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専門家プロフィール&記事一覧

久保 清景

医学博士

医療法人社団くぼクリニック

中部地方の病院で心臓血管外科部長や循環器科部長などの重職を歴任。現在は予防医学に力を入れ、市民の健康相談に応じている。医学博士、循環器専門医、外科専門医、日本心臓リハビリテーション指導士。


2016年3月30日
高血圧は突然死を引き起こす? 40?60代は血圧管理徹底を  
先日の梅田の暴走事故は、高血圧の未治療に起因する大動脈解離による心タンポナーデによる突然死が原因と言われています。高血圧を放置すると、突然死を引き起こす重篤な病気にかかりやすいと医者。
2015年5月28日
話題の「1日1食」がもたらす効果とリスク
「1日1食」との健康法が世間でも浸透してきた。ダイエット効果は期待できるが、リスクも。脳を十分に働かせるためには1日3回の食事が必要。また、朝食を抜くと、腹時計が狂ってしまって太りやすくなる。
2015年2月2日
予備軍300万人?「慢性疲労症候群」の予防策
予備軍が300万人ともいわれている「慢性疲労症候群」。だるくて体に力が入らなかったり、原因不明の微熱が何か月も続いたりする。休みなく働き続けることは避け、バランスのとれた食事を毎日摂ることで対策を。

2014年12月16日
脳梗塞から復帰、日常生活で気をつけたいこと
脳梗塞で緊急入院し、退院したタレントの磯野貴理子さんが、退院後、初仕事に臨み、復帰した。脳梗塞は養生を続けないと再発の可能性が。有酸素運動を継続的に行い、「三度の食事」を心がけ食べ物自体の見直しを。
2014年10月13日
大切な人の健康寿命までも縮める喫煙の恐怖
伸びる現代人の健康寿命。しかし、それを縮める最大のNG習慣は「喫煙」と医師。ニコチン依存症は全身に計りしれない被害をもたらす。たばこを吸わない人も、たばこの健康被害で苦しむことになるため影響は甚大。
2014年9月23日
「朝方勤務」が体にもたらす影響
「24時間休まない」現代社会において、「朝方勤務」という勤務形態が増えてきた。自ら望んで「朝方勤務」をした場合、体に良いのは自明の理。「早起きは3文の徳」は、昔も今も変わっていないと医師の見解。

2014年9月1日
いきなり氷水、体への影響は?
筋萎縮性側索硬化症 (ALS) の研究を支援する「アイスバケツチャレンジ」。有名人を巻き込んで行われるようになり、日本でも話題になっているが、狭心症や不整脈のある中高年が体験すれば心臓マヒの危険性も。
2014年5月13日
炎天下の飲酒で脳梗塞や心筋梗塞も
神戸市では、今年度の須磨海水浴場での海の家利用者に対し、度数40度を超える酒類の販売を禁止。熱中症や脱水症だけでなく、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすこともあり、炎天下の飲酒は注意が必要と医学博士。
2014年5月4日
糖質制限ダイエットの意外な落とし穴
糖質を極端に減らす「糖質制限ダイエット」が広く知られている。糖質を制限すると脂肪が蓄積しにくくなり、やせやすくなる。しかし、高たんぱく、高脂質の食事が体に悪影響を及ぼす恐れもある。医学博士が解説。

2014年4月15日
三次喫煙がもたらす健康被害
二次喫煙による健康被害は、広く知られるようになり、公共の場は分煙や禁煙が常識に。しかし、最近、「三次喫煙」と言って、たばこを吸った後の「たばこの臭い」が問題になることがわかってきた。医学博士が解説。
2014年4月2日
春休みで太った子どもの肥満対策
新学期のスタートで、子どもの肥満対策を考える親も多い。三度のご飯をしっかり食べさせ、おやつにはときどき果物を。子どものうちに栄養バランスの取れた食事をよくかんで食べる習慣を身に付けさせることが大切。
2013年11月8日
アイドルが相次いで体調不良に。見逃せない過労のサイン
人気アイドルのように過密なスケジュールで十分な休養もとらないで仕事を続けていると突然倒れることも。急激に来る披露よりも慢性的に徐々に蓄積している状態の方が自覚症状もなく危険。過労のサインについて医学博士が解説。

2013年7月5日
肥満で肝がんリスク増。生活習慣改善で肥満解消を
がん研究会がん研究所などのチームが、肥満で肝がん発症リスクが高まる恐れがあるとの実験結果を発表。肥満は生活習慣病などの多くの病気の要因にも挙げられています。生活習慣改善による肥満解消法を医学博士がアドバイス。
2013年5月20日
天海祐希が心筋梗塞を発症。働き盛りの30代・40代の女性が気をつけたい生活習慣
女性は発症しにくいといわれれている心筋梗塞に、なぜ彼女はなってしまったのか。その原因と、30代・40代の女性が気をつけたい生活習慣について医学博士が解説。

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