JIJICO

専門家プロフィール&記事一覧

成澤 紀美

社会保険労務士

社会保険労務士法人スマイング

1999年1月なりさわ社会保険労務士事務所を開設し、元SEの特定社会保険労務士として、IT業界の人事・労務トラブル解決、就業規則に強みを持つ。「企業と人に元気と笑顔を」をモットーに「人事労務のホームドクター」として人事労務コンサルティングに取り組む。


2017年8月21日
解決!アスクミー JIJICO
働き方改革でも副業・兼業を推進へ 企業が導入するためには何が必要か?
副業・兼業については「働き方改革」でも推進する方向にありますが、これらを導入するために何が必要なのか考えてみる必要があるようです。
2017年6月19日
有休取得「3日増」政府目標、実施企業に助成も生産性向上がカギに
政府は、2018年度企業の有休取得について、前年度比で「3日増」を目指す目標を掲げる方針を固めましたが、企業の体力弱体化につながらないよう、生産性向上のための施策とのリンクが必要不可欠といえます。
2017年3月1日
インターンシップからの新卒採用はNG?
「インターンシップの推進等に関する調査研究協力者会議」で、インターンシップ自体が新卒採用の場として使われる事はNOとの意見が出されました。なぜダメなのでしょうか?専門家が解説します。

2016年10月2日
社員の健康をITで管理 企業のメリットは?
ソフトバンクがITを活用し、社員と家族の健康管理を行うという報道がありました。 最近は社員の健康管理も企業の責任とみなされる風潮がありますが、企業にとっても生産性向上のため社員の健康管理は大切な要素です。
2016年5月21日
同一労働・同一賃金問題をどう解決?見習うべきオランダの取組み
同一労働・同一賃金問題は、労働力不足が今後予想される日本において解決すべき問題であるが、同一労働・同一賃金を世界に先駆けて実践しているオランダの取組みには見習うべきものが多い。
2016年1月11日
中小企業で広がる「子連れ出勤」は人手不足解消につながるか?
人出不足が深刻とされる中、子育て中の社員の働き方を変えてみようという動きが「子連れ出勤」という働き方。新たなビジネスモデルも登場するなど、注目が集まる中、導入のポイントを専門家が解説する。

2015年11月27日
大幅に遅れるマイナンバー通知!企業に与える影響のほどは?
来年1月からスタートするマイナンバー制度だが、10月5日から順次発送するとされていた個人宛の「通知カード」は全体の1割にしか届かないなどの不備が目立つ。この遅れによって企業が受ける影響とは。
2015年8月17日
テレワーク導入、企業と労働者のメリットは
政府が景気対策の一つとして推進している在宅勤務(テレワーク)。制度としては以前から存在するが、大手企業へ一部導入されているだけで中小企業には広まっていない。導入のメリットを社会保険労務士が解説。
2015年8月12日
産休明け女性社員の有効活用!企業と社員に必要な意識
女性社員が出産をし、育児休業を経て復職するのが当たり前となった。しかし、復職した本人の意識によっては企業側も消極的な扱いにならざるを得ない。企業側と社員側にとって必要な意識について専門家が解説。

2015年6月21日
企業が求めるインターンシップの重要性
就職活動、企業の採用活動が採用選考解禁を前に本格化している。人材難といわれる昨今、企業もあの手この手で学生を取り込もうとしているが、優秀な学生を取り込む方法の一つとしてインターンシップに注目が集まる。
2014年3月23日
大手のベア実施が中小企業へ与える影響
大手企業から続々と発表される給与のベースアップ。政府が進める経済の好循環に応えた形となったが、先行き不安な中小企業は消極的で、大手との企業間格差がさらに拡大することが懸念される。社会保険労務士が解説。
2014年1月28日
炎上リスクから企業を守る労務対策
ソーシャルメディアを舞台に企業が「とばっちり」を受ける格好で相次ぐ炎上トラブル。炎上事件を起こした場合、従業員は服務規律違反に該当し、懲戒処分に。SNS利用に関する定期的な教育が必要と社労士が解説。

2014年1月9日
「アルメン」などユニークで効果的な採用方法
「本気で働く人と巡り合いたい」という企業側の思いに応える学生を探すため、飲食店でアルコールを飲みながら面接を行う「アルメン」や「有料の入社試験」など、多様化する企業の採用方法を社会保険労務士が解説。
2013年12月16日
採用面接でダイヤの原石を見抜くには?
採用面接という短期間・短時間の中でダイヤの原石を見抜くには、面接する側が緊張をほぐしてあげ、まずは場の空気作ることから始める。そして、「はい」「いいえ」で答えられない質問をして、具体的に答えてもらう。社会保険労務士が解説。
2013年11月5日
ヒゲ・茶髪の禁止、破ったら減給処分できる?
埼玉西武ライオンズの伊原春樹新監督が選手に「ヒゲ・茶髪の禁止」を課した。企業の場合、ヒゲや茶髪を禁止し、それを理由に従業員を懲戒処分にできるのか?過去の裁判例をもとに社会保険労務士が解説。

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