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専門家プロフィール&記事一覧

松本 孝一

介護事業コンサルタント

株式会社オフィス松本

1987~2003年 阪神電気鉄道株式会社の不動産事業本部で不動産仲介業務などに従事。また、阪神間の住宅営業所の所長業務を担い、数値・労務管理や部下育成のマネジメントを実践し、成果を挙げる。約16年間の営業活動を通じ、「人と人とのつながり」の大切さを学ぶ 2003~2005年 大手不動産仲介会社(三井のリハウス)で仲介業務を経験。さらにたくさんの人との出会いから「ギブアンドテイク」ではなく「ギブアンドギブ」を学び、今日までたくさんの人との出会いを大切にしている 2005~2014年 介護事業者に入社、初めて介護業界に携わる。デイサービスセンターに配属され、介護職員として送迎・介助・レクリエーションなど経験。その後、センター長となり、全体の運営を任される。そして、訪問介護の現場業務や居宅介護支援事業の管理業務などを経験して、介護現場の難しさを実感し「介護サービスは究極のサービス業」であると認識。事業展開を図り、グループホーム・小規模多機能型居宅介護・サービス付高齢者向け住宅など23の新規事業所を立ち上げた 2014年 株式会社オフィス松本を開業


2017年12月11日
解決!アスクミー JIJICO
認知症患者の割合、先進国で日本が1位
認知症患者の割合が先進国で日本が1位となりました。なぜ、日本は認知症患者数が多いのでしょうか?また、認知症患者数を増やさない取り組みを世界に発信することが必要となる点について解説します。
2017年9月27日
解決!アスクミー JIJICO
高齢者の運転事故を減らすためにできることは?
高齢者の運転事故が増加し、社会問題となっています。しかし、車無しでは生活できない地域が多く、どのようにすれば、高齢者の運転事故が減るのか?解説いたします。
2017年9月15日
解決!アスクミー JIJICO
介護格差の拡大!これからの介護に未来はあるのか?
介護保険制度が始まって約15年。広がる介護格差、介護保険制度は失敗なのか?今後の介護の未来について、そして、若い世代の方々が、意識しておくことを解説します。

2017年7月16日
解決!アスクミー JIJICO
75歳以上の老々介護が3割超え!ますます深刻になる老々介護の実態
厚生労働省の調査で、75歳以上同士の「老々介護」が過去最高の30%を超えました。また、介護の必要となる原因が「認知症」となり、ますます介護者への負担が深刻となってきています。「老々介護」が増加する中で、その支援について解説いたします。
2017年6月16日
孤独死が増加する中、「安心して旅立つ」ために今しておくことは
核家族化が進み、独居高齢者も増えてきています。そのため、子供達などに囲まれた「絵に描いた様な大往生」が減り「孤独死」が増加傾向にあります。孤独死を避け安心して旅立つために今しておくことについて解説します。
2017年4月11日
認知症徘徊を防げ!保護した高齢者情報を自治体に
認知症関連での行方不明者数は3年連続で1万人を超えています。認知症の徘徊を防ぐため、大阪府警は保護した高齢者らの情報を居住する自治体に提供する取り組みを始めました。認知症徘徊防止につながるのでしょうか。

2017年2月20日
自宅や老人ホームでの看取り率に自治体間で大きな差 そのワケは?
自宅や老人ホームなどでの看取り率は自治体間で大きな差があります。在宅医療体制による看取りを充実させるには自治体が中心となり、医療と介護、地域が高齢者の在宅生活を支えるシステムを築くことが大切です。
2017年1月11日
認知症大国日本 家族に迫る限界 介護保険だけには頼れない現状
超高齢化が進む日本ですが、これと呼応するように認知症高齢者の数も年々増えています。認知症高齢者を家族だけで支えることが困難になりつつある中、国が速やかに対策を講じることが重要になってきます。
2016年12月28日
増え続ける高齢者介護を巡る家族間の殺人や心中
高齢者介護を巡る家族間の殺人や心中が2013年以降、179件も発生しています。老々介護の末の介護疲れが要因と考えられますが、介護業界の深刻な職員不足も原因の一つではないでしょうか?

2016年10月1日
認知症高齢者の鉄道事故、賠償金を補助 神戸市が救済制度の導入を検討
G7神戸保健大臣会合において、神戸市は認知症高齢者の鉄道事故賠償金を補助するための救済制度の導入を検討すると発表しました。認知症高齢者を社会全体で支えあい、負担を分かち合うことが今後重要になります。
2016年7月30日
認知症介護をする上で注意しておくべきポイントとは?
認知症介護で理解すべきことは、介護者の気持ちが、そのまま認知症の人に伝わるということです。介護者が認知症の方を受け入れ、自身の心を変化させて接することで認知症状が和らぎ負担が軽減されることに繋がります。
2015年11月6日
厚労省も方針転換!介護保険料の地域格差是正へ
介護保険料の地域格差が広がり、最大で3.1倍にも達している。そこで、厚労省は介護費用の増加や地域差での不公平感を解消しようと、方針転換を打ち出した。そこで、地域差が生じる要因や今後の見通しを専門家が解説。

2015年10月5日
首相公約「介護離職ゼロ」の真実!問題のネックはどこに?
安倍首相が掲げた公約「介護離職ゼロ」の実現に向け、特別養護老人ホームを大幅に増設・整備する方針を打ち出した。しかし、介護職からの離職を防止すると勘違いしている人が多いほか、実現に向けて問題点は山積み。
2015年9月17日
神戸市が「娯楽型」介護施設を規制!介護に娯楽は必要?
神戸市がパチンコや麻雀などを導入したアミューズメント型通所介護を、条例で規制する方針を発表した。機能訓練と称した遊技に認知症予防などの効果があるのは確かだが、現場職員の考え方にも影響を与えかねない。
2015年8月31日
「お泊まりデイ」のガイドライン公表、利用者の期待増す?
明確な運営基準がなかった「お泊りデイサービス」。このほど、厚労省が人員や設備などについてガイドラインを公表。指導・監督を強化していく。今後一層、要介護者を抱える家族を支えるサービスになることを期待。

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