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鈴木 康介

弁理士

プロシード国際特許商標事務所

2001年、東京大学大学院医学系研究科修了。アクセンチュア株式会社で勤務後、2003年、オンダ国際特許事務所入所。医療器具や携帯電話など外資のクライアントが特許出願する際の翻訳業務に従事する。2004年~正林国際特許商標事務所で勤務し、2006年には、ラオスで行われたアセアンのエンジニアカンファレンスで、日本の知財事情に関する講演を行うほか「ソフトウェアエンジニアリング論文集80’s」の翻訳を手がける。2008年、プロシード国際特許商標事務所を設立。現在、ビジネス戦略の視点から知財制度の利用方法を提案している。また、国際業務に精通し、中国での商標問題にも対応。


2014年8月10日
「今治タオル」に学ぶ中国商標への必要な対策
似た商標があるとして、中国では「今治タオル」の商標登録が出願拒否され、今後の利益に大きく影響されると考えられる。中国における商標登録の考え方と冒認出願対応策について弁理士がアドバイス。

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