JIJICO

専門家プロフィール&記事一覧

北見 由紀

心理カウンセラー

カウンセリングルーム ブリア

自らも大家族での子供時代、核家族での3人の子育て(2人成人)、夫の数回の転職、姉妹の死、義父の看病、結婚生活21年目の離婚などを経験。「心理学理論」と「立て直してきた心の経験」をもとに、心理カウンセラーとして活躍する。日本心理学会・認定心理士、西宮市NPO法人・認定心理カウンセラー。2009年4月にカウンセリングルームブリアをオープン。


2015年7月21日
情報過多の時代、スマホからあふれる情報の取捨選択方法
あるアンケートで、メルマガを未読のまま溜め込んだ経験がある人が6割に上る一方、スマホのプッシュ通知は7割が確認しているという結果が。情報があふれる時代、その整理と取捨選択について専門家のアドバイス。
2015年5月8日
30代から築く女性の友情、キーワードは「似たもの同士」
30代に入るとキャリアアップや結婚・出産を経験するなどさまざまな転機が訪れ、友だち関係にも変化が生まれる。「同調=仲間」であり、似たもの同士が集うのが女性の特性だが違和感を抱く相手には距離をおく勇気も。
2015年3月16日
子どもを被害者にしないために 社会が担うべき役割
川崎市で中学1年生の男子生徒が殺害された事件。思春期の男の子は弱音を吐くことができないケースも多いので、周りの大人が子どものSOSをキャッチすることが重要。また、仕事に追われるひとり親にも支援が必要。

2015年3月2日
人気の「涙活」で得られる「心のデトックス」
寺井広樹さんがスタートさせた「涙活」が人気。涙を流すなど、感情をしっかり感じ切ることでストレスを体の外に流し気持ちをリセットできる。映画や小説などで美しいものに触れて「心のデトックス」をと専門家。
2015年1月28日
解決!アスクミー JIJICO
「産後離婚」を招きやすい夫の傾向
女性の社会進出とともに「子育ては女性の仕事」という意識は年々薄れている。妻が夫に嫌気がさすきっかけは「子育てへの無関心」。しかし、「離婚したい」と悩む前に、気持ちが伝わっているかを振り返ることも大切。
2014年12月29日
年忘れ、嫌な感情を消し去るには
不快な感情を断ち切るには「気にしないようにすること」が大切。また、忘れられない嫌な思い出がある人は、知を磨き新しい行動を積み重ねていくこと。他者への期待はやめて、自分の可能性に期待をふくらませてみて。

2014年10月11日
子どもの不登校、何を信じて、どう対応すべき?
不登校の子どもを抱える親は、どれが正しくて何を信じれば良いのか、悩み葛藤している。子どもが元気を取り戻すための法則には一貫性があると心理カウンセラー。どんな状態でも子どもを受け入れる無条件の愛が必要。
2014年9月20日
子どもの心に傷を負わせる危険な言動
犯罪としては成立しにくい「心理的虐待」の検挙数が年々増加。自尊心が著しく傷ついたまま成長すると非行や不登校を引き起こすことも。子どもの心に傷を負わせるリスク大の言動を紹介し、専門家が警鐘を鳴らす。
2014年8月8日
佐世保事件を受けて 子どもの心のケア、どうすれば?
長崎県佐世保市の事件を受けて、子どもたちの心のケアが重要視されている現在。心理的ショックを受けた子どもたちの具体的な身体症状や、周りの大人が取るべき対処法について、心理カウンセラーの見解。

2014年7月20日
草食の次は絶食?イマドキ男子の心理
恋愛に興味を示さず、女性との関係無しで人生を楽しむ「絶食系男子」。「デートより勉強が大切」のほか、「自分のことで精一杯で『家族を養う』なんて考えられない」など経済的な理由も?イマドキ男子の心理を考察。
2014年5月29日
産後クライシスを乗り越える夫婦論
子育ての不安やホルモンバランスの変化などで妻の心身に負荷がかかり、夫の育児や家事に不満を抱き夫婦仲が冷え込む「産後クライシス」。互いの違いを認め、夫婦の結びつきを深めるコツを心理カウンセラーが伝授。
2014年5月10日
社会的ひきこもり、求められる心のケア
就学・就労など社会参加活動をしないまま日々を過ごす「社会的引きこもり」。学校や職場での人間関係などのほかに家庭環境が要因にあげられる。本人の心のケアとともに、親の面談を行っていくことも大切と専門家。

2014年4月23日
ミセスに多い「空の巣症候群」
子どもが独立し巣立っていった後の「寂しさ・親としての役割喪失感」が大きいものを「空の巣症候群」と呼ぶ。乗り越えるには、子ども以外の楽しみを見つけ、夫婦関係を見直すことが大切。カウンセラーがアドバイス。
2014年4月11日
子どもを追い込む親のNG態度
不登校や引きこもりが社会問題として取り上げられるようになったが、親の言葉や態度が子どもを追い込んでしまうこともある。思春期の子どもとの接し方の注意点を、心理カウンセラーが解説する。

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