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専門家プロフィール&記事一覧

西尾 浩良

心理カウンセラー

西尾心理療法指導室

早稲田大学人間科学部健康福祉科学科卒。年間のべ80名ほどのクライアントに心理指導を行っている。 ストレスの元となる潜在意識の中の「マイナス暗示」の体験をクライアント自身の気づきによって克服し、ストレスを感じにくい性格に改善する心理療法の実践する。


2015年9月17日
面接時に担当者が違和感を覚える、就活生の「ある行動」とは??
面接時に担当者と目を合わせない就活生が増えている。視線を交わすと相手に親和性(好意的な印象)を感じてもらえるため、自分のやる気や思いをアピールしそれが評価される就職面接では重要な要素になると専門家。
2015年8月18日
仕事による「心の病」労災認定が過去最多
厚労省が公表した平成26年度「過労死等労災補償状況」によると、仕事上のストレスが原因でうつ病などの「心の病」を発症し労働災害と認められた人数が過去最高に。ストレスには立ち向かうより上手に逃げる勇気を持つことが大切。
2015年5月31日
五月病とうつは違う?判断の分かれ目
就職した新社会人や入学した大学生が陥りやすい「五月病」。正式な病名ではなく明確な診断基準もないが、症状としては「うつ病」とよく似ている。五月病は一過性のものだが、長引けばうつ病へと移行することも。

2014年7月26日
「飛行機イヤ」は病気?その改善法とは
先日、横浜DeNAベイスターズのグリエル選手が「飛行機恐怖症」の診断が下されたとの報道が。「恐怖症」の改善には、「恐怖・不安」という不合理な認知を合理的な認知に修正していくことが必要。
2014年5月22日
香川真司に学ぶ挫折をプラスに変える思考法
「目標を定めて懸命に努力を重ねても結果が伴わない」など、挫折は誰にでも起こりうる。大切なのは、挫折を一つの結果として捉え新たな行動を起こすこと。違う考え方に触れることで挫折を乗り越えるられることも。
2014年4月20日
スマホ依存に陥った子どものケア
子どものスマホ利用が爆発的に増加する今、「スマホ依存」は深刻な問題。「友人とつながっていない状態」が不安になり、常にSNSをチェックするように。しかし、無理やり取りあげるのはNGと心理カウンセラー。

2014年4月4日
現代人を襲う「無気力症候群」
「やる気が起こらない」「物事に関心を持てない」など無気力状態に陥る人が増えている。しかし、不眠や気分の落ち込みといった症状はなく自覚に乏しいため、治療をせずに長引けば心の病気に進む可能性も。
2014年2月10日
大人のための「ネット依存」克服法
「ネット依存症」は、今や中高生だけではなく、大人の生活にも入り込んでいる。現実政界で他者と関わる頻度が少なくなり、「引きこもり」や「出社拒否」に。本人や家族にできる取り組みを心理カウンセラーが解説。
2014年1月20日
被災体験が引き起こすPTSDのケア
被災体験などが原因のPTSDは「異常な状況に対する正常な反応」と考えられ、時間の経過とともに消滅することも多いが、慢性化して生活に支障をきたすことも。早期に適切なケアが必要と心理カウンセラーが解説。

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