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専門家プロフィール&記事一覧

中原 崇

社会福祉士

ほっとファミリー杜若(かきつばた)

児童養護施設や専門学校に勤務後、平成23年4月に社会福祉士として個人事務所を開業。不登校や引きこもりといった進行形の問題だけでなく、夫婦間の不和、夫婦の価値観の違い、子育ての不安等、家庭内で抱えるあらゆるストレスに対して、ソフトカウンセリング・悩み解決支援(ソーシャルワーク支援)でサポートしている。


2015年10月28日
知らずに子どもを追い詰めていませんか?自己肯定感を高める親の役割
「高学歴の親は子どもを追い詰める」という話があるが、学歴が高くない親は子どもを追い詰めないかというと、決してそうとは言えない。大切なのは子どもの自己肯定感を高めることで、それは親の役割だと専門家。
2015年9月28日
ゆとりある「遠距離介護」を実現するために
要介護者と、介護を行う者が遠く離れている「遠距離介護」。負担を和らげるには、介護保険が対応してくれる範囲や各種手続きの流れなど介護システムの把握・活用と、支援者との良好なコミュニケーションが大切。
2015年7月16日
家庭での発達障害児への関わり方
「会話が成立しない」「こだわりが強い」「突発的な行動をする」など発達障害がある子どもとの関わり方について。「社会性」「認知力」「計画力」などの要素を含む基本的生活習慣の中にヒントがあると社会福祉士。

2015年6月12日
認知症リスクも。家庭内介護における注意点
「家族介護」を選ぶ人もいるが、外からの刺激がなくなり、認知症リスクが高まる可能性がある。また、介護する側がストレスを抱え込んでしまうことも。不安要素を取り除くには、適度な外部との関わりが必要。
2015年3月26日
教職員でもカウンセラーでもない「スクールソーシャルワーカー」の役割
現在、教育現場で発生する問題はますます複雑化し、教職員だけの対応に限界が生じている。そこで、問題解決のために現場での活用が進んでいるスクールソーシャルワーカーの役割について専門家が解説する。
2015年2月22日
育児疲れ軽減へ 知っておきたい地域の支援制度
千葉県柏市で36歳の母親が我が子を殺害してしまう悲痛な出来事が起きた。育児疲れの蓄積は、時に子どもの命を奪ってしまうことも。まずは親族の力を借り、地域が実施している公的・民間サービスを積極的に活用を。

2015年1月29日
虐待受けた子の支援、一元化で「顔の見える連携」を
児童相談所に寄せられる虐待相談件数は増加の一途。虐待が確認された場合、複数の公的機関が連携して動くことは重要だが、誤ると子どもの心をより傷つけてしまう。支援者同士の「顔の見える連携」が必要と指摘。
2014年9月19日
障がい者の幸せな暮らしを地域で支えるには
住み慣れた場所で暮らしたいというのは誰もが抱く共通の願い。それは、障がい者も例外ではない。思いを実現する中での「妨げ」は健常者にも障がい者にも存在する。官民一体となって「妨げ」を取り除くことが大切。
2014年7月3日
GPSで捜索 高松市の徘徊高齢者対策
超高齢化社会へと進む中、認知症高齢者の徘徊は増加、重大事故につながっている。香川県高松市では、衛星利用測位システム(GPS)を利用した位置特定サービスをスタート。その有用性と課題について専門家が解説。

2014年5月28日
徘徊高齢者への対策で必要なこと
認知症の高齢者を地域ぐるみで保護する大牟田市(福岡県)の取り組み。「大牟田方式」と呼ばれ、全国の104自治体に拡大。徘徊する高齢者への理解が深まる中、家族への補償も望まれる。社会福祉士が見解を述べる。
2014年5月4日
悲惨な事故も 介護疲れを軽減するには
高齢化率が21パーセントを超え「超高齢社会」となった日本。介護疲れが原因の悲惨な事故が後を絶たない。遺言と同様に介護についても元気なうちに将来どのようにしてほしいかの意思表示すべきと社会福祉士の見解。

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