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専門家プロフィール&記事一覧

毛受 誉子

心理カウンセラー

株式会社愛知心理教育ラボ

大学卒業後、鹿児島県などで教員を経験後、心理カウンセラー養成学校の講師などを経験し、その後独立。現在では厚生労働省主催『高校生就職ガイダンス』メイン講師、『キャリア教育専門人材育成事業』講師、大学でのキャリア支援教育の講師などとして活躍。このほか、メンタルヘルスを含めた企業の社員研修や、学校、自衛隊、官公庁の研修・講演会の講師、企業の心理コンサルタントとして採用面接官や人事支援などを行っている。


2014年8月15日
高齢者を犯罪に走らせる心理的背景
警察に摘発された刑法犯の容疑者のうち、65歳以上の高齢者が占める割合が急増。1998年に比べ、その数は約7倍にもなる。社会の新たな課題とも言える高齢者犯罪の背景に潜む心の問題について専門家の見解。
2014年6月24日
処方薬依存症に陥らない薬との付き合い方
改正薬事法が施行され、多くの医薬品がインターネットなどでも購入できるようになった。入手しやすくなったことで「処方薬依存症」の増加が懸念される中、正しい薬物との付き合い方を心理カウンセラーが解説。
2014年6月13日
中高年の薬物依存、回復への道のり
有名歌手や小学校校長、警察官などが覚醒剤の使用で逮捕されたが、中高年世代における薬物依存が増加している。回復への道のりには、一人の力だけでなく、家族や専門スタッフ、地域など周囲の支援が必要。

2014年4月30日
増加する大人の「多動性障害」
「多動性障害」はかつて子ども特有の症状とされていたが、近年、成人後に症状に気が付くケースが増加している。多動性障害の症状や診断方法の問題点、日本国内での認識などを心理カウンセラーが解説する。
2014年4月10日
「伊達マスク」に隠された若者のサイン
本来の使用用途とは異なる目的でマスクを着用する「伊達マスク」の若者が増加している。中には、マスクに依存するあまり、実生活での弊害が表れることも。「マスク依存」の実態についてカウンセラーが解説する。
2014年3月15日
ネット依存が現実世界に及ぼす影響
テレビや新聞が報道する事件の背景として、「ネット依存症」という言葉を目にする機会が増えている。現実世界を拒絶し、仮想世界へ逃げ込む若者たち。ネット依存によって表面化する身体的、精神的な影響を探る。

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