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専門家プロフィール&記事一覧

熊谷 修平

塾長

Professional-Teacher大学受験突破塾

宮城県立仙台第二高校卒業、中央大学法学部卒業。大学在学中より家庭教師を始め、実積を上げる。10年以上、プロ家庭教師を務め、2007年に個別の合格プランで大学受験突破へ導「Professional-Teacher大学受験突破塾」を創業。大学受験進学講演も多数行う。


2017年5月21日
東京23区内の大学定員規制を検討 若者の東京一極集中が是正されるのか?
若者の東京一極集中を是正する狙いで、政府の有識者会議が東京23区内の大学の定員規制を検討しています。しかし、地方の活性化を図っていくには、東京にはない地方独自の魅力を作り、アピールすることが重要。
2017年2月10日
受験直前の心構え 本番でいかんなく実力を発揮するには?
合格者に共通する「常に自分を信じている事」。しかし、そのためには、日頃「信じる事が出来る自分」を作ることが重要。「絶対に合格する」という強い気持ちを持ち、最後の最後まで進んでいきましょう。
2016年11月27日
国公立大学で増えるAO入試枠 変革迫られる入試
本来の導入趣旨と違い、大学側が生徒を確実に確保するための手段という側面が強かったAO入試。しかし、来年度国公立大学でAO入試が大幅に増えるなど、2020年の教育改革に向けて本来の目的に沿った実施がされそうです。

2016年8月16日
私立大学の44%が定員割れ・大規模校に入学者集中の本当の理由とは?
今年度、私立大学の44%は定員割れであり年々上昇傾向に。一方、大規模校では志願者増や定員増を図るところもあるが、差別化戦略を行っていたり受験側の意識の変化にしっかり対応していることが要因と考えられる。
2016年4月16日
学力偏差値の生みの親 桑田昭三氏死去  学力偏差値の功罪について
先日、「偏差値」の産みの親と言われる桑田昭三氏が亡くなられました。偏差値は今や無くてはならない重要な指標でもあり利点も大きいが、間違った見方をすると弊害も大きい。正しい知識をもって扱う事が必要。
2016年3月16日
東大もAO入試を実施 AO入試に問題はないのか?
今年、東大がAO入試を実施し話題に。学力だけでは測れない意欲・能力を評価するAO入試は多くの大学に導入され増加傾向にあるが、実際には問題点も多いと専門家。

2015年4月21日
「アクティブ・ラーニング」が今後の授業スタイルを変える?
さまざまな改革案が議論されている教育現場において、その代表的な一つとされる「アクティブ・ラーニング(能動的学修)」が注目されている。主体的に考える力を持った人材の教育を目指すという、同学習法に迫る。
2015年1月27日
センター失敗…二次試験で挽回できる?
先日、センター試験が実施された。結果によっては、進路を再考せざるを得ない人もいるが、志望大学のセンター試験の比率を知り二次試験で取るべき点数を把握すること。二次試験の傾向に合わせ「参考書」で対策を。
2014年12月30日
合否を分ける大学受験直前期の試験対策
大学受験の合否の分かれ道は、「直前期」からの対策にある。「過去問」を通して実力を図り、足りていない点を特定し戦略を。自分を信じて、最後の最後までやりぬくことも重要。塾講師から受験生にエール。

2014年11月5日
点数主義からの脱却へ 大学入試改革に覚える違和感
大学入試改革などを議論する「中央教育審議会」の答申素案が明らかに。受験時に「何でもかんでも」求めても学生側が対応できるのか疑問と専門家。理想を描き押し付けても、ただの「改悪」にしかならないと指摘。
2014年10月2日
河合塾、模試で入試優遇。何が問題に?
河合塾が保護者向けの説明会で「模試の成績で入試が優遇される制度」を説明していた。事実とすれば、特定の塾・予備校による模試であることが大きな問題。情報量や経済力の差で大きく道がわかれることになりかねない。
2014年9月16日
「2018年問題」が大学受験にもたらす変化
18歳人口が2018年の65万人から2031年には48万人にまで減少する「2018年問題」。統計では、1000人規模の大学が170校も潰れる計算も。大学受験にもたらす変化について教育の専門家の見解。

2014年7月11日
偏差値は日本の教育に必要か?
今、議論が再燃している「偏差値」。学力を把握できる要素として賛成派がいる一方で、「自分の能力・価値がその値で決められる」と学生が一喜一憂するなど問題点も。偏差値について教育の専門家の見解。
2014年3月21日
近大が志願者数トップ、これからの大学選び
大学の志願者数ランキングで近畿大学が初の首位に。東京都以外の私大としては初の快挙。近大の情報戦略は他大学へ影響することは必至で、今後、受験生は大学側のさまざまな情報を慎重に見極めることが求められる。
2014年1月31日
全国学力テストの結果は公表すべきか?
近年、活発に議論されている「全国学力テストの公表」。競争・序列化が過熱するとして否定的な意見もあるが、大切なのは結果から今度の対策を講じていくこと。「成長するとは何か?」を捉えなおすことが期待される。

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