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専門家プロフィール&記事一覧

小田原 漂情

塾教師、歌人・小説家

有限会社 言問学舎

大学時代に日本文学を専攻し、学習参考書の出版社、教育関連会社などに勤務。2004年から「言問学舎」の経営に携わる。学習塾の経営者として活躍する一方、歌人、小説家としての顔も持ち、1988年、25歳のときに第一歌集「たえぬおもひに」を刊行。これまで短歌の歌集を4冊、小説を4冊公刊している。


2018年5月13日
解決!アスクミー JIJICO
新学期、中学生は復習を中心に勉強して高校受験を目指そう!学年別の勉強法を解説
中学生は、やがて来る高校受験のために、日ごろから自学自習の習慣をつけたいもの。その中でも特に重要な「復習」を、自分でしっかりやれるようにしていきましょう。
2018年3月31日
解決!アスクミー JIJICO
5割以上の大学生が読書時間ゼロ、「読書時間」格差が広がる?
大学生の5割以上が読書時間0分という調査結果が発表されました。これからの日本社会のありようを考慮するならば、国語教育についてさらに真摯に考え取り組むべきであると考えます。
2017年12月12日
解決!アスクミー JIJICO
12月12日は漢字の日 漢字にまつわる面白い話
漢字が好きになるかどうかは、小学3年生でほぼ決まります。それには面白さを知ることも大切。「会意文字」や、古代の読み方の魅力をご紹介します。

2017年9月20日
解決!アスクミー JIJICO
作文で得られる力とは?「つまずき」と家庭での対策について
作文は「自ら考え、整理し、表現する」力を養う、子どもには欠かせないものですが、途中できらいになってしまう子も。作文指導や家庭でのサポートを専門家が解説。
2017年7月8日
大学受験激変!思考力・判断力・表現力を身につけるには?
大学入試センター試験に代わって登場する「大学入学共通テスト(仮称)」。激変と言っていい大学入試の様変わりに対し、子どもたちはどう立ち向かっていけばいいのか?そのための学習法を、専門家が解説します。
2017年3月6日
小中学校で「聖徳太子」や「鎖国」が消える?そのワケは?
新しい学習指導要領で、「聖徳太子」や「鎖国」という言葉が使われなくなるということが、ニュースになりました。これは学術的判断からなのでしょうか?「鎖国」に関してはその根拠に疑問が残ります。

2016年12月23日
日本の生徒の読解力低下 読解力を育む本質とは?
昨年のPISAの結果で日本の生徒の読解力が4位から8位に低下しました。スマホ普及の影響による語彙力低下も考えられ、国語指導でICTを用いる際には、読解力の本質を外さないようにすることが必要です。
2016年10月12日
読書の秋 大人は昔読んだ本の読み返しを 子どもには「好きな本」を!
読書の秋、それは思索が深まる季節です。その季節、大人にはぜひ昔読んだ本の読み返しを、そして子どもには、好きな本を読ませてはどうでしょうか?子どもにとっては、それが何より「国語の力」になります。
2016年6月24日
小・中学生のスマホ依存から国語力を守るには
小・中学生がスマホに依存することで、彼らの国語力が大きく損なわれるおそれがある。特にゲームによる条件反射と機械的な刺激は、「読解力」を衰えさせる危険が大きい。対策は「家庭のしばり」と「音読」にあると、専門家が解説。

2016年2月29日
簡単な漢字が書けない。これってスマホが原因?
簡単な漢字が書けない、思い出せない。昔の電話番号は覚えているのに、最近頻繁に使う電話番号は思い出せない。これらはスマホなどデジタル機器の普及で記憶することが減ってきたから?
2015年10月17日
ビジネスでは厳禁?増加する若者の「ぼかし言葉」の是非
文化庁は15年前より若い世代を中心に「ぼかし言葉」の使用頻度が増えているとの結果を公表した。場の雰囲気を壊さず、断定することを避ける風潮との見方があるが、果たしてどこまで受け入れられるものなのか。
2015年2月17日
考える「道徳」へ。改正案に教育現場から不安の声
小・中学校ともに「教科」へ格上げし「考える道徳」に改変する方針が文科省より発表された。首をひねらざるを得ない点も多いと教育の専門家。「読む力」が浸透できれば「読む道徳」でも心を育むことは可能との見解。

2015年1月22日
国会図書館資料のデジタル配信に寄せる期待
国立国会図書館に所蔵されているデジタル化された資料を国内の図書館で閲覧・複写できる「図書館向けデジタル化資料送信サービス」が広まりつつある。まさにICT時代の恩恵で「教育の質」を保つ利器となる専門家。
2015年1月5日
高校受験を控えた「いちご世代」に送るエール
1月5日は、「いちご世代」といわれる15歳にエールを送る日。残された時間で確実に得点力を上げる勉強の仕方が必ずある。入試はスタート。第一志望以外でも「新しい旅立ち」に変わりない。持てる力をぶつけて。
2014年7月30日
「とんでもございません」論争の着地点
「とんでもない」という言葉を丁寧に表現した「とんでもございません」という言葉。「伝統的語法ではない」と抵抗感を示す人がいる一方、違和感がないという人も。長引く論争の着地点について専門家の見解。

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