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専門家プロフィール&記事一覧

川口 博正

スポーツトレーナー

KMC陸上クラブ

人間の身体の構造から理想の動きを考えた指導法であるKMC理論で、東京都小学生クラブ対抗という都大会で2008年から3連覇。2010年も関東小学生クラブ対抗でも総合優勝、小学生全国大会男子80mハードル優勝と、好成績を収めている。2009年には、功績のあった指導者を表彰する「安藤百福記念章」を受賞。


2017年6月9日
運動神経が良ければ子どもの自信にもつながる どうすれば高められる?
運動神経の良し悪しは子どもにとって重要な問題であり、親としても気になりますが、遺伝の影響が大きいと諦めていませんか?しかし、そうではありません。運動神経を理解することで高めていくことは可能なのです。
2016年10月22日
最近の子どもたちの運動能力低下 外遊びの減少が原因?
最近の子どもたちの運動能力低下が調査からも明らかに。スポーツを学んでいる子どもの能力が向上している一方、学んでいない子の能力が極端に低下しているようです。原因の一つとして外遊びの減少が考えられます。
2016年9月22日
運動会シーズン到来!速く走るにはどのような練習が効果的?
オリンピックの興奮も覚めやらぬまま運動会シーズン到来です!今年は男子400mリレー銀メダルもあり徒競走やリレーが盛り上がるのではないでしょうか?短期間で速く走れるようになる練習方法を専門家が紹介します。

2016年8月2日
夏のスポーツと熱中症 注意すべき点は?
夏のスポーツで怖いのは熱中症。鍛え上げられたスポーツ選手でも熱中症になることがあります。スポーツで熱中症にならないために、強制的に水分補給を行ったり熱がこもらないウエアを着用したりするなどの予防が必要。
2016年5月14日
ダイエットにつながるランニング講座
夏に向けて体のラインが気になる季節。手軽で費用のかからないランニングでダイエットに挑戦してみては。無理せず、走るタイミングや筋トレなどを組み合わせて効率的なランニングをすることでダイエットは可能。
2016年3月31日
運動デキる子にするためには?
子どもに運動好きになって欲しいと考える親は多いようです。運動を得意な子にしていくには、子どもの発育に合わせて、適切な時期に適切なトレーニングを行うことが重要であると専門家。

2015年8月9日
「運動のし過ぎ」はどこから?適度な運動と過度な運動の境界線
スポーツ指導で結果を求め過ぎた結果、負荷の高いトレーニングを過剰に行うことがある。しかし、一般的にオーバートレーニングの境界線は曖昧で、多様な条件の上で個人の適切な運動量、トレーニング内容が決まる。
2015年7月21日
熱中症防止!真夏のクラブ活動の注意点
猛暑を予感させる2015年、熱中症患者の増加が懸念される。真夏にクラブ活動を行う子どもたちも例外ではなく、その注意点と熱中症予防策についてスポーツトレーナーがアドバイス。
2015年6月21日
低下する子どもの運動能力、現場から届く「スポーツ庁」への期待
文部科学省が行う「体力・運動能力調査」で、子どもの体力・運動能力が昭和60年ごろから低下傾向にあるという結果が出た。子どものスポーツ離れも進む中、設置が予定される「スポーツ庁」への期待を現場から届ける。

2015年6月4日
人気の「朝ラン」エネルギー枯渇状態で走る危険性
健康維持やダイエットを目的に朝ランをする人も多い。朝日を浴びることでセロトニンが分泌され、体内時計が正しく働くなどのメリットがある一方、エネルギーが枯渇した状態で走ることには大きな危険も。プロが解説。
2015年3月23日
曖昧なマラソンの代表選考に賛否、どう改善すべき?
日本陸上競技連盟が発表した、第15回世界陸上競技選手権大会のマラソン選手選考について注目が集まっている。曖昧な選考理由は「アスリートファースト」ではないため、選手第一の観点に立つことが必要と専門家。
2014年9月29日
スポーツ強い日本へ。アスリート育成に求められる支援策
「アジア大会」に湧く日本のスポーツ界。6年後には東京オリンピック・パラリンピックの開催も決定しているが、まだまだスポーツ先進国とは言えない。「強い日本」のために必要な支援策について専門家の見解。

2014年2月27日
ランニングを三日坊主で終わらせないコツ
全国でマラソン大会が開催され、チャレンジする人が増えている。しかし、ランニングが続かない人は多い。モチベーションの維持の仕方など、三日坊主にならないためのコツを陸上選手を育てるプロが解説。
2013年10月16日
マラソンで体を壊さないための5つの注意点
東京マラソンの抽選倍率が10倍を超えるなど、マラソンブームが続く日本。しかし、マラソンは一つ間違えば危険なスポーツであることを認識することが必要。マラソンに挑戦する上での注意点についてスポーツトレーナーがアドバイス。
2013年5月20日
体罰に頼らず子どもの能力を伸ばすスポーツ指導法
「勝つため」「強くするため」といった勝利至上主義が体罰を生むのか。独自の理論で都大会を連覇した陸上のトレーナが、体罰に頼らない指導法を解説。

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