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専門家プロフィール&記事一覧

森田 伸幸

不動産コンサルタント

森田コンサルティング事務所

1988年に明治大学文学部史学地理学科(地理専攻)卒業。大阪本社の分譲住宅会社へ入社し各支店の用地課で仕入れ担当。宅建主任者取得。その後、熊本の分譲住宅会社に転職し、2001年、不動産コンサルティング技能登録者の資格取得。2010年に公認ホームインスペクター資格取得し、2011年に森田コンサルティング事務所開業。土地売却、土地購入、新築住宅購入、中古住宅購入のコンサルティング、そして熊本では先駆けとなる中古住宅のホームインスペクションを行う。


2017年6月15日
国交省が手数料の上限緩和検討 空き家仲介促進につながるか?
国交省が空き家の利活用促進を図る目的で低価格の中古物件売買における仲介手数料の上限を緩和する検討に入りました。これによって空き家問題は解決するのでしょうか?専門家が解説します。
2017年2月27日
マンション新築販売西高東低 近畿圏26年ぶりに逆転 そのワケは?
17年1月の近畿圏での新築マンション販売戸数が首都圏を26年ぶりに上回りました。首都圏の新築マンションが高騰していることに加え、住宅市場が新築から中古へと需要が移行していることなどが要因と考えられます。
2017年1月12日
空き家入居に月4万円 空き家問題対策として成功するか?
国土交通省は空き家に入居する際に最大で月4万円の家賃補助をするなどの施策を固めましたが、空き家問題対策として上手くいくのでしょうか?専門家が見通しを解説します。

2016年9月25日
不動産融資バブル期上回る バブル崩壊は再び起きるのか?
銀行や信用金庫の不動産向け融資が急増していて、今年4~6月期の新規貸出額はバブル期を上回るとのこと。今後、不動産市場のバブル崩壊はあるのでしょうか?専門家が解説します。
2016年6月16日
「少子高齢化」「空き家増加」「低金利」持ち家と賃貸はどちらが得か?
持ち家と賃貸はどちらが得かという問いに対し、昨今は「少子高齢化」「空き家の増加」「低金利」などを加味して判断する必要があるが、立地選びを間違えなければ今は持ち家が得と考えられる。
2016年4月10日
10年後の空き家増加抑制へ 住生活基本計画を閣議決定
政府が不動産流通市場をフロー(生産)型からストック(既存活用)型へ本腰を入れて転換へ。空き家が増加する中、住宅取得が新築主流から既存住宅主流へ大きく変換する潮目が来ている。

2015年12月15日
若い世代に人気を集める中古住宅市場!活況の背景と物件選びのポイント
内閣府が実施した「住生活に関する世論調査」によれば、住宅購入にあたり新築を希望する割合は減少し、反対に中古住宅を希望する割合が前年と比べ3倍を記録した。特に20~40歳代に傾向が強いが、その背景とは。
2015年2月9日
「売れない・貸せない」住宅続出、ゴーストタウン出現も?
総住宅戸数のうち空き家は13.5%を占めるほどに。ゴーストタウン化する地域の出現も懸念されている。既存住宅を利活用する動きを活発化させることが必要。空き家は社会資本と捉え地域社会や行政単位で活用を。
2014年9月3日
「敷金ルール」が賃貸不動産業界に与える影響
法務省が民法の改正に着手し、賃貸契約の「敷金ルール」に関する項目が盛り込まれている。敷金ルールには敷金の保管先の明示や流用の制限も必要と指摘。不動産業者と消費者の双方に意識変革が求められる。

2014年6月30日
地方で深刻な空き家問題、対策は?
地方都市では、主に中核都市圏以外の過疎地域で、増え続ける空き家が新たな社会問題の温床に。都市圏とは違い、不動産として再生活用することが難しい現状。対策について不動産コンサルタントが見解を述べる。

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