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専門家プロフィール&記事一覧

仙波 誉子

防災士

株式会社岩本商会

1938年の創業以来、愛媛県と香川県で消防・防災用品の販売やサービスを手掛ける株式会社岩本商会の代表取締役社長。消防車や消防用ホース、防火服などの専門的な商品から、一般家庭用の消火器や火災警報器まで、実に幅広い品ぞろえ。取り引き先は県や市町、消防、警察、学校などを中心に、企業・工場、一般家庭など多岐にわたる。


2017年11月9日
解決!アスクミー JIJICO
11月9日は「119番の日」!火災予防と発生時の対策を知ってこう
11月9日は「119番の日」。これから空気も乾燥し、火災が起きやすい時季になります。火災予防について家族で話し合いましょう。
2017年9月25日
解決!アスクミー JIJICO
災害時、あなたの命を守るには
全国で頻発する自然災害。命を守るには、一人ひとりの日頃の備えと、発災時の初動が重要です。「自助」として取り組むべきポイントを紹介します。
2017年3月18日
過去の震災から学ぶ 災害時生き残るための防災対策
東日本大震災から6年が立ちますが、その後も大小規模の地震が各地で発生しています。過去の震災から得た教訓を生かし、災害が発生したとき生き残るために今からしておくべき防災対策について専門家が解説します。

2016年12月7日
頻発する地震 発災時の避難情報と行動について
日本全国で地震が頻発しています。東日本大震災の教訓を活かし、生命と財産を守らなければなりません。発災時に発信される避難情報とそれに伴う避難行動について、どのように行えばいいか解説します。
2016年5月20日
特別の備えが求められる高層マンションの地震対策
関東大都市圏を始めとして高層マンションの居住者は増加傾向にあるが、過去の大震災では高層マンション特有の被害が発生することが明らかになっており、それに対応するため特別の備えをしておくことが必要。
2016年3月30日
備えていますか?非常食
東日本大震災から5年。南海トラフをはじめ、次に予想される災害への準備に関心は高まっています。災害時、必要となってくる非常食をどう考えるか、専門家が解説。

2015年5月19日
火山噴火に備えるべき防災用品と心構え
神奈川県と静岡県をまたぐ箱根山の噴火警戒レベルが2に引き上げられ、火口周辺規制は今も解かれていない。多くの活火山がありながら「噴火」に対する認識が薄い日本において、必要な防災用品と心構えについて解説。
2015年3月27日
防災対策「自分のまちを知る」ことの重要性は?
自然災害の被害を最小限にするには、自宅や職場などがある地域の「土地の特徴」を把握することが大切。専門機関のハザードマップを読むほか、地元のお年寄りから過去の災害の話を聞くなど日頃から防災対策を。
2015年2月10日
街の防災、言葉の壁を越えた取り組みを
昨年の訪日来客者数は過去最高の約1,300万人。さらに外国人の来訪者が増えることが予測される中、災害時の支援対応に課題。多言語対応のニーズに応える商品と各地で始まる「防災のグローバル化」を紹介。

2015年1月5日
震災を知らない子どもたちに伝えたい防災意識
阪神・淡路大震災から20年。被災地では、震災の記憶の風化が懸念されている。子どもたちへの防災教育は地域全体に効果をもたらす。防災を文化として地域に根付かせる礎を築くことは大人の責務と専門家の見解。
2014年9月11日
解決!アスクミー JIJICO
災害時の「ペット同行避難」必要な備えは?
環境省では、主にイヌ及びネコなどのペットを対象とする「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を作成し、「ペットの同行避難」を推奨。備えるべき5つのポイントを防災の専門家が伝授。
2014年7月9日
南海地震への備え 僕たちができること
災害が起こったとき、公的機関の支援には限りがある。自分で自分の身を守る「自助」、隣近所の人と助け合う「共助」が不可欠。被害を小さくするための備えと、命の守り方について防災の専門家が解説。

2014年4月1日
備えておきたい非常食ラインナップ
阪神・淡路大震災、東日本大震災などを経て、非常食に対する意識も変化。味や栄養価、アレルギー対応などが求められ、その数も増加。高齢者や病人、乳児がいるなど、家族構成に応じた備えが必要。防災士が解説。
2014年3月18日
中小企業が策定すべき防災対策
事業継続計画(BCP)の策定が求められているが、中小企業で34.0%にとどまり、取り組みが遅れている現状。しかし、いかなる危機でも生き残る企業であるために防災対策は必須。基礎となる防災対策を解説。
2014年2月21日
災害時に生死を分ける備蓄のポイント
間もなく東日本大震災発生から3年。記憶を風化させず、災害時の備えについて再確認することが大切。食料や水は、最低でも3日分を用意しておく必要がある。非常食の備蓄について防災士が解説。

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