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専門家プロフィール&記事一覧

佐藤 浩明

消化器内科専門医

さとうクリニック内科・消化器科

福島県立医科大学卒業し、大学病院などで内科・消火器専門医として勤務した後、2007年(平成19年)に「さとうクリニック」を開業。患者に寄り添う医療体制で、「経鼻内視鏡検査」に取り組み、内科・消化器疾患の徹底した検査と治療を行っている。


2015年3月12日
感染すると手足が壊死「人食いバクテリア」の恐怖
2014年、国内の劇症型溶血性レンサ球菌感染症の患者数が過去最悪に。感染すると手足が壊死することから「人食いバクテリア」と呼ばれている。激しい喉の痛みや手足の腫れを伴う場合はすぐに医療機関へ。
2015年3月5日
「誤嚥性肺炎」予防へ「嚥下食」に期待高まる
後期高齢者が急増する今、課題に挙げられるのが「嚥下障害」への対応。嚥下機能の低下した高齢者にとって「嚥下食」は重要な働きを持つと医師。きざみ食は嚥下食として不適切のため、嚥下困難の程度に応じた食性を。
2015年2月18日
受験を応援!脳に効く「塾弁」のつくり方
「お受験」が都市部では完全に定着。そんな中、塾の授業の間の短い休憩時間に食べるお弁当、いわゆる「塾弁」に注目が集まっている。量と食べやすさを第一に考え、ご飯にビタミンB1を含むおかずを添えると良い。

2015年2月5日
がん発症も「逆流性食道炎」放置のリスク
逆流性食道炎は、胃酸を中心とした酸性の内容物が食道内に逆流することにより生じる疾患で、胸やけや呑酸などの症状がある。がん発症につながるリスクがあるため、体重減少、禁煙、ベットの頭側挙上で症状の改善を。
2015年1月14日
インフルエンザ、タミフルを飲まないと治らない?
インフルエンザは免疫力や抵抗力で改善させる疾患のため、タミフルは症状の増悪を緩和する薬剤と考えた方が良い。副作用が起こる可能性は否定できず、流行前にきちんとワクチンを接種し、体調管理を行うことが大切。
2014年12月19日
世界一「眠らない」日本の赤ちゃん、成長への弊害
日本の乳児の平均睡眠時間は約11時間といわれ世界最下位。世界16か国の平均より約1時間短い状況。22時以降に寝る睡眠スタイルは「肥満」「キレる」の原因に。赤ちゃんの頃から良質で十分な睡眠を提供すべき。

2014年11月21日
エボラ治療薬として「アビガン錠」に期待
今回のエボラ出血熱による死者は、38年間におけるエボラによる死者数の3倍に。そんな中、インフルエンザ治療薬「アビガン錠」が注目を集め、エボラ治療薬として国際的に承認される可能性が出てきた。
2014年10月4日
注射不要?「ミストワクチン」の効果
日本でも広がるデング熱に対して、有効なワクチンが確認されたとする発表があった。現在、ワクチン摂取方法は注射が一般的だが、「ミストワクチン」と呼ばれる方法が注目を集めた。効果や副作用について医師が解説。
2014年7月22日
インフルエンザによる異常行動の恐怖
兵庫県の中学校で男子生徒が校舎4階から転落死した事件で、事故調査委員会は「インフルエンザ脳症」が原因だとする見解を示した。ウイルスが異常行動を引き起こす仕組みや予防法について内科医師が解説。

2014年6月3日
和食が糖尿病から日本人を救う?
「肥満を生じずに、インスリン分泌が少ないことで発症」することが、日本人の糖尿病の特徴。「主食・主菜・副菜」という伝統的な和食が、食後高血糖を抑えるのに効果があるとの報告が。消化器内科専門医が解説。
2014年5月6日
米国で急増 電子タバコ被害の危険性
米国で電子たばこによる呼吸器疾患、心血管障害などの健康被害が急増している。ニコチン摂取量軽減などの医療的効果も期待できないとされる電子たばこの危険性について、消化器内科専門医が解説する。

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