JIJICO

専門家プロフィール&記事一覧

益山 真一

ファイナンシャルプランナー

ベターライフ提案室インタレスト

ファイナンシャルプランナーとして「3大資金(住宅・教育・老後)の準備」「備える(保険・防災)」「家計の見直し」「社会保険・税制の効果的活用」を、経済面・メンタル面からセミナー・執筆により発信。セミナーは累計2043回を数える。


2016年10月10日
来年1月から加入対象が拡大する「個人型確定拠出年金」をスピード解説
来年1月から加入対象が拡大する個人型確定拠出年金ですが、掛金は全額所得控除の対象となるなど税制面のメリットがある一方、原則として60歳まで引き出せないなどの制限も。専門家がスピード解説します。
2016年9月6日
物価の下落幅が拡大 このままデフレが続くと私たちの生活はどうなる?
消費者物価指数が5カ月連続で下落、その下落幅も拡大しデフレの様相が色濃くなってきましたが、デフレが続くと私たちの生活はどうなのでしょうか?今後注目したいイベントや経済指標と合わせて解説します。
2016年8月19日
史上最低金利での住宅ローンが家計圧迫に 注意すべき4つのポイント
マイナス金利の影響もあり住宅ローンの金利は史上最低水準まで大きく下がりました。住宅ローンを組むには絶好のタイミングですが結果的に家計の圧迫につながることも。購入前に注意すべきポイントについて解説します。

2016年7月26日
解決!アスクミー JIJICO
年金不安を抱える世代の老後資金準備の第一歩
年金に対する不安を感じている若い人は将来に向けて生活防衛手段を自ら講じていかなければなりません。そのための第一歩として「貯蓄習慣」をつけること、その他、税制が有利な商品を利用するなどの準備が大切。
2016年7月6日
イギリスのEU離脱決定で私たちの暮らしはどう変わる?
イギリスのEU離脱の是非を問う国民投票が行われ、離脱派が勝利しました。これを受けて日本では株価の大幅下落、円高が急速に進みましたが、今後私たちの暮らしにどのような影響があるのでしょうか?
2016年6月23日
がんの治療方法に応じてがん保険も変化 がん保険はどのように選べば良いか?
がんは以前に比べて治る病気となりましたが、その治療には高額の費用がかかることも。そこで、がん保険が注目されていますが「保険料」と「保障」のバランスを考えて、将来のリスクに備えることが大切。

2016年6月2日
「生命保険いらない」本 その指摘は果たして的を射ているのか
巷でよく見る「生命保険いらない」指南本。生命保険以外にも将来のリスクに備える手段は多々あり、過剰な保障は不要ですが、「生命保険は不要」とまで言えるのか。個人の家計相談業務を展開するFPが解説します。
2016年4月3日
マイナス金利、30代から40代に恩恵、60代以上は負担増
マイナス金利によって30~40代世帯は年7,000円超のプラス効果が見込まれる反面、60~70代では年約1万円前後のマイナス効果が見込まれるとのこと。今後の資産運用や家計について専門家が解説。
2016年2月9日
マイナス金利が私たちの生活にもたらすメリット、デメリット
1月29日、日銀金融政策決定会合でマイナス金利導入が決定された。国債の金利は大きく下落し、10年もの利付き国債の利回りは個人向け国債で保証する最低利率0.05%を下回る水準に。マイナス金利が生活に及ぼす影響は。

2016年1月18日
「サラリーマンお小遣い調査」に見る理想的な妻・夫の役割とは
新生銀行の「サラリーマンのお小遣い調査(2015年)」によると、男性会社員のお小遣い平均額は3万7642円と約4万円弱。日本では財布の紐を握るのは妻側が多数派だが、専門家が考える理想的な役割分担とは。
2015年11月20日
若年層が世帯年収300万円未満を生き抜く術
財務省の調査で1994年から2009年にかけて、若年層かつ2人以上の世帯年収300万円未満の割合が倍増していることが明らかになった。将来への不安が増す中、収入の少ない若い世代が未来に向けてできることを専門家が解説。
2015年11月18日
高くそびえる「二人目の壁」。第二子を求める夫婦が考えるべき家計管理術
一般財団法人が行った調査で、第二子を望む夫婦は多いにも関わらず、約8割が「経済的な理由」により出産をためらっているとの結果が出た。将来に向けた収入面、支出面での負担を軽減するための方策を専門家が解説。

2015年6月16日
結婚前に要確認!互いの財政状況チェックは必要か?
ボーナスの季節が到来するが、互いの収入や貯蓄額を共有しているかは、夫婦によってそれぞれ状況が異なる。どちらが正解とは一概にはいえないものの、将来の生活に備えて異なる対策・準備が必要だと専門家の意見。
2015年5月8日
住宅ローンの繰上げ返済、本当にお得?
消費増税や社会保険料のアップなど、支出が増える中、家計改善には毎月支払う「日常固定費」の見直しが効果的。住宅ローンの繰り上げ返済に取り組む人は多いが、物価が上昇するインフレ経済下において得なのか?
2015年5月2日
世界の常識「保険はできるだけ入らない」の真実
世界の中でも「保険好き」と知られる日本人だが、諸外国では「保険はできるだけ入らない」というのが常識となっている。物価上昇による家計の見直しが急務の今、あらためて「保険の必要性」について考える。

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