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専門家プロフィール&記事一覧

小倉 越子

社会保険労務士

小倉越子社会保険労務士事務所

大手小売業の店舗人事教育担当として、800人を超えるパートやアルバイトを管理。非正規労働者の戦力化や活用について現場で学び、社会保険労務士として独立後は同様の問題を抱える企業をサポートしている。 ■学歴 昭和62年3月  東京外国語大学 外国部学部 ロシア語学科卒業 平成16年3月  産能大学大学院 経営学修士コース(MBA)修了 ■職歴 昭和62年~平成3年   株式会社リクルート 部署名トル 勤務 平成4年~平成11年   ジャスコ株式会社(現イオンリテール) 勤務 平成12年~平成17年  日本語学校 日本語教師 平成17年~平成24年  イオンリテール株式会社 勤務 平成24年4月        社会保険労務士として事務所開業


2017年2月9日
アルバイト欠勤で罰金!このようなことが許されるのか?
給料から勝手にペナルティを差し引くのは法律的にも人道的にも許されることではありません。再発を防ぐためには、本社・本部は店舗管理者に対する「労務管理」教育を徹底して行うことが必要です。
2017年1月4日
外食業界で24時間営業の見直し広がる その理由は?
労働条件・労働環境を考慮すれば、深夜の時間帯でも従業員の確保は難しいことではありません。ただ、従業員の健康面・社会に与える影響など、24時間営業には問題もあります。
2016年11月5日
働く意欲を持った高齢者の雇用促進のために企業は何をすべきか?
国が高齢者の就業支援に力を入れ始めました。少子高齢化社会において、労働力確保のために重要な取り組みと言えます。しかし、高齢者雇用促進のためには高齢者を受け入れる企業が増えていかなければなりません。

2016年9月25日
政府が残業規制強化へ!残業を本当に減らすことにつながるのか?
残業には「仕事」についてまわる残業と「人」についてまわる残業があります。「法律」だけでは長時間労働を抑制できません。むしろ「サービス残業」を引き起こす可能性があります。
2016年6月1日
これから就職する人へ 面接前に「ブラック企業」を見分ける方法
最近よく聞く「ブラック企業」ってどんな会社?あんなに大きい会社もブラック企業なの?入った会社がブラック企業だったらどうしよう。面接前に見分けるにはどうしたらいいの?これから就職する人へのアドバイスです。
2015年11月29日
首相提言とは裏腹に!「雇用型在宅テレワーカー」が減少する理由
数年前から「テレワーカー」という言葉が聞かれるようになったが、安倍首相の提言とは裏腹にその数は減少傾向にある。育児や介護と仕事との両立を前提にしているが、会社側と働く側双方の立場から問題点を探る。

2015年10月24日
劣悪な環境下に置かれる外国人技能実習生の厳しい現実
日本国籍を持たない外国人が適法に在留するための在留資格に、技能実習がある。途上国の青壮年が日本の技術などを修得し、自国の発展に寄与することを目的にしているが、数多くの問題が発生しているという。
2015年6月1日
大企業とは異なる、中小企業の採用における「介在価値」の役割
採用人事における「介在価値」という言葉を耳にするようになり、第三者の介在による質とスピードの向上、コスト削減に一役買っている。しかし、中小企業には独特の事情があり、大手企業とは状況が異なる。
2015年4月23日
早朝勤務推奨でも解消しない「人についてまわる残業」の厄介さ
東日本大震災直後の電力不足を受け、各企業は出勤時間を早めるなどして節電に協力した。その後、効率の良さから早朝勤務をバックアップする企業が増えている。しかし、それでも解消しない残業があるという。

2015年4月11日
男性の育休取得、地方自治体は民間企業のモデルとなるか?
岐阜県では、男性職員の育休取得など子育てを支援する職場づくりを実施。地方自治体の公務員の事例を民間企業に応用できるかは難しい。一律的な方法ではなく、それぞれの組織風土応じたサポートが望まれる。
2015年3月15日
相次ぐ外国人技能実習生の失踪、背景に潜む問題とは
働きながら技能を学ぶ外国人技能実習生が、行方不明になる事件が相次いでいる。先進国の技術を習得し、自国発展に寄与する目的で始まった制度に、どんな問題点があるのか。外国人労働者と関わってきた社労士が解説。

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