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専門家プロフィール&記事一覧

大西 勝也

内科医

大西内科ハートクリニック

1996年、三重大学大学院卒。2009年、大西内科ハートクリニック開院。循環器内科と呼吸器内科をあわせ持ち、多角的な心不全治療を可能にしている。また、女性に対する医療の充実化にも取り組み、女性が快適に過ごせる院内作りや、乳がんの早期発見を目指し、乳腺外来を設けている。


2017年7月20日
大流行の手足口病!大人にも感染するの?
手足口病が今年も大流行の兆しを見せています。手足口病はウイルス感染症で、乳幼児を中心に流行しますが、大人に感染することも。注意すべきポイントは?
2017年5月10日
受動喫煙法案厚労省案を自民党認めず 改めて考えたいタバコの害について
2020年東京オリンピックに向けて、厚労省は受動喫煙防止対策の強化を推奨していますが、一部の政治家からは反対意見も。しかし、受動喫煙による体への害は明らかであり、従業員の健康のためにも飲食店内禁煙は必要。
2017年3月28日
「隠れ心不全」を見つけよう・・・心不全が重くなる前に
心不全は日本人の死因の上位を占める怖い病気ですが、初期の心不全では、患者さん本人も、家族も、主治医の先生も気づかないような「隠れ心不全」という状態が多いのです。隠れ心不全について考えてみましょう。

2016年12月31日
乳がん検診は受けるべきか?
乳がんは早期に見つかれば、治る可能性が高い病気です。乳がん検診を、あなたのためにそして大事な人のために受けてください。
2016年11月26日
高血圧治療の薬を飲み続けることと副作用のリスクについて
心臓病や脳卒中を予防するため服薬する降圧薬の副作用を予防するには、医師が余分な薬を出さなくてすむよう処方された薬を毎日指示通り飲み、毎朝食前に家庭で血圧を測り記録し主治医に定期的に提出することです。
2016年7月6日
猛暑が予想される今年の夏 子どもの熱中症を防ぐには?
梅雨明けとともに、暑い夏がやってきます。今年は、気温がかなり上がると言われています。そこで、恐いのが熱中症。高齢者と子供の熱中症は、特に注意が必要です。今回は、熱中症について考えてみましょう。

2016年4月20日
酒を飲むとすぐ赤くなる人は、がんになりやすいってホント?
アルコールとアルコールが体内で分解されてできるアセトアルデヒドには発癌性があります。酒を飲んで赤くなる人はアセトアルデヒドの分解が遅く体内に残りやすいので特に注意が必要。
2016年3月1日
子供の3人に1人が花粉症 5歳までに発症が半数
50年前は、副鼻腔いわゆる蓄膿で青っぱなを垂らしているこどもが多かったですが、最近はぽたぽたと水ばなを垂らす、いわゆる花粉症を患っているこどもが増加しています。こどもの花粉症で注意する点は
2016年2月14日
冬のマラソンではどんな危険が隠れている?
東京マラソンをはじめ、冬には大規模なマラソン大会がよく開かれます。夏に比べて、暑くない分走りやすいのですが、冬ならではのマラソンに対する注意点があります。冬のマラソンにおいて注意するポイントを解説。

2016年1月20日
脱老化!若さを保つための生活習慣
「老化」と一口に言っても物忘れのような脳の老化だけでなく、肌の潤いを気にする身体的な老化を思い浮かべる人もいる。人間の老化というのは血管の老化と同意義で、老化の重要な要因の一つに酸化ストレスがある。
2016年1月8日
亜鉛不足で味覚異常の患者増加!摂取量の目安とは
食欲の秋と呼ばれるように、秋は基礎代謝が上がり、短い日照時間のために減少するセロトニンという体内物質を増やすために食欲は増加する。そんな季節にもかかわらず、味覚障害に悩む患者が増えているという。
2015年11月7日
安価なジェネリック医薬品に存在する落とし穴
厚労省が普及を進める「ジェネリック医薬品」。先発医薬品に比べて値段はかなり安い。ただし、同じ薬剤でも医薬品間で薬効のばらつきがあるため、十分な治療効果が得られない場合は速やかに主治医に相談を。

2015年8月21日
残暑に気をつけたい痛風の原因と予防法
現在、痛風患者数は急速な増加傾向にある。特に夏場に痛風発作は起こりやすく、残暑が厳しい今も注意が必要。内科医が痛風のメカニズムから夏場に起こりやすい理由、対策方法までを解説します。
2015年6月30日
今からスタート!スギ花粉症が改善する舌下免疫療法の効果
厚生労働省研究班は、スギ花粉のエキスを口に含んで花粉症を治癒する「舌下免疫療法」について、約8割の患者が病状改善につながったと発表。花粉症治療法として今後が期待される「舌下免疫療法」について医師が解説。
2015年6月13日
子どもへの抗生物質処方に求められる判断
「子どもに抗生物質を処方するか」との問いに対し、医師の意見が真っ二つに分かれているとの記事が週刊誌に掲載された。メリットもデメリットもある抗生物質の処方について、判断が曖昧になる理由を内科医師が解説。

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