JIJICO

専門家プロフィール&記事一覧

栢原 義則

進学塾塾長

進学塾「エフイーアイ」(FEI)

塾歴35年、低学年指導歴20年余の経験から開発された独自の「学びの感性を育む」フェイス学習法をベースに手作りの教材、塾の授業時間内で完結した(宿題を出さない)指導を行う。脳科学を取り入れた楽しいプログラムで、子供の発育・学習能力の発達に合わせた授業を提供している。中学受験合格率92.4%以上。京都大学医学部・経済学部をはじめ多くの国立・有名私立大学に進学実績を持つ。


2017年9月14日
解決!アスクミー JIJICO
個人主義と協調性の板挟み 現代の指導者としてあるべき姿
「個人主義の尊重」が大きく取り上げられ、個人の権利について述べられることが増えていますが、「他者との協調性」との間で、指導者はどう対処すべきなのでしょうか?
2017年8月2日
解決!アスクミー JIJICO
子どもに今必要な「未来を生き抜く学び」とは
子どもたちの将来を取り巻く環境は、私たちが経験してきた時代と大きく変わることが予想されます。どのような学力が必要なのでしょうか?
2017年5月29日
子育て支援の安定財源として期待される「こども保険」の是非について
「こども保険」は幼児教育無償化や待機児童解消の財源確保の為の社会保険制度ですが、「全世代型社会保険」制度に向けた第一歩にしたいという思惑も見え隠れしています。

2017年3月15日
大学無償化 財源の壁をどう乗り越える?
「希望すれば誰でも大学に行ける」授業料無償化。財源としての「教育国債」の発行で国民が納得する教育改革は実現できるのでしょうか。また「国債」の借金返済は誰が負うのでしょうか。専門家が解説します。
2016年11月3日
給付型奨学金、高校成績「4」以上が条件 実施に向け問題点は無いのか?
自民党が給付型奨学金実施の案を検討しています。高校時の成績が4以上などを条件としているようですが学校間格差の調整が問題に。成績基準を設けるのであれば評価基準を一元化するのが望ましいのではないでしょうか?
2016年3月23日
存在を自ら否定するのか大阪市教育委員会
大阪市教育委員会は今年の教員採用試験を、筆記試験の得点を重視する方法に見直すと発表。これは文科省が掲げている人物評価と逆行しており、単に学力テストの点数をあげるためなら本末転倒と専門家。

2015年8月20日
「躾」と「ルール」は別物?親と学校それぞれが担う子どもへの責任
公共の場での振る舞い、モンスターペアレンツやクレーマーの増加など、日本人の「躾」が衰退しているため、学校で社会のルールを教えるべきだという意見が。しかし「躾」と「ルール」は別物と考えるべきだと専門家。
2015年7月5日
「学歴フィルター」は存在する!早慶とMARCHにある大きな差
就職活動のシーズンが到来した今、就活生を悩ませている問題として「学歴フィルター」の存在がある。この学歴フィルターは昔から存在していたが、学生と企業の現況によってその序列にも変化が見られる。
2015年1月6日
教員免許更新制、効果に疑問の実態
2009年4月より導入された教員免許更新制。しかし、昨年、更新期限を迎えた教員のうち失効によって退職したのは14人だけ。教育に熱心な先生ほど「うっかり失効」の可能性が高くなり、効果には疑問符がつく。

2014年11月16日
大阪市「公設民営学校」開校へ加速、期待と懸念
地域を限定して規制を緩和する特区法の改正案が国会に提出された。大阪市教育委員会は民間が運営を行う公立学校「公設民営学校」を平成30年度中にも開校する動き。低迷する大阪の学力底上げのために必要と専門家。
2014年11月2日
文武両道の子どもに育てるには
プロ野球ドラフト会議で京大・田中英祐投手が、千葉ロッテマリーンズから2位で指名。京大から初めてプロ野球選手が誕生。文武両道に育てるには、思春期を迎えるまでに子どもを自立させることが大切と教育の専門家。
2014年6月22日
大阪市「問題児童隔離」は正しい決断か?
悪質な問題行動を繰り返す公立小中学校の児童・生徒を隔離し、特別指導するという大阪市教育委員会の方針について、橋下市長が了承する考えを示した。賛否両論渦巻く中、決断の妥当性を教育の専門家が論じる。

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