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専門家プロフィール&記事一覧

鈴木 優治

終活・葬祭プロデューサー

株式会社おいしたく

私立工業大学卒業後、電気機器メーカーや半導体メーカーに勤務。50歳になってから、「このま今の開発営業の仕事を続けて良いのだろうか?これがやりたいことなのだろうか?」との素朴な疑問が湧き上がって、自分やりたい事を改めて考えるようになる。 自分探しのために、様々なセミナーに参加するうちに右脳開発に興味を覚え、超脳トレプロデューサー 山岡尚樹先生のセミナーに積極的に参加するようになる。このセミナーの中で願望実現(=自他実現)を探求していくうちに、終活カウンセラーを知る。 終活について学んでいる最中に、実父が突然亡くなり、終活活動の重要性を実感。また、葬儀について見積もり交渉を行っている最中に、葬儀社より見積り金額が気に入らなかったら、ご遺体と一緒にほかの葬儀社へ行かれたら如何ですか?との言葉を投げつけられ、事前準備の重要性も痛感する。このような体験により、終活カウンセラーの初級資格を取得し、あなたらしい人生のフィナーレを共に作り上げるために2013年株式会社おいしたく設立。エンディングノートインストラクターとして活動をはじめる。


2016年6月22日
高齢化時代に向けて お一人さまの終活をいかに考えるか?
エンディングを準備するサービスを横須賀市が開始する様です。死を見つめる事で、残されたこれからの時間をどのように生きるのかを自分でしっかり考える時代が来ていますね。あなたの人生の料理人は、あなただけです。
2016年5月25日
葬祭サービスは今後どのようなものが流行っていくか?
高齢化社会を迎え葬祭サービスもさまざまなものが登場。遺体安置サービスの多様化やお墓の問題を解決するものなどからペットのケアまで、専門家がこれから流行っていく葬祭サービスを紹介。
2016年4月1日
終活で一番の問題、お墓について考える
最近、よく目にする終活という言葉ですが、エンディングノートを最後まで完成する人は2,3%と、まだまだ浸透しているとは言えません。その中でもお墓をどうするかは、多くの高齢者を悩ます問題。

2015年11月12日
終活を行政がサポート!独居高齢者増加による終活の必要性
神奈川県横須賀市が収入の少ない独居高齢者を対象に、生前に葬儀の契約を交わす事業をスタートした。独居高齢者の増加が背景と予測されるが、行政のサポートがない場合に注意すべきポイントとは。
2015年11月9日
生前からの対策必須!孤独死の裏で遺されるペットの行く末
一人暮らしの高齢者の死後、遺されたペットの引き取り手が存在しないばかりか、取り残されて餓死してしまうという事例が増加している。家族の一員として愛したペットのために、生前からの対策は必須だと専門家。
2015年8月3日
遺骨はどこへ?現代の終活に見る霊園・墓地の今後
遺骨や墓の継承が社会問題となり、個人の墓を持たずに「合葬・集合墓」や「散骨」といった埋葬を希望する人が増えている。家制度が薄れた今、家墓という考え自体が時代に合わなくなってきている。

2015年7月14日
檀家制度を廃止?寺院が生き残るために取るべき策とは
埼玉県熊谷市で、檀家制度を廃止した寺院の信徒が増えた。寺院が葬祭供養を行う代わりに、檀家に経済面をサポートしてもらう仕組みが破綻しつつある。集合墓やイベントで独自の収益を上げていくことが生き残る道。
2015年4月6日
遺骨の行き先は自分で決める?今どきのお墓事情
故人の遺骨をまつる方法として、お墓や納骨堂に納めるほか、自宅に保管する、散骨するなどの選択肢がある。元気なうちに「自分がどうしたいのか」ということを考え「自分らしい遺骨の行方」を決めておくことが大切。

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