人口密度は低く、未だ上空の活用が進んでいない。国交省がホテル用地の容積率を緩和する姿勢を打ち出したように、今後も実態と見合わない制度は見直され、長期的には人や施設が集積する未来を創るだろう。
2016年7月2日
新しい住み方のスタイル 中古住宅×リノベーションとは?
家に縛られないライフスタイルを実現するために、徹底して資産価値にこだわる「中古住宅」×「リノベーション」という新たな住宅購入法。将来の売却を見据え、安心快適な暮らしを賢く手に入れるポイントとは?

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