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専門家プロフィール&記事一覧

大西 勝也

内科医

大西内科ハートクリニック

1996年、三重大学大学院卒。2009年、大西内科ハートクリニック開院。循環器内科と呼吸器内科をあわせ持ち、多角的な心不全治療を可能にしている。また、女性に対する医療の充実化にも取り組み、女性が快適に過ごせる院内作りや、乳がんの早期発見を目指し、乳腺外来を設けている。


2014年4月16日
西日本で拡大する新型耐性菌「CRE」
大阪で大規模な院内感染がニュースとなった腸内細菌科の細菌「CRE」。ほぼ全ての抗菌薬が効かないとされ、世界中で広がりを見せている。CREの特徴や症状を医師が解説する。
2014年3月30日
仕事中の昼寝、本当に体に良い?
健康な成人では、レム睡眠とノンレム睡眠の2種類の眠りで一夜の睡眠が構成されている。ヒトの概日リズムは実は25時間で、できれば15~30分程度の昼寝をするのが良いと医師の見解。
2014年3月13日
有名人も感染「急性肝炎」の予防と治療
タレントの上沼恵美子さん、村上ショージさんが急性肝炎で入院。発熱、咽頭痛、頭痛で始まり、風邪と間違いやすい。肝硬変、肝がんへと進むこともあるが、ワクチン接種で予防できる。薬剤の組み合わせで治療も可能。

2014年3月1日
がんを疑うべきカラダの異変
自民党の高村正彦副総裁は前立腺がんの治療のため東京都内の病院に入院することを発表。前立腺がんを患っている人は日本全国で約4.2万人。「尿の切れが悪い」は前立腺がんかも。がんを疑うべき症状を医師が解説。
2014年2月3日
飲んだら入るな。高齢者のヒートショック予防
入浴中に亡くなるのは全国で年間約1万4000人と推測されていて、その原因にヒートショックが挙げられる。高齢者に多く、心筋梗塞、狭心症、不整脈の持病がある人は危険。飲酒後の入浴は控えるようにと医師。
2014年1月20日
定期接種に。あなどれない水ぼうそうの危険性
水ぼうそうの小児用ワクチンを定期接種に加えられることに。感染力が強く、9歳以下の小児を中心に大人にも感染。妊娠初期に感染すると2%程度の胎児が先天性水痘症候群になるため特に注意が必要。医師が解説。

2014年1月5日
お風呂はNG?風邪に関する間違った常識
風邪を早く治そうとして間違った知識で対処していることも多い。「熱を下げるために厚着をして汗をかく」「風邪の時のお風呂はNG」「早く治したいから注射を打つ」など。医師が本当のところを解説。
2013年12月16日
がん治療、未承認薬使用へ。効果と懸念点
厚生労働省は、開発最終段階の未承認薬について、臨床試験に参加していない患者にも使える制度を2015年度から本格導入することに。ただ、欧米で効果が出ても、日本人に効くかどうかはわからないため注意が必要。医師が解説。
2013年11月28日
一日3食?小分け?健康を保つ食事の摂り方
AKB48の大島優子さんが一日9食の過食状態にあるとブログで明かし話題に。「小分けダイエット」が提唱されている今、昔から定着している「一日3食」と「小分け」は、どちらが健康に良いのか?医師が解説。

2013年10月11日
乳がんを予防する閉経後の生活習慣
日本でも乳がん患者が増加。欧米では多くの女性が高度な肥満状態にあり、乳がん発症リスクと肥満との関連について関心が寄せられている。乳がんを予防するために気をつけたい閉経後の生活習慣について医師が解説。
2013年10月4日
赤ちゃんに日光浴を!骨の成長を妨げる「くる病」の予防策
乳幼児に「くる病」が増加中。日本では母乳で育てられている乳幼児に「ビタミンD欠乏性くる病」が多い傾向に。骨と成長させるビタミンDの必要性を踏まえ、上手に摂取するための生活習慣について医師が解説。
2013年9月12日
大病院、初診1万円に 身近な「かかりつけ医」選びのポイント
紹介状を持たずに大病院に来る患者の初診料が1万円に引き上げられることが検討中。「かかりつけ医」と病院の機能分化が進む今、「かかりつけ医」選びのポイントについて医師が解説。

2013年8月28日
この秋に気をつけたい子どもの感染症
まだまだ油断できない手足口病と、冬にかけて増加するRSウイルス。子どもは重症化する恐れもあり、注意が必要。この秋に流行する子どもの感染症について解説し、予防法について医師がアドバイス。
2013年8月5日
太ってなくても要注意 死を招く睡眠時無呼吸症候群
患者数が年々増加傾向にある睡眠時無呼吸症候群は、最悪の場合、合併症を引き起こし死に至る病気。その原因は肥満だけではありません。睡眠時無呼吸症候群の発症リスクを減少させる生活習慣の改善を医師が提言。
2013年7月10日
医療格差が懸念される混合診療解禁への備え
現在、日本の健康保険制度では基本的に禁止されている「混合診療」。解禁されると、日本の医療はどのように変わるのか。メリットとデメリットの両面を考察し、混合診療解禁に向けての備えを医師がアドバイス。

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