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専門家プロフィール&記事一覧

中原 崇

社会福祉士

ほっとファミリー杜若(かきつばた)

児童養護施設や専門学校に勤務後、平成23年4月に社会福祉士として個人事務所を開業。不登校や引きこもりといった進行形の問題だけでなく、夫婦間の不和、夫婦の価値観の違い、子育ての不安等、家庭内で抱えるあらゆるストレスに対して、ソフトカウンセリング・悩み解決支援(ソーシャルワーク支援)でサポートしている。


2018年10月10日
子どもの前で行われるDV「心理的虐待」が増加。被害を減らすには?
2017年度の児童虐待の数は13万3778件。子どもの目の前で行われるDVが心理的虐待として扱われるなど数は増加傾向に。虐待から子どもを守るためには、子どもやその家族をサポートする環境を整えることが大切。
2018年6月23日
解決!アスクミー JIJICO
子どもの学力向上と家の間取りの関係 本当に大事なのは
昨今、リビング学習という言葉がよく聞かれるようになりました。リビング学習が可能な間取りは確かに学力向上にも結び付きますが、それ以上に大切なのは子どもが安心して心地よく勉強できる家であることです。
2018年4月23日
解決!アスクミー JIJICO
これからのPTAのあり方とは?組織の目的を見失わない活動が期待される
PTAの目的は「児童生徒の福祉を実現する」事が目的です。クラス役員をしたり、学校行事を手伝う等は目的達成の手段であり、それ自体が目的にならない事が大切。

2018年3月7日
解決!アスクミー JIJICO
学校での教師による「子どもへのスクールセクハラ」。求められる対応は?
スクールセクハラには、①子どものSOSを見逃さないようにする、②学校と保護者が協力し合って「許さない」といった風潮作り、③加害者を罰する事がゴールにならない事、が重要。
2018年1月29日
解決!アスクミー JIJICO
家庭に居場所がない「フラリーマン」な夫、これは本人だけの問題か?
家庭に居場所がない父親は、ともすれば本人に問題があると思われがちだが、夫婦の問題と捉えることによって、夫婦共に家庭で居心地を感じられるようになる。
2017年8月21日
解決!アスクミー JIJICO
身内の暴力を隠す傾向にあるのは女性だけか?
身内からの暴力に耐えかねる場合は、その苦しみを声に出すべきですが、手段は警察への通報だけではありません。また、男性に対しての支援も欠かせない課題です。

2017年5月25日
夫のイクメン気取りを許せない妻が増加中?実情と理想はどうなのか
夫の理想とする「イクメン」と現実の「イクメン」の違いに女性たちが怒りの声をあげています。本当に大切なのは家庭円満を保つことで、男性の育児参加はあくまでもそのための手段の一つであることを理解することが重要です。
2017年5月8日
GPS機能は高齢者の徘徊を減らすことができるのか
認知症高齢者の徘徊にGPS機器の活用は有効手段ではありますが、それだけでは万全ではなく、地域による見守りも引き続き必要になります。
2017年4月6日
育休復帰をスムーズにするために 夫との育児や家事の分担は必須か?
女性が育休から復帰する際に育児や家事を夫と分担することが不可欠という声がありますが、果たしてそうでしょうか。夫が家事を手伝うことだけがあるべき姿ではなく、夫婦間の価値観の違いを理解する姿勢が大切です。

2017年2月8日
増え続ける親族間の暴力 その実態と解決に向けて
家庭が抱える問題に警察等が介入するようになり、家庭内暴力が表面化するようになってきました。身内内での憎悪は他人に対してよりも激しくなりやすいので、適度な距離をとるなど対策が必要です。
2017年1月3日
家庭裁判所が関与することにより児童虐待は改善されるのか
児童虐待の一時保護は保護者を排除することが目的ではありません。一時保護への法的権限が強まるからこそ、家族の再統合には、保護者との信頼関係構築がより一層求められることになります。
2016年10月13日
解決!アスクミー JIJICO
「夫が家事を手伝う」と妻のストレスが減り夫婦円満になるのか?
女性の社会進出が進む中、夫が家事を手伝うことが夫婦円満の秘訣と言われるようになってきましたが、果たしてそうでしょうか?夫が家事を手伝うことで、かえって妻がストレスを感じることがありえます。

2016年9月12日
「夫の家事」は夫婦の役割分担を意識することで夫婦円満の手段になる
女性の社会進出が進む中、夫婦円満のために夫の家事参加を求める声が高まっていますが、男性の家事は夫婦円満への手段の1つにすぎません。大切なのは夫婦円満でありそのための役割分担は各家庭によって違ってきます。
2016年5月30日
妻から夫へのDV 子どもに及ぼす影響という観点から
妻から夫へのDVが増えてきているが、子どもへ悪影響を及ぼすことに。弱者や権利を盾に自分の主張を通す母親を子どもが見て成長すると、社会的に孤立する存在に陥る危険性もあると専門家は解説。
2016年5月2日
増え続けている妻から夫へのDVの実態
妻が夫に暴力をふるい、夫から反撃されても社会は妻を護ってくれるというのは周知の事実です。妻にとっての心理的な安心感が夫への暴力に結びついている面が少なからずあるのではないでしょうか?

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