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専門家プロフィール&記事一覧

佐藤 浩明

消化器内科専門医

さとうクリニック内科・消化器科

福島県立医科大学卒業し、大学病院などで内科・消火器専門医として勤務した後、2007年(平成19年)に「さとうクリニック」を開業。患者に寄り添う医療体制で、「経鼻内視鏡検査」に取り組み、内科・消化器疾患の徹底した検査と治療を行っている。


2016年4月27日
通勤通学中猛烈な便意に襲われる過敏性腸症候群とは?
通勤通学時に強烈な便意に襲われる人が増えています。過敏性腸症候群が疑われますが大腸や血液の検査では異常が認められないことも。生活・食事指導、薬物療法などで適切な治療を行うことが重要。
2016年4月19日
メタボ診断だけでは生活習慣病の発症リスクは判断できない?
メタボ診断で腹囲基準未満であっても、高血圧や高血糖などの危険因子が一つあれば、脳卒中や心筋梗塞の発症リスクは高まると調査結果を発表。危険因子発見のためには現状のメタボ健診の見直しが必須。
2016年2月23日
オリンピックの時期はジカ熱に注意を
ブラジルを中心に感染が拡大しているジカ熱。今年、ブラジルで行われるオリンピックには日本から多くの観戦客が訪れることが予測されるが、蚊を媒介して感染するジカ熱には注意が必要。

2015年12月24日
お腹も冷えやすい「冬」は「ゆるハラ」に要注意!
冷たいものを飲んだり食べたりする機会が増える夏ではなく、気温が低下する冬もお腹がゆるくなってしまう「ゆるハラ」に注意が必要。冬に流行するノロウイルスなどを含めた軟便や下痢の対処法を解説する。
2015年12月1日
新たな危険ドラッグ?亜酸化窒素の危険性
大阪で危険ドラッグを販売目的で隠し持っていたとして逮捕された男の関係先から、亜酸化窒素が押収された。本来は医療の際に使用される薬品だが、現在、この薬品が危険ドラッグの代替品として注目を浴びている。
2015年11月16日
暴走事故の原因は低血糖?高血糖なのに低血糖の謎
車の暴走事故によって起訴された男性に、低血糖症の疑いが持たれている。糖尿病患者に多い高血糖だが、実は治療中に低血糖症に陥ることがある。一見、相反する高血糖と低血糖だが、その関係性を医師が解説する。

2015年10月30日
インフルエンザ予防接種は本当に意味がない?
ネットを中心に「インフルエンザワクチン」への不信感が広まっている。ワクチンの明らかな有効性を担保するデータは実際に多数存在し、65歳以下の発症者のうち、接種で70~90%は予防できると医師の見解。
2015年10月18日
中高生女子の飲酒、知らなかったじゃ済まないリスク
厚生労働省が中高生の飲酒習慣の割合を調べたところ、女子が男子を「逆転」したことがわかった。未成年女性の場合は、飲酒の頻度や量が多いまま妊娠すると、胎児にまで悪影響が及ぶ可能性も。医師がリスクを指摘。
2015年10月7日
ストレス要因の眼精疲労に要注意!
「目の疲れ」は人によって頻繁に感じる症状で、主な原因は目の酷使とされている。しかし、さまざまな病気の原因と考えられるストレスが、眼精疲労を引き起こすこともある。そのメカニズムや予防法を専門家が解説。

2015年9月17日
格差社会の弊害?貧困層の肥満率が増えるわけ
日本を含む多くの国の健康問題に肥満が挙げられる。かつては「肥満=裕福」というイメージだったが、現代では安価で高カロリーのジャンクフードなどを食べている貧困層の肥満率が増加。子供にも同様の傾向が。
2015年8月28日
日常生活にわずかな異変、軽度認知障害(MCI)に要注意
「正常ではないけど認知症でもない状態」「数年後に認知症に移行する可能性がある状態」を指す「軽度認知障害(MCI)」。日常生活に支障がなくても「最近ちょっと変かな?」と家族が感じたときが受診のタイミング。
2015年7月28日
日本を襲う猛暑。こんな季節に注意したい悪酔いの予防法
猛暑日が続き、仕事後の冷たいビールが魅力的な季節、ついつい飲み過ぎてしまうことも。しかし、日本人は欧米人に比べ酒が弱い。悪酔いを防ぐ方法と嘔吐に至るまでの注意点などを医師が解説する。

2015年7月18日
季節の変わり目に注意したい「気象病」の予防法
気象の急激な変化や季節の変わり目などに起こる病気「気象病」。温度、湿度、気圧などの大きな変化に人間の体が順応できないためと考えられるが、この時期に気を付けたい対処、予防法について医師が解説する。
2015年4月19日
芸能人に増加、喉頭がんの予兆とは?
歌手のつんくが喉頭がん治療のために声帯を摘出したとの報道があった。最近、芸能人で喉頭がん患者が増えているが、初期段階で治療を行えば問題なく完治する。病状にいち早く気付くための予兆とは。
2015年3月27日
終戦直後よりヒドイ「痩せ」がもたらす女性の健康リスク
厚労省「2013年国民健康・栄養調査」によると、「やせ」に分類される女性の割合が1980年以降最高に。平均エネルギー摂取量は、1946年2月の平均値より低いというデータも。偏った食生活は、生理不順や不妊の原因に。

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