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専門家プロフィール&記事一覧

篠原 丈司

社会保険労務士

社会保険労務士 篠原事務所

1968年大分市生まれ。大分南高等学校から駒沢大学経済学部へ進学し企業会計を専攻する。大学卒業後は株式会社三越に入社。銀座店婦人服用品部に配属された後、福岡店へ出向。その後、退社し転職。2006年に社会保険労務士試験に合格し、福岡の社労士事務所に勤務。2009年に事務所を設立し、現在に至る。労務管理、従業員研修、採用コンサルティング、助成金申請、労働・社会保険手続き、就業規則作成などを手がける。


2016年6月30日
解決!アスクミー JIJICO
AIの活用で人事のあり方が変わる?AI時代の人事を考える
採用面接の前段階からAIを活用することで、結果的に離職率が減っていけば採用にかかるコストの削減にも繋がります。AI活用の流れがますます加速していく中で、人間が行うべき判断とは何かを解説します。
2016年6月2日
マタハラの実態はどうなのか?どう改善していけば良いのか?
マタニティハラスメントを防止するためには、行為者側の意識改革は必要ですが、「感謝を伝える仕組作り」が両輪として重要なカギとなります。育児休業取得者のフォローをする従業員に焦点を当てた取り組みを解説します。
2016年3月5日
社内行事が今、再評価されるわけとは
バブル崩壊とともに年々減少の一途をたどった社内イベント。それがここ数年見直される機運が高まっています。激変した労働環境から生じたひずみの解消もあるようです。

2015年11月6日
「昭和気質」が抜けない企業に迫るリスク
労働基準法で定められた法定労働時間に対応していないなど、昭和気質が抜けない会社は多い。コミュニケーションが活発に行われている反面、パワハラなどで労働問題が発生するリスクも高いと専門家。
2014年12月8日
実施企業が5割に落ち込んだ「社員旅行」の現在
1990年代は8割近い実施率だった「社員旅行」が、近年は約5割にまで落ち込んでいる。さまざまなメリットはあるものの、社員の雇用形態や価値観が多様化する現在、実施には思い切った決断が必要になっていると専門家。
2014年5月5日
優れた経営者に共通する育成手腕
先月、九州・山口の優れた企業家を表彰する第41回経営者賞が発表。素晴らしい経営者は人を育てることにも長けている。優れた経営者に共通する人材育成のポイントは「実践」。社会保険労務士が解説。

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