JIJICO

専門家プロフィール&記事一覧

鈴木 あづみ

個別療育・児童発達支援管理責任者

個別療育塾ありあんち

高校生時、「ともにゆたかに」のキャッチフレーズのもと、障害児の余暇活動の充実を目指した学生ボランティアグループに入会し活動。そこで現在の原点を築く。大学在学中より教師になる夢の実現のため大手進学塾の講師を経験。小学生から高校生までの集団および個別指導を担当。 大学卒業後すぐに東京都の公立小学校に勤務。3年間の通常学級担任の後、10年間特別支援学級の担任を務める。その頃療育の存在を知る。療育を学ぶため教職を辞し、民間の療育機関で応用行動分析を用いた療育を学び、児童発達支援管理責任者として勤務。その後、働き方ややりたい方向性を見直すために療育機関を辞し、2015年2月「個別療育塾ありあんち」を開設。


2016年6月23日
知的障害のない障害「ASD・自閉スペクトラム症」とは?
昨今、発達障害が注目を集めていますが、知的障害のない障害と言われる「ASD・自閉スペクトラム症」をご存知でしょうか?病院に行っても診断が下りないケースも多いこの障害について専門家が解説します。
2015年12月29日
「さかなクン」を育てた好奇心に応じて伸ばす育児法
先日、テレビ番組にて魚類学者でタレントとしても活躍するさかなクンの母親が実践していた育児法が、世間の大きな反響を呼んだ。学校の成績を上げることよりも、子どもの好きなことへの自由を保障する意味とは。
2015年11月17日
法案成立で加速する!?小中学校よりもフリースクールの選択肢
不登校の子どもたちが通うフリースクールなど、小中学校以外で教育を受けた場合でも義務教育の修了を認める法案がまとまった。日本で昔から続く学校での集団指導以外の選択肢が生まれ、教育現場が変わりつつある。

2015年11月8日
児童虐待への切り札!「どならない育児」の重要性
児童虐待件数が年々増加傾向にある群馬県は事態を重く受け止め、保護者に対して「どならない育児」の周知に取り組む方針を決定。子どもをどなることはさまざまな危険性があるため、画期的な取り組みだと専門家。

テーマ