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専門家プロフィール&記事一覧

佐藤 浩明

消化器内科専門医

さとうクリニック内科・消化器科

福島県立医科大学卒業し、大学病院などで内科・消火器専門医として勤務した後、2007年(平成19年)に「さとうクリニック」を開業。患者に寄り添う医療体制で、「経鼻内視鏡検査」に取り組み、内科・消化器疾患の徹底した検査と治療を行っている。


2017年9月3日
解決!アスクミー JIJICO
死戦期呼吸とは?AEDを使うべきかどうか見極める方法
もし、目の前で人が倒れた時、呼吸状態がおかしいということを的確に判断できる方がどれだけいるでしょうか?AEDが必要かどうかの確認方法を医師が解説。
2017年7月10日
がんで亡くなる人を減らすために国がすべきこととは?
厚生労働省が新たな「がん対策推進基本計画」の案をまとめました。発症後を中心とした対策から、予防・早期発見に軸足を移したものとなっています。しかし、がんで亡くなる人を減らすためには国が本気になって対策を講じることが必要です。
2017年6月25日
解決!アスクミー JIJICO
食中毒原因物質のアニサキスとカンピロバクター その特徴と予防法は?
最近よく耳にするアニサキスとカンピロバクターという食中毒ですが、どのような食材が原因で発症するのでしょうか?それぞれの特徴と予防法について解説します。

2017年6月2日
冬だけでないインフルエンザ これからの季節も注意が必要!
冬に流行するものと思われているインフルエンザですが、近年では春以降に流行することがあります。なぜ、暖かくなってからも流行るのでしょうか?また、予防にはどのような点に注意すれば良いのでしょうか?
2017年4月25日
40代、50代女性を悩ます更年期障害の症状と対応について
40代、50代女性の多くを悩ます更年期障害は、自律神経失調症状が主体ですが、幾つかの症状が出て、日によって症状や強さに違いがあるのが大きな特徴です。その要因と対応について解説します。
2017年3月8日
私たちの身体を守る免疫力 免疫力を高めるにはどうすれば良いか?
免疫力は私たちの身体をウイルスなどの外敵や体内で発生する癌細胞などから守ってくれています。食事・運動・規則正しい生活習慣などが免疫力を高めるには大切ですが、中でも食事はダイレクトに免疫力に影響します。

2017年2月8日
飲酒で顔が赤くなる人はがんなどの疾病リスクが高い
日本人は体質的にお酒の弱い人が多いですが、中でも飲酒で顔が赤くなる人は、がんなどの疾病リスクが赤くならない人よりも高いとい言われています。お酒に強くなる努力よりも体質に応じた飲み方を守ることが大切です。
2016年12月25日
ノロウイルスが流行中!冬の健康管理 注意しておくべきポイントは?
いよいよ冬本番。今年はすでにインフルエンザやノロウイルスが流行しており、健康管理には十分気をつけたいものです。この時期に注意しておくべきポイントについて解説します。
2016年11月29日
例年以上に流行りそうな今年のウイルス感染症!その予防法は?
今シーズンはインフルエンザの流行も早く、色々な冬の感染症が例年以上に流行りそうな予感がします。ワクチン接種や免疫力を高めるなど、ウイルス感染症にかからないための予防法について解説します。

2016年10月26日
非喫煙者にも健康への深刻な影響を及ぼす受動喫煙とは?
タバコの健康被害について受動喫煙の人への影響が昨今指摘されています。受動喫煙で吸い込む副流煙はタバコを吸う人の主流煙よりも多くの有害物質を含むとされているので、喫煙場所には近づかないなどの防衛策が大切。
2016年9月21日
解決!アスクミー JIJICO
極めて強い感染力のはしか(麻疹)が流行のきざし 予防するには?
日本では排除状態とされた‘はしか’の患者が報告され、流行のきざしを見せています。極めて強い感染力をもつ‘はしか’はマスクでは防げません。‘はしか’の最大の防御策はワクチン接種以外にはありません。
2016年7月28日
軽度認知障害の約半数が認知症に 予防と回復方法について
軽度認知障害と診断された人は、4年間で約半数が認知症を発症するという報告もあります。その予防のためには様々な生活習慣を見直すことが必要。また、軽度認知障害になっても認知症発症を予防することは可能。

2016年6月28日
喫煙は百害あって一利なし 禁煙でがんなどの危険度は急速に下がる 
たばこの煙には有害の化学物質が200種類以上、40~60以上の発がん物質が含まれています。がんや脳卒中など多くの病気の原因となる喫煙ですが、禁煙することで危険度は急速に下がります。一刻も早く禁煙に取り組んでください。
2016年5月31日
肉フェスで食中毒 食中毒を防ぐため自分で出来ることは?
屋外イベントの肉フェスで食中毒が頻発しています。細菌性食中毒は暑くなる季節に増加する傾向にあり、食材の十分な加熱や調理器具などの洗浄消毒により菌の増殖を防ぐことが重要になります。
2016年4月27日
通勤通学中猛烈な便意に襲われる過敏性腸症候群とは?
通勤通学時に強烈な便意に襲われる人が増えています。過敏性腸症候群が疑われますが大腸や血液の検査では異常が認められないことも。生活・食事指導、薬物療法などで適切な治療を行うことが重要。

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