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専門家プロフィール&記事一覧

松田 友和

医師

医療法人社団 偕生会 偕生病院 糖尿病センター

2000年神戸大学医学部卒。もともと消化器系を中心に内科一般を学んでいたが、2003年から糖尿病学の権威、春日雅人教授に師事し、糖尿病をメインに研究を始める。2003年より偕生病院で非常勤医として診療に従事、糖尿病中心の外来を担当。40歳の節目を迎えた2016年4月、研究から診療へ軸足を移し、同病院の副院長に就任、糖尿病センターを立ち上げる。大学でも引き続き研究や後輩の指導を週1回行い、治療の最先端に携わりながら、患者が心身ともに元気になれるよう、より良い医療の提供を目指している。 【実績】 【指導医・専門医 認定医・その他資格】 日本糖尿病学会専門医、研修指導医、評議員 日本内分泌学会評議員、日本内科学会認定医 【所属学会】 日本糖尿病学会、日本内分泌学会、 アジア糖尿病学会、日本病態栄養学会、 日本老年医学会、日本内科学会、 日本消化器病学会 【院内活動、院外活動】 糖尿病センター、NST(栄養サポートチーム)、地域医療連携室室長


2017年9月10日
解決!アスクミー JIJICO
アルコールと糖尿病
人類を楽しませ、時には狂わせてきたアルコール。うまく付き合っていくことは、糖尿病の有無とは関係のない全人類のテーマとも言えます。
2017年7月11日
炭水化物を意識して体重や血糖値をコントロール ロカボダイエットとは?
ロカボダイエットという言葉を最近よく耳にします。ロカボとは、低炭水化物(Low Carbohydrate)のことを指しています。炭水化物を意識することで体重や血糖値をコントロールし易くなるかもしれません。炭水化物について学んでみましょう。
2017年5月22日
日常生活における身体活動でもたらされる健康効果
最近、日本人の運動量は減ってきていますが、「運動」は元気で長生きするためにはとても大切です。しかし、様々な理由で運動が始められない人も多いと思います。そこで注目したいのが、日常生活における身体活動です。

2017年4月23日
糖尿病だけではない「血糖値スパイク」のリスク その原因と対処法は?
「血糖値スパイク」が心筋梗塞や癌、さらには認知症のリスクを高めることが危惧されています。 「食べる順番」「ゆっくり食べる」「低炭水化物ダイエット」「運動」「ニート」で、元気で長生きを目指しましょう。
2017年2月15日
勘違いされている糖尿病の実態 糖尿病を予防するには?
糖尿病は生活習慣のだらしない人の話だと思っていませんか?実は、体質の要素が強いということはあまり認識されていません。食事の食べ方などに、ほんの少し意識を向けるだけで将来は大きく変えることが出来ます。

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