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専門家プロフィール&記事一覧

永野 海

弁護士

中央法律事務所

2000年、慶應義塾大学卒業。2005年、司法試験に合格し、2007年に中央法律事務所入所。借金を含む債務問題、事業再生、相続、離婚、契約チェック、損害賠償、交通事故、消費者問題への取り扱いが多く、政事件、知的財産事件、会社更生事件から医療過誤事件(患者側)まで、幅広い分野の経験を持つ。


2017年12月18日
解決!アスクミー JIJICO
強制わいせつ罪の「性的意図」要件が不要に?性犯罪の視点が変わる
最高裁は、強制わいせつ罪の成立には、故意だけでなく「性的意図」まで必要としていた昭和45年の最高裁の解釈を実に47年ぶりに変更し、必ずしも性的意図がない場合で罪が成立する場合があり得るとの判断を示しました。
2017年11月8日
解決!アスクミー JIJICO
殴られた教員が生徒を現行犯逮捕 私人逮捕とは?問題は無いのか?
暴行を加えられた教員が生徒を現行犯逮捕したという報道がありました。このような、警察官などではない一般人による現行犯逮捕の可否や問題点について解説します。
2017年10月12日
解決!アスクミー JIJICO
入れ墨(タトゥー)は医師免許が必要な行為?
大阪地裁は、医師免許がない者が客に入れ墨を入れたとして有罪判決を言い渡しました。医行為に当たるかどうかが争われた事案は入れ墨以外に前例も。弁護士が解説します。

2017年9月9日
解決!アスクミー JIJICO
闇サイト殺人から10年。闇サイト規制の現状は?
世間を震撼させた闇サイト殺人から10年が経ちました。未だ存在する闇サイトの規制はどうなっているのでしょうか?弁護士が解説します。
2017年8月3日
解決!アスクミー JIJICO
中国に偽ウルトラマン登場?円谷プロの抗議は認められるか
中国のアニメCG制作会社が、ウルトラマンが登場するCGアニメ映画の制作発表を行いました。円谷プロは抗議していますが、主張が認められるかは微妙です。
2017年5月24日
ヤマハが教室演奏の著作権料巡りJASRACを提訴へ。法的にはどうなのか?
ヤマハがJASRACに対して、教室演奏の著作権料の支払い義務のないことの確認を求める訴訟を東京地裁に定期する方針ということですが、法律的にはどうなのでしょうか?弁護士が解説します。

2017年4月12日
認知症が影響で運転の88歳不起訴 横浜の小学生死傷
88歳のドライバーが起こした運転死亡事故に対して横浜地裁は、認知症が影響しており過失を問えないということで不起訴処分としました。今後、増加が見込まれる高齢ドライバーの認知症対策を早急に講じることが必要。
2017年3月19日
自民議連が「喫煙は憲法の権利」 受動喫煙防止はどうなっていく?
厚労省は受動喫煙防止対策の強化として、飲食店を原則建物内禁煙とする案を発表しました。これに対して、自民党議連は「喫煙は憲法の権利」と反対しています。これから受動喫煙防止はどうなっていくのでしょうか?
2017年2月19日
少年法の適用年齢を18歳未満へ その是非は
少年法の適用年齢を18歳未満に引き下げられることが議論されています。しかし、少年事件が近年急激に減少していることや凶悪事件の比率が低いにも関わらず、少年法の年齢を引き下げるメリットはあるのでしょうか?

2017年1月24日
小泉進次郎氏ら若手議員による提言「人生100年時代の社会保障」とは
小泉進次郎氏ら若手議員により「人生100年時代の社会保障へ」と題する提言がまとめられました。提言にはいろいろ問題点もありますが、これを機に国民一人一人も社会保障について真剣に考えていくことが重要です。
2016年12月20日
自民党が進めるカジノ解禁も世論は反対が優勢 その是非は?
国会でカジノ法案が成立しましたが、世論はカジノ解禁反対が優勢です。カジノ解禁に向けてはギャンブル依存問題など解決すべきことは山積みであり、今後、十分に議論を重ねていくことが求められます。
2016年11月2日
小池塾に応募殺到 政府与党「百合子新党」を警戒
小池百合子知事が自身の政治塾を開講しました。4000人以上の応募があり期待の高さを表していますが、小池塾から真の政治家、真の政策同志を政界に輩出することができるのか、真価を問われるのはこれからです。

2016年9月15日
蓮舫氏の二重国籍問題 問題の本質はどこに
蓮舫氏の二重国籍問題がクローズアップされています。国籍法の改正や中国と台湾の関係など特殊な要因が問題を複雑にしていますが、違法かどうかの前に国民に納得してもらえる説明がされていないのも大きな問題。
2016年8月14日
解決!アスクミー JIJICO
最近よく目にする右派・左派 この言葉の由来と本当の意味は?
しばしば目にし耳にする「右派・左派」という言葉。一般的に右派は伝統や現状の秩序を守る勢力、左派は人間本来の自由や平等性の重要性を唱える勢力と言われますが、日本ではそれで分けられないケースが多々あります。
2016年7月25日
裁判員法違反で初の逮捕者が投げかける裁判員裁判の問題点
暴力団幹部の裁判員裁判に際し、裁判員に声がけし威迫したとして、元組員らが逮捕されました。裁判員法違反で初の逮捕者ですが、裁判員が安心して審理などを行えるかという裁判員裁判制度の根幹に大きな影響を与えることになりました。

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