JIJICO

専門家プロフィール&記事一覧

岸井 謙児

臨床心理士・スクールカウンセラー

カウンセリング・オフィス岸井

1985年、普通高校にて不登校・学校不適応生徒を対象に学校カウンセリングを始める。1995年、特別支援学校にて、不登校・発達障害・被虐待児・摂食障害児などを対象に学校カウンセリングを実践。2007年、聴覚特別支援学校にて、発達障害・聴覚障害児・被虐待児・学校不適応児などに対して学校カウンセリングを実践。2013年、退職してカウンセリング・オフィス岸井を開業するとともに小学校・中学校・高校・特別支援学校のスクールカウンセラー及び大学の保健センターでのカウンセラーとして勤務中。


2018年8月23日
解決!アスクミー JIJICO
何を書けば良いの?「学校に登校できない」級友への手紙と想像力
不登校の級友へ手紙を書く取り組みが、本人の心情への配慮がないまま行われている場合もあります。形式的な取り組みよりも、学校・家庭も含め日頃から相手の気持ちへの「想像力」「共感性」を育てる取り組みこそ必要。
2018年7月18日
解決!アスクミー JIJICO
ネガティブな感情で自暴自棄にならないための3つの対処法
ネガティブな感情に振り回されることは誰にも起こりうる。自暴自棄な行動で周囲を傷つけないためには、人との関わりの中で冷静に自分の感情を見つめ、孤立しないことが大切。場合によっては専門家の助けも必要。
2018年5月18日
解決!アスクミー JIJICO
不登校の我が子に親ができることとは?子どもの力を信じて
不登校の子供に学校復帰を促すべきか、それとも多様な生き方を認めるべきか、は悩ましい問題。まず親自身が「自分に納得できる生き方」を探し続ける姿をモデルとして示しつつ、我が子の力を信じ続けることが大切。

2018年3月28日
解決!アスクミー JIJICO
中高生の自殺者数が平成最多に。私に、そしてあなたに何ができるか
自殺者総数が連続して減少する中、昨年度中高生の自殺者数が平成で最多に。既存の様々な対策に加えて「人はどういう時に自殺を行動に移すのか」という点からの分析と対策が必要。私に、そしてあなたに何ができるのか。
2017年5月12日
体罰の報告数の減少は教育の質の改善による結果なのか?
体罰により処分を受けた件数はここ数年で大きく減少していますが、これは教育の質の改善による結果なのでしょうか?体罰を問題視するあまり、指導の方法論にばかり目が奪われているのではないでしょうか?
2016年9月24日
長期化・高年齢化するひきこもり 家族はどう対応すれば良い?
内閣府の発表ではひきこもりは長期化・高年齢化する傾向にあるとのことです。ひきこもりの解消には家族の協力が不可欠ですが、本人に働きかける前に専門機関に相談することから始めることが大切に。

2016年8月12日
子どもが不登校になった時 親はどうすれば良いか?
不登校の予防や立ち直りには、日々の生活の中で「世の中に対する希望と喜び」と「自分を信じる」体験を積み重ねることが必要。そのためにも大人が見本となる生き方を示し、子どもたちの「生きる力」を育てよう。
2016年4月9日
組体操の安全性が投げかける教育のあり方について
組体操の「高層化競争」が問題となっています。組体操中の事故が突出して多いことが原因ですが、組体操の安全性が投げかける問題は教育のあり方にもつながると専門家。
2015年9月15日
「自立」ではなく「関係への埋没」!「ママっ子男子」急増への懸念
今年の成人式を迎えた若者を表すキーワードに、「ママっ子男子」という言葉がある。家庭の中で母親の存在感が増すにつれて若い男性の反抗期が消滅し、仲良し親子が増えている。その弊害について専門家が解説。

2015年7月24日
自殺に追い込んでも罪の意識はなし?ネットいじめに関わる女子中学生たち
女子中学生の約6割が、他人を自殺に追い込むと捕まるといった認識が低い。ネットいじめにおいては、相手が苦しむ様子を見て喜ぶ「いじめ快感」よりも「相手が悪い」と「いじめ正当型」が多いという結果も。
2015年7月16日
他人が握ったおにぎり「食べられない」が47.8%!なぜ不潔に感じる?
「他人が握ったおにぎりが食べられるかどうか」について調査が実施され、「食べられない」派が47.8%という結果が出た。潔癖症などではなく、そこには相手と自分の「距離感」や「関係性」が表現されている。
2015年6月11日
社会問題化する深刻ないじめから我が子を守る方法
小学生がいじめの被害を訴えたにも関わらず、学校や市教委は具体的な対策を取らず放置していたとの報道があった。深刻ないじめが社会問題化しているが、我が子がいじめに遭っていると気付いた時に取るべき行動とは。

2015年4月24日
解決!アスクミー JIJICO
年間1350億円の医療費削減?セラピードッグが果たす役割
介護施設、病院や刑務所などで活躍の場を広げている「アニマル・セラピー」。中でも人間に身近な犬は「セラピードッグ」と呼ばれている。その効果は、年間1350億円の医療費削減につながるという試算が報告されるほど。
2015年3月14日
悲劇を生まないために…SOSを出せる子どもに育てるには?
子どもがSOSを発信することは周囲が思うほど簡単なことではない。親との「良好な愛着関係」を通じて世の中に対する信頼感を育てることが大切。また、「声にならないSOS」を感じる取り対応するのは大人の責任。
2015年2月26日
反抗期の娘に「嫌がらせ弁当」親子問題解決のヒントが見える
反抗期の娘に母が作った「嫌がらせ弁当」が話題に。母と娘との無言の駆け引きで、親子問題解決のヒントがあると専門家。「依存」の伴わない「自立」は「孤立」でしかない。親はさりげなく関わり、忍耐強く待つこと。

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