JIJICO

専門家プロフィール&記事一覧

中原 崇

社会福祉士

ほっとファミリー杜若(かきつばた)

児童養護施設や専門学校に勤務後、平成23年4月に社会福祉士として個人事務所を開業。不登校や引きこもりといった進行形の問題だけでなく、夫婦間の不和、夫婦の価値観の違い、子育ての不安等、家庭内で抱えるあらゆるストレスに対して、ソフトカウンセリング・悩み解決支援(ソーシャルワーク支援)でサポートしている。


2017年8月21日
解決!アスクミー JIJICO
身内の暴力を隠す傾向にあるのは女性だけか?
身内からの暴力に耐えかねる場合は、その苦しみを声に出すべきですが、手段は警察への通報だけではありません。また、男性に対しての支援も欠かせない課題です。
2017年5月25日
夫のイクメン気取りを許せない妻が増加中?実情と理想はどうなのか
夫の理想とする「イクメン」と現実の「イクメン」の違いに女性たちが怒りの声をあげています。本当に大切なのは家庭円満を保つことで、男性の育児参加はあくまでもそのための手段の一つであることを理解することが重要です。
2017年5月8日
GPS機能は高齢者の徘徊を減らすことができるのか
認知症高齢者の徘徊にGPS機器の活用は有効手段ではありますが、それだけでは万全ではなく、地域による見守りも引き続き必要になります。

2017年4月6日
育休復帰をスムーズにするために 夫との育児や家事の分担は必須か?
女性が育休から復帰する際に育児や家事を夫と分担することが不可欠という声がありますが、果たしてそうでしょうか。夫が家事を手伝うことだけがあるべき姿ではなく、夫婦間の価値観の違いを理解する姿勢が大切です。
2017年2月8日
増え続ける親族間の暴力 その実態と解決に向けて
家庭が抱える問題に警察等が介入するようになり、家庭内暴力が表面化するようになってきました。身内内での憎悪は他人に対してよりも激しくなりやすいので、適度な距離をとるなど対策が必要です。
2017年1月3日
家庭裁判所が関与することにより児童虐待は改善されるのか
児童虐待の一時保護は保護者を排除することが目的ではありません。一時保護への法的権限が強まるからこそ、家族の再統合には、保護者との信頼関係構築がより一層求められることになります。

2016年10月13日
解決!アスクミー JIJICO
「夫が家事を手伝う」と妻のストレスが減り夫婦円満になるのか?
女性の社会進出が進む中、夫が家事を手伝うことが夫婦円満の秘訣と言われるようになってきましたが、果たしてそうでしょうか?夫が家事を手伝うことで、かえって妻がストレスを感じることがありえます。
2016年9月12日
夫が家事を手伝うと夫婦円満になるのか
女性の社会進出が進む中、夫婦円満のために夫の家事参加を求める声が高まっていますが、男性の家事は夫婦円満への手段の1つにすぎません。大切なのは夫婦円満でありそのための役割分担は各家庭によって違ってきます。
2016年5月30日
妻から夫へのDV 子どもに及ぼす影響という観点から
妻から夫へのDVが増えてきているが、子どもへ悪影響を及ぼすことに。弱者や権利を盾に自分の主張を通す母親を子どもが見て成長すると、社会的に孤立する存在に陥る危険性もあると専門家は解説。

2016年5月2日
増え続けている妻から夫へのDVの実態
妻が夫に暴力をふるい、夫から反撃されても社会は妻を護ってくれるというのは周知の事実です。妻にとっての心理的な安心感が夫への暴力に結びついている面が少なからずあるのではないでしょうか?
2015年10月28日
知らずに子どもを追い詰めていませんか?自己肯定感を高める親の役割
「高学歴の親は子どもを追い詰める」という話があるが、学歴が高くない親は子どもを追い詰めないかというと、決してそうとは言えない。大切なのは子どもの自己肯定感を高めることで、それは親の役割だと専門家。
2015年9月28日
ゆとりある「遠距離介護」を実現するために
要介護者と、介護を行う者が遠く離れている「遠距離介護」。負担を和らげるには、介護保険が対応してくれる範囲や各種手続きの流れなど介護システムの把握・活用と、支援者との良好なコミュニケーションが大切。

2015年7月16日
家庭での発達障害児への関わり方
「会話が成立しない」「こだわりが強い」「突発的な行動をする」など発達障害がある子どもとの関わり方について。「社会性」「認知力」「計画力」などの要素を含む基本的生活習慣の中にヒントがあると社会福祉士。
2015年6月12日
認知症リスクも。家庭内介護における注意点
「家族介護」を選ぶ人もいるが、外からの刺激がなくなり、認知症リスクが高まる可能性がある。また、介護する側がストレスを抱え込んでしまうことも。不安要素を取り除くには、適度な外部との関わりが必要。
2015年3月26日
教職員でもカウンセラーでもない「スクールソーシャルワーカー」の役割
現在、教育現場で発生する問題はますます複雑化し、教職員だけの対応に限界が生じている。そこで、問題解決のために現場での活用が進んでいるスクールソーシャルワーカーの役割について専門家が解説する。

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