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専門家プロフィール&記事一覧

斉藤 秀雄

学習塾校長・講師

葛西の学び舎 斉学舎

専修大学卒業後、海外教育支援NPOに所属し、途上国に学校や図書館を建設、ユネスコ寺子屋運動などの活動を行う。その後、大手学習塾の塾長として勤務。2012年に独立し、斉学舎を開校。開校1年目にして、有名大学、私立中高に合格実績を出している。


2014年10月6日
世界を目指す「スーパーグローバル大学」の役割
文部科学省は9月、世界トップレベルの研究・教育を目指す大学として「スーパーグローバル大学」を選定した。学生にとってスーパーグローバル大学を目指すことへの利点や選定校が担う役割などを専門家が解説する。
2014年9月1日
頭の良い子を育てる「総合的学習の時間」の在り方
ゆとり教育の見直しで、主要科目の授業時間の増加に伴い、削減されることになった「総合的な学習の時間」。しかし、削減については反対意見も。諸悪の根源として排除せず、有効に使う方法を模索すべきと提言。
2014年7月12日
小中一貫校導入で改善?「中1ギャップ」の問題点
中学生になり新しい環境になじめないことが原因で起こる「中1ギャップ」。人間関係や学習環境の激変を避けるため小中の先生が連携して子どもをサポートすることが大切。小中一貫校導入について教育の専門家の見解。

2014年7月6日
ネットで学力低下?読書することの意義
神戸新聞NEXTで「ネット使用時間が長くなると、子どもの学力が低下。読書量が多いほど学力が高い傾向に」といった趣旨の記事が掲載された。読書は、他者の考え・意見・事実を知ることのできる優秀なツールと塾講師。
2014年7月5日
時代によって異なる事実、教科書の今昔
「本能寺の変」の新資料が発見され、事件の動機が明らかになるのではと話題を集めた。解明されれば、小中学生の教科書も変更される可能性がある。過去、実際に教科書が変更された代表的事例を専門家が解説。
2014年6月15日
小中高「6・3・3制」変更の問題点
学校制度や体系を見直すべきだとの議論が活発化している。就学年齢や小中高「6・3・3制」の変更が必要との声が上がる中、現行学制の現状を踏まえながら、改革に際しての問題点を専門家が指摘する。

2014年4月27日
全国学テ、成績公表に否定的なワケ
「全国学力テスト」が実施された。学校ごとの成績が公表可能になったが、市区町村の教育委員会は積極的な姿勢を見せない。半数近くの保護者が公表を求めているにも関わらず、踏み切れない原因を専門家が解説。
2014年4月3日
東大、推薦入試導入。なぜ今?
東京大学が2016年度から、一部で推薦入試を導入すると発表した。推薦・AO入試の弊害として学力低下が叫ばれている中、なぜ今になって導入に踏み切ったのか。東大の狙いと推薦入試の概要を解説。

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