JIJICO

専門家プロフィール&記事一覧

北川 実

理数専科塾塾長

学習塾ポラリス

大学では生物学を専攻。在学中に塾講師、家庭教師のアルバイトを多数経験し、子供たちが伸びていく一助になることの楽しさを知る。卒業後は、巣鴨で高齢者向けITベンチャーの立ち上げや、有名進学高校の理科講師等を経験する。 その後、理数教育や幼少期の能力開発の重要性を強く感じ、千葉県柏市で「学習塾ポラリス」を立ち上げ、現在に至る。趣味は天文で、塾屋上には天文台を設置している。教育、天文分野で新聞や雑誌掲載、コラム執筆等多数。


2017年6月25日
解決!アスクミー JIJICO
勉強嫌いの子供を勉強好きに変えるために親ができること
世の中、勉強嫌いな子がたくさんいます。しかし、不思議に「ゲーム」は大好きだったりします。「勉強」と「ゲーム」の違いを論理的に検証しながら、「勉強好き」 にする方法を考察していきます。
2017年3月13日
アリ社会に必要な働かないアリ そのメカニズムは人間社会にも通じる?
働き者の代名詞と言われているアリですが、実は7割のアリはさぼっているそうです。しかし、さぼっているアリにはそれなりの事情があるようです。人間社会にも通じるアリ社会について解説します。
2017年1月5日
理科は将来役に立つ!理科を高校時代に学ぶ重要性について
理科に対する興味は年齢が上がるにつれて低下しがちです。しかし、実は理科こそ、社会にでてからも必ず役立つ重要な教科なのです。今回は「実学」「思考訓練」「人間教育」の3つの視点から理科の重要性を解説します。

2016年8月11日
地球上の生物は40億年前一つの生物から誕生した?生命の起源を考える
地球上には現在発見されている生物だけでも200万種存在すると言われていますが、40億年前にたった一種類の生物から誕生したということをご存知でしたか?夏休み、生命の起源に思いをはせてみてはいかがでしょうか?
2016年6月17日
誰の得にもならない全国学力テスト 何が問題?
平成19年より行われている全国学力テストについていろいろ問題点が挙げられています。低下する日本の子供の学力向上のため続けられていますが、その効果には問題があると専門家は解説。
2016年2月13日
生まれてくる子供に深刻な影響も 蚊が媒介するジカ熱は日本で流行しないの?
一昨年夏、日本中を恐怖に陥れた「デング熱」。今度は「ジカ熱」なるものが世界を席巻し、日本でも流行を危惧する声が上がり始めています。 症状はデング熱よりも弱いと言われているジカ熱の流行が心配されているわけは。

2015年12月17日
解決!アスクミー JIJICO
世界最強?研究者の好奇心を掻き立てる「地上最強生物」の正体
先日、「地上最強の生物」と呼ばれるクマムシの新たな研究結果として、遺伝子のDNAが他生物から拝借したものであるという発表があった。真偽のほどは定かではないが、宇宙空間でも生き延びるという強靭性の秘密とは。
2014年12月11日
解決!アスクミー JIJICO
人類は宇宙人?「はやぶさ2」が解明に挑む生命の起源
打ち上げに成功したJAXAの小惑星探査機「はやぶさ2」には、「生命の起源」について探査するという重要なミッションが託されている。調査の結果によっては、人類の起源が宇宙にあると判明する可能性もあると専門家。
2014年11月24日
ある日、ミツバチが消える…「真犯人」の正体
「ある日、こつ然とミツバチが姿を消した」。「蜂群崩壊症候群」が世界的に深刻で2030年代にミツバチが全滅するペース。「ニコチノイド系の農薬」の影響が考えられる。待ったなしの状況と専門家は警鐘を鳴らす。

2014年10月13日
バラムツ試食授業に集まる批判の代償
名古屋市内の専門学校で、国が食用を禁止している深海魚を学生約50人に試食させたとして問題になった。事前に危険性を説明した任意での体験教材だったが、賛否は分かれる。専門家は教育現場の萎縮を危惧する。
2014年9月20日
蚊の生態からデング熱感染対策を探る
感染した患者の多くが訪れていたという東京・代々木公園を中心に、感染拡大が現在も続いているデング熱。その原因となるデングウイルスを運搬している蚊の生態から感染防止となる予防策について理科講師が考察。
2014年7月13日
都心部で「ゲリラ豪雨」が多発する理由
近年、夏の都心部では「ゲリラ豪雨」と呼ばれる局所的で突発的な豪雨に見舞われることが増加。「ヒートアイランド」現象が都市部での「対流」の力を増加させている。ゲリラ豪雨発生のメカニズムを交えて解説。

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