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専門家プロフィール&記事一覧

北村 きよみ

ファイナンシャルプランナー

合同会社エベッサコンサルティング

第2子出産を機に保険を見直した際、ファイナンシャルプランナーと出会ったことをきっかけに、、AFP資格を取得。その後、外資系保険会社などで経験を積む。2013年、合同会社エベッサコンサルティングに参加。認定FPの一人として家計管理、教育資金、保険、住宅ローンを中心とする相談に対応するほか、マネーセミナーの講師としても活躍している。


2017年5月4日
高収入でも大赤字 高収入家庭が陥りがちな生活スタイルの落とし穴とは?
高収入でも家計は火の車という世帯が増えています。奨学金を受給する大学生の11%が世帯の年収1,000万円以上の家庭ということです。高収入家庭が陥りがちな生活スタイルの落とし穴についてシーン別に解説します。
2016年12月16日
配偶者控除見直しへ 世帯主の年収も決定要件に
政府は専業主婦やパートで働く主婦などの世帯の所得税を軽くする「配偶者控除」の見直しを決定しました。配偶者控除が適用される金額を103万円から150万円以下に拡大する一方、世帯主の年収制限を設けることに。
2016年4月23日
ご主人のお小遣いは夫婦納得の上で決めましょう
結婚して問題になる一つがご主人のお小遣い。最初が肝心、きちんと夫婦で話すことが重要。またお小遣いは手取りの10%が目安で、家計から出すものとお小遣いから出すものを大雑把でも線引きすることが大切

2016年1月5日
大切な子どものため!離婚しても安心できる保険の入り方
母子世帯構成で母子のみの世帯は約60%にものぼり、多くの母親が自分に万が一のことがあった際の子どもの未来を心配している。利用される社会保障制度を把握し、その不足分を可能な限り低コストで補うべきと専門家。
2015年4月24日
小遣い目安は給料の10%?無駄遣いを減らす夫の管理法
「みんなの声」のアンケート結果によれば、夫の小遣いの平均額は26,130円。家庭によって状況が異なり適切な金額は存在しないが、無駄遣いを減らすためには小遣いの金額の妥当性を夫婦で共有することが重要。
2014年5月12日
奨学金の誤解、本当の問題点は?
先日、テレビ番組で「奨学金が返せない!?」という特集が放送。日本学生支援機構は、制度に対する誤解をホームページ上に掲載。親や借りる本人の教育資金や制度に関する知識の低さも問題と専門家が指摘。

2014年1月5日
軽自動車税、増税へ。買うなら今?
2015年度以降に購入する場合、年7,200円だった軽自動車税が10,800円に。単純な負担額で見れば消費税10%の時期に購入すると負担増となるが、ローンを組んでムダな利息を支払ってでも買う必要があるか。FPが解説。
2013年10月9日
消費増税でお父さんのお小遣いを減らさないためには?
消費増税により、年間の収入が500万円~600万円の世帯で毎月7,000円以上の負担増と試算。対象とされやすいお父さんのお小遣いを削減せず、毎月の節約のために今からすべき対策についてファイナンシャルプランナーがアドバイス。
2013年8月15日
給付型奨学金の創設も 高校無償化見直しの動向
見直しが検討されている高校無償化制度。所得制限を設け、浮いた財源で私立高校に通う学生への支援金の拡充や「給付型奨学金」の創設など低所得者層対策の充実へ。その動向についてファイナンシャルプランナーが解説。

2013年6月28日
延滞金利引き下げ、返還期限の猶予も 奨学金は「借金」のまま
奨学金を滞納してしまうケースが増加する中、延滞金利を引き下げ、また、返還期限を猶予する制度も。いわば「借金」の奨学金を背負ってまで進学すべきなのかどうか。「教育」について家族で話し合う必要性をファイナンシャルプランナーが提言。

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